林先生のウンチク 江戸時代のお茶大革命

2026年5月19日放送 23:26 - 23:29 テレビ東京
世の中お金で見てみよう (“お茶”をお金で見てみよう)

お茶は緑色なのに、なぜ「茶色」というのか。昔のお茶の色は茶色で、布を染める染料としても使用されていた(お茶染め)。そこから茶色と言われるようになったという説が有力。江戸時代に「青製煎茶製法」ができ緑色のお茶が飲めるようになった。江戸時代に緑茶ブームとなった製法。「青製煎茶製法」を開発したのは永谷宗円、その子孫がやっている会社が「永谷園」。永谷宗円が持ち込んだ茶商が「山本山」。


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山本山永谷園宇治(京都)永谷宗円山本嘉兵衛[十代目]青製煎茶製法

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