- 出演者
- 天野ひろゆき(キャイ~ン) 塚原愛
北海道にやってきた。函館市から車で1時間の森町。漁師の河崎さんに案内してもらう。カジカは安く取引される。ナベコワシという別名がある。おいしくてナベをつついて壊してしまうほどだという。港から5分の漁場。網を引き上げる。生きたまま水揚げする。船の上で魚を仕分ける。カジカもいたが別の種類のカジカだった。30種類のカジカがいる。カジカのナベコワシをGET。
河崎さんのご自宅でナベコワシを料理する。見た目は迫力がある。鍋にすると捨てる所はないとのこと。肝を入れないとおいしくない。これが決め手だ。骨で出汁をとる。塩で臭みを取る。ぬめりも取る。野菜と味噌を入れて煮込む。カジカ鍋が出来上がった。すごくおいしいという。
カジカ鍋をスタジオに用意。出演者は「お出汁だけで美味しい。卵もコクがある」等とコメント。森町で取れるカジカの種類を紹介。VTRで紹介したナベコワシ。その他に地元の皆さんの呼び方でタイガー。ヒレの部分が縞模様のため。その他にベロカジカ。ヌメリがあるからとのこと。ナベコワシは1キロ300円ほど。しかし、それ以外のものは1キロ5円。
普段から様々なカジカの料理を作っている砂原漁協女性部のみなさん。祭りでカジカ料理を提供するなど美味しさを伝える活動をしている。トウベツカジカを使った料理を教えてもらう。身もやわらかくうま味もしっかりあるため揚げ物との相性が抜群。まずは3枚におろしていく。素材の味を活かすために味付けはシンプルに塩コショウのみ。そして片栗粉をまんべんなく付けて揚げるだけ。トウベツカジカのから揚げの完成。続いて作るのはともあえ。茹でることで程よく身が締まり食感が良くなる。茹で上がったら食べやすいように骨を取っていく。そして味の決め手の肝を細かく刻み炒っていく。焦がさないように炒った肝に味噌・茹でた身・ねぎを混ぜればトウベツカジカのともあえの完成。から揚げは白身のうま味がほんのり出てくるとのこと。ともあえは弾力感もあるとのこと。
道の駅へ。カジカを使った人気の加工品がある。カジカの魅力を知ってもらいたいと地元の方が作っている。岩井玲子さんはカジカを食べてもらうきっかけになればと20年前から加工品を作り始めた。昆布締めや発酵食品など色々な食べ方を提案している。中でも評判が良かった料理を教えてもらった。うま味がより引き立つよう味噌に一晩漬けたカジカ。それを焦げ付かないようシートを敷いたフライパンで焼いていく。うま味が詰まったカジカに味噌が合う味噌漬け焼きの完成。岩井さんは「(カジカ料理は)この地区では普通に作っている。カジカの素材のうまさをより広めたい」と話した。
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- カジカ
エンディング映像。
- キーワード
- 森町(北海道)
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