- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 赤荻歩 森朗 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 関根麻里 バービー 高橋ユウ 松嶋尚美 山本恵里伽 若林有子 野村彩也子 齋藤慎太郎 水谷隼 吉村恵里子
日経平均株価は朝方からほぼ全面高となり史上初の5万3000円台を付けている。財政悪化への懸念から日本国債が売られ長期金利は27年ぶりの高水準になっている。外国為替市場では円売りが加速した。
きのう投開票が行われた前橋市長選挙は、ホテル密会問題を跳ね返した前市長・小川晶氏が再選を果たした。午後には前橋市役所で当選証書が手渡される予定。
現地時間の12日、アメリカ・ワシントンでレアアース等をテーマにG7の財務大臣会合が行われ、中国への依存度を引き下げる事で合意した。会合にはG7の他に韓国等も参加した。中国は今月6日、軍事転用の可能性のある品目の日本への輸出規制強化を発表している。日本は南鳥島周辺海域でのレアアース泥採鉱実験に向け探査船を出航させている。
世界遺産の番組宣伝。
TBS CROSS DIG with Bloombergのお知らせ。
警視庁はきょうから大学入学共通テストが終わる18日まで置換撲滅対策の強化週間に位置づけボランティア大学生らととも痴漢撲滅キャンペーンを実施している。SNSには「受験の日って痴漢日和らしい」などの不適切な投稿があり警視庁は返信し警告している。また今日は豊島区のご当地アイドル宇崎真里愛さんが「多くの被害者は被害にあっても強さなどで声を上げることができない」として防犯アプリデジポリスの活用を呼びかけた。都内で摘発された痴漢事件は去年11月末までで597件、被害者の約8割が10~20代だということ。
オープニング映像と挨拶。
きょう各地の最低気温は長野・菅平で-18.3度など。現在の東京の気温は15.4度、江の島の気温は14.2度。森さんによると「きょうは南風で気温が上がる」ということ。
森さんの解説。このあとも春のように高気圧・低気圧が代わる代わる通過していく。日本海側地方では低気圧が近づくと暖かい空気が流れ込み雨、前線通過後に冷たい空気が流れ込んで雪になる繰り返しという。太平洋側の沿岸部はずっと晴れの予報となっていて、山火事に気をつけなければならない。各地で山火事が起きているが、山梨の山火事は消えておらず最も近い住宅まで30メートルに迫ったが消火活動で200メートルまで後退した。扇山の山腹が燃えている状態で、東の上野原市と西の大月市があるが西風になるなどで一時大月市にまで広がったということ。山の挟まれたところは基本的に風は弱いが上空の強い風で飛び火し隣の山に広がるが風向きで逆方向になることもあり燃えているところがさらに燃えることがあるという。週間予報で東京はアップダウンがあり最低は下がっていて晴れ、札幌は平年より低い気温だがその中でアップダウン、日本海側は雪、新潟は気温があがり雨となるが来週には平年通りの気温となる。北日本から東日本の日本海側では暴風や暴風雪、高波に警戒、太平洋側も含め落雷や竜巻などの突風、降ひょうに注意。
きのう高市総理は日韓首脳会談に備え地元・奈良に入り、安倍氏の慰霊碑に花を供え黙祷を捧げた。また高市総理は衆議院解散について沈黙を続けているが、いつ胸中を明かすことになるのだろうか?。
高市総理はきのう地元・奈良県に移動し、安倍元総理の慰霊碑に献花・黙祷。きょう午後は韓国・李在明大統領と首脳会談・夕食会を行い、あすは李在明大統領と法隆寺を訪問。衆議院解散について林さんによると「解散のタイミングとしては予算成立・会期末・9月の役員任期満了あたり。“解散しない”可能性もあり、今はまだ判断していないと思う」ということ。解散報道をうけ日経平均株価は史上初の5万3000円台を突破。木原官房長官は通常国会を今月23日に召集すると伝えたが、与党側として施政方針演説の日程は提案せず。具体的な日程の提案がなかったことに野党側は反発し、議員運営委員会の理事会は一時休憩に。
国会冒頭解散について有楽町と奈良市で街頭インタビュー。「できるだけ長く頑張っていただきたい」「まだ解散はして欲しくない」などといった声が聞かれた。自治体からは「この時期の解散となれば現場はどうしても大きな負担がかかる」(川西市・越田謙治郎市長)という声。川西市ではおこめ券を活用した物価高対策に関する作業などと重なるという。千葉県の熊谷俊人知事は「毎年のように国政選挙に駆り出される。自治体職員の気持ちを思うといたたまれない」と述べている。前橋市では前市長の辞職に伴う市長選が12日にあり、衆院が近日中に解散されれば選挙が続く。福井県でも前知事のセクハラ問題による知事選の投開票が25日に控えている上に県議補欠選挙も重なる。過去の衆院解散は小泉純一郎総理(当時)の郵政民営化を争点に掲げた解散など。森友・加計学園問題で不支持が上回った際の安倍晋三総理(当時)のわずか1か月の解散表明もある。この時は野党第一党の民進が小池都知事率いる希望の党への合流騒動で分裂。準備不足の野党を圧倒し自民・公明が大勝した。
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通常国会冒頭で衆議院を解散した場合のメリット・デメリットを田崎氏がまとめた。メリット:支持率が高いうちに解散、野党の選挙準備不足のうちに解散すれば議席が増える?、予算委員会での日中関係の対応や維新の“国保逃れ”などの追及を逃れられる。デメリット:新年度予算の年度内成立が困難、新規政策の遅れ。ただ、高市政権誕生の立役者である麻生副総裁や鈴木幹事長ら主要党幹部への根回しは後回しになっており、麻生副総裁は解散に否定的な考えを示している。田崎氏は「麻生副総裁と鈴木幹事長の共通点は財務大臣経験者で、この時期はこの予算を年度内に成立させてくださいっていうのを言い続けてきた。高市さんは予算は年度内に成立させなくてもいいということをやろうとしているわけだから何だったという気持ちになるだろう」と指摘。自民党と連立を組む日本維新の会の吉村代表は「連立合意についても国民の皆さんの信は問うていませんから、国民の皆さんに信を問うという判断を総理がされれば私も訴えていきたい」と話しているが、連立を組んでからも政党支持率広がっておらず、JNN世論調査では5.0%。一方で64選挙区で自民党と競合。立憲民主党と公明党は選挙協力を模索している。きのう、立憲民主党・野田代表の呼びかけで公明党・斉藤代表と30分会談。そして高いレベルでの連携の在り方を検討することで合意。公明党のスタンスは与野党問わず選挙協力は人物本位・候補者ごとに判断することを前提にしている。「一緒に政策実現をしていく方であれば(選挙協力は)当然有り得る」と去年10月に斉藤代表は話していたが、きのう「新しい中道主義の塊作り、連携の強め方をどうするかは今後具体策を進めていく」と話した。国民民主党・玉木代表は自身のSNSで衆議院選挙の候補者追加募集を表明した。ただ「与党が有利なときに解散する仕組みがいいのかどうかそろそろ考えないといけない」と首相の専権事項による解散に対しての行使は批判している。さらに「経済後回し解散」と言わざるを得ないと強調。そして「賛成を確約できなくなる。総理が約束を破るならこちらも約束を守る合理的理由はなくなる」と話した。林氏は「冒頭解散したら予算が年度内に成立するのは限りなく不可能。合意文書で年度内の予算を成立させるまで書いてあるので、そこについては玉木さんが日程を判断しなければいけなかった」等と話した。
冬の季語は?というクイズが出題された。選択肢はA(雪女)、B(山姥)。
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