- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 竹野大輝 坂口涼太郎 伊勢佳世 栗原心平 鈴木彩艶
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、伊勢佳世さん、坂口涼太郎さん、鈴木彩艶選手、栗原心平さん。鈴木選手はFIFAワールドカップ2026に出場した。
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- 2026 FIFAワールドカップ
今日7月6日は俵万智が詩に詠んだサラダ記念日。そこでサラダを特集する。番組が取材したサラダボウル専門店では20種類以上の野菜と10週類以上のドレッシングを選べる。緒方湊さんにサラダが変わる3つの野菜を教わった。いつものサラダに飽きたら一軍に加えるべき野菜は小松菜。小松菜はのりを散らして和風サラダで食べるのがオススメ。、スイスチャード、コリンキーも紹介した。
鈴木選手は大会期間中もサラダをたくさん食べていて、中でもブロッコリーとトマトは毎日食べると話した。
栗原心平さんが小松菜とたまねぎのホワジャオサラダを調理。たまねぎ・小松菜を切ったら冷水に取ってアク抜きしてホワジャオ・めんつゆ・ごま油と和える。
小松菜とたまねぎのホワジャオサラダを試食。伊勢佳世さんは「ビール飲みたくなりますね」と話した。番組では視聴者からのお便りを募集中。
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- 小松菜とたまねぎのホワジャオサラダ
小竹貴子さんが丸暗記ドレッシングを紹介。オイル1:酢:ちょっとの塩分で作れる。2人分の野菜をボウルに入れて、オリーブオイル大さじ1、リンゴ酢大さじ1、塩ちょっとをかけて混ぜるだけ。ごま油、黒酢、ちょっとの塩昆布などアレンジもできる。
ズッキーニはきゅうりの仲間ではなくかぼちゃの仲間。VTRで紹介した丸暗記ドレッシングはどんな組み合わせでも大体美味しくなるという。そこで、小竹さんに様々な国をイメージした組み合わせのドレッシングを10種類用意。
栗原心平さんが「トマトのトマトあえ」を調理。トマトを湯剥きしてたまねぎ・アンチョビ・サラダ油・砂糖・レモン果汁・塩・黒こしょうと共にプロセッサーにかける。トマトにかけてパセリをまぶして完成。
「トマトのトマトあえ」を試食。大吉は「一気に飲み込んだのもったいない」と話した。
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- トマトのトマトあえ
カット野菜の工場を取材。こちらでは1日に10万パックのサラダを作る。新鮮な野菜が使われる。こちらのメーカーでは、全国350の産地と契約して旬を迎えた野菜を仕入れている。人の手で不要な部分を取り除き、機械で食べやすい大きさにカット。細胞をできるだけ潰さないようにカットすることで変色や傷みを抑えることができる。厚生労働省が推奨する次亜塩素酸ナトリウムを薄めて洗浄していて、最後には水道水と同じ濃度で洗い流す。袋詰めには野菜ごとに窒素・二酸化炭素・酸素をバランスよく調整している。
メーカーによってカット野菜の洗浄には電解水を使用するところもある。取材したメーカーでは国から許可がでた次亜塩素酸ナトリウムを使用している。鈴木選手は、イタリアでもカット野菜はよく見かけると話した。
栗原心平さんが「野菜たっぷりバンバンジー」を調理。水を沸騰させて酒・塩・砂糖を入れて鶏むね肉を茹でる。きゅうり・レタス・青ねぎを見ずにさらして水を切る。マヨネーズ・白ねりごま・すし酢・フレンチマスタードを混ぜて鶏むね肉・野菜を和える。
「野菜たっぷりバンバンジー」を試食。坂口涼太郎さんは「いつものバンバンジーと違う。マスタードが効いてますね」と話した。栗原さんは、サラダのココロとして「しっかり水けを切る!」と極意を伝授した。出演者がサラダスピナーをしてどれくらい水を切ることができるのか確認した。視聴者からのお便りでは鈴木選手に勝負飯があるか質問があり、鈴木選手は試合前はお肉で力をつけると答えた。
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- 野菜たっぷりバンバンジー
サッカーW杯ブラジルvsノルウェーの試合が行われた。ノルウェーはハーランドが得点を決めて、試合は2-1でノルウェーが勝利。
ベネズエラで先月発生したマグニチュード7を超える地震で、ベネズエラ政府は死者数が3000人を越えたと発表した。さらに増える可能性が指摘されている他、住宅を失った人が1万7000人余りに上り、被災者への支援が課題になっている。
全国の気象情報を伝えた。
サッカー日本代表の鈴木彩艶選手はFIFAワールドカップ2026に出場した。オランダ相手にビッグセーブをして活躍。スウェーデン戦も大活躍した。ブラジル戦で解説・本田圭佑を興奮させたのは指で止めたセーブ。
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- 2026 FIFAワールドカップ本田圭佑
今日は鈴木選手がオランダ戦で使用したグローブを用意。視聴者から鈴木選手へのお便りも多く寄せられた。子供たちからのお便りもたくさん届いていて、キーパーをしているという子からはどうすればゴールキックが飛ぶか質問があり、膝下の振りを速くすることで飛距離が出ると答え、鈴木選手も小さい頃はキックがダメダメだったと話した。こしあんとつぶあんどちらが好きかという質問には、こしあん派と答えた。
日本で野菜を生で食べることが普及したのは戦後。進駐軍が生で食べられるレタスを求めたことなどをきっかけに生食用の野菜作りが進んだ。高度経済成長期には食への関心が高まり、1957年には「きょうの料理」が放送開始。2000年代にはカット野菜が普及しサラダはより手軽な食べ物へと変わった。
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