ウワサのお客さま 現存最古!江戸から続く伊勢ノ海部屋 絶品ちゃんこ&背徳パーティー44kg
伊勢ノ海部屋には関脇・藤ノ川を筆頭に12人の力士が在籍。厨房には本日のちゃんこ番・京の里が立つ。伝統のソップ炊きで作るという。日の通りを良くするため、にんじんやごぼうをささがきしていく。味を染み込みやすくするため蒟蒻を手でちぎり、鶏モモ肉を一口サイズにカット。ソップとは鶏ガラのことで、オランダ語でスープのことを意味し、江戸時代に日本に伝わった。その後、相撲界で鶏がら出汁で煮込んだ鍋をソップ炊きと呼ぶようになったのだという。醤油500mlや砂糖を1袋全て入れている姿も。玉ねぎやにんじんごぼう、こんにゃくをいれ、キャベツを2玉分投入。京の里は「主役の野菜は基本キャベツで、キャベツを使って甘めにする」などと話した。最後に油揚げを入れて、伝統ちゃんこのソップ炊きが完成。甘しょっぱい味付けでご飯が進む味になっている。一方、稽古部屋ではぶつかり稽古が行われていた。キッチンでは2品目を作る様子が。醍醐山がキッチンに参戦。差し入れの北海道産鮭をバターで炒めていく。中華鍋にはにんじんとキャベツ、たまねぎを炒めていく。炒め終わったら鍋に移し、中華鍋にバターと焼いた鮭、炒めた野菜と調味料を入れ、蒸し焼きに。バター香る鮭のちゃんちゃん焼きが完成。宮城県産の殻付きホタテを醤油でそのまま焼き。こうして、総重量23kgの相撲飯が完成。食後に力士たちはゲームセンターへ。巣鴨地蔵通商店街・杉養蜂園などへ寄り道。夜は親方たちがいないため、伝統から一転、夜の背徳鍋を調理開始。ブナシメジやエリンギなどをいれ、大量のバターを用意。
