東京五輪柔道男子60キロ級で金メダルを獲得した高藤直寿選手が現役引退を表明した。世界選手権でも日本男子最多に並ぶ4度の頂点に立った柔道家が自身の現役生活を振り返った。高藤直寿選手は、試練の連続だった、乗り越えて乗り越えてその先に金メダルがあったので、今まで戦ってくれたライバルたち全員に感謝して引退していきたいと話した。会見の最後には阿部一二三選手がサプライズ登場した。高藤選手は今後指導者をしながら、柔道人気復活に向け活動していくという。
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