- 出演者
- 小林千恵 鈴木あきえ
オープニング映像。
NHKにお願いしたいことについてトーク。鈴木あきえは「子どもと一緒に楽しめる番組をたくさんお願いしたいです」などと話した。
NHKの取り組みを紹介していく。
NHK WORLD-JAPANのアプリでは災害時NHK国際放送のライブ配信などを含め多言語で情報を得ることができる。さらに緊急時には総合テレビのニュースを英語で配信している。Multilingual Portal:Japan LIFE&BOSAIでは19言語とやさしい日本語で防災や暮らし教育などの情報を発信している。
国際放送局の取り組みについてトーク。伊原アナは「外国人観光客と直接接する機会が多い宿泊施設の方などが特に災害時の多言語対応に不安を抱いているというのがわかってきたんです」などと話した。
中国語版の制作現場では収録に入る前に中国語ネイティブのアナウンス担当者やディレクターを中心に翻訳した表現を最終確認していた。館内放送として災害時の騒がしい環境でも聞き取りやすくなるようスピードやトーンを確認しながら進められた。英語版では日本人への呼びかけとは異なる表現が必要で山本アナは「外国の方は地震を経験したことがない災害級の大雨をあまり知らないという方が大勢いらっしゃいますだからこそ命を守ってもらうために具体的な行動をどれだけ短いフレーズでよりわかりやすく伝えるかということが大事だと考えました」などと話した。今回した収録した音声データはMultilingual Portal:Japan LIFE&BOSAIのHPで今月末に公開予定。
視聴者の皆さんの要望を受け止め制作につながった例を紹介。はなかっぱでは時代の変化に伴い登場する家族の描き方や性別をめぐる表現について視聴者から様々な意見が寄せられるようになった。「ぜひ多様な家族観が描かれる番組を」などの意見があった。はなかっぱは2022年から新作づくりに取り組んできた。その1つがドリナとカラバッチョという話。性別のないドリナという新しいキャラをきっかけに性の多様性について子どもたちに知ってもらおうと制作した。
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- はなかっぱ
NHK大学セミナーはNHKの番組や専門性をいかし学生と直接ふれあい大学生活に役立ててもらおうというベント。近畿大学 東大阪キャンパスで行われたセミナーではやす子さんと番組プロデューサーが番組の裏側を紹介し学生たちの質問にこたえるトークイベントで200人を超える学生が集まった。大学4年の女性は「周りと違うことをするとき不安になるときどうやってモチベーションを保っているのか」と質問。やす子は「不安な時間はよりよい人生にするための準備期間だと思ってみたらどうでしょうか」などと話した。
鳥取放送局では「学ぼう鳥取の海のこと」と題し鳥取の海に関する放送やイベントを行ってきた。ギョギョッとサカナ★スターの公開収録を境港市で行った。また6月にはいろ★ドリで鳥取の海に暮らす多彩ないきものの魅力を紹介した。このプロジェクトを中心となって進めてきたのが山本裕太職員。様々な部署の職員と連携し1年前から取り組んできた。
NHK潜水班による特別授業が行われた。授業では鳥取の海のこととともにNHK潜水班のしごとについても子どもたちに知ってもらった。本間カメラマンは2015年鳥取の海でたつのおとしごに密着し珍しいオスの出産シーンを一連で撮影した。潜水班が使用している機材の体験コーナーも行われた。
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- ダーウィンが来た!生きもの新伝説鳥取県
特別授業に参加した子どもたちの声を紹介。女の子は「境港市の小学校のいいところとか紹介してほしい」などと話した。
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- 境港市(鳥取)