- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 赤荻歩 森朗 松嶋尚美 庄司智春(品川庄司) 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 バービー 小林よしひさ 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 渡部峻 小沢光葵
角田は、GWは例年合宿だったから、こんなにたくさんのイベントが行われていたことを知らなかった、合宿がなくなって、何しようかと考えていたなどと話した。八代は、全般的に天気がよかった、浜松まつりの十畳の大きさの凧もすごかったなどと話した。
東名高速上り・海老名SAから中継。きょう午前の首都高速道路は、空いていた。横浜町田を抜けたところで渋滞があったが、合流を抜けると解消された。海老名SAの駐車状況は「混雑」と出ていて混み始めている。テラス席を利用する客も多く、アイスが人気になっている。今後、渋滞のピークを迎えると予想されている。
横浜市青葉区から中継。こどもの国では子どもたちがチョークを使って地面に落書きを楽しんでいる。らくがきひろばでは、自由にチョークで落書きを楽しむことができる。こどもの日ということもあり、中学生以下は無料。駐車場は午前10時前から満車状態だったという。こどもの日が1年で一番混み合う日とのこと。こどもの国は東京ドーム21個分の広さがある。奥の方にはこどもたちが年齢別に楽しめるような遊具があり、安全に楽しむことができる。
東名高速上り線海老名サービスエリアから中継。海老名サービスエリアからTBSがある赤坂まで約1時間の距離。今から出発し、上り線の混雑状況などを伝えると予告。
今日はUターンラッシュが予想される。高速道路も上りがピーク、飛行機や新幹線も今日が上りがピークとなっている。各高速道路の映像を紹介。今のところ順調そうに見えるが渋滞予測は出ている。関越道は坂戸西スマートIC付近で最大40キロと予想されている。東北道は、加須IC付近で最大35キロの渋滞が予想される。渋滞情報について、表示が出るまでにタイムラグがあるので、混んでいないという表示でも実際には混んでいることもなるなどと菰田氏は話した。GWに全国で10km以上の渋滞発生の見込みは375回だという。去年に比べ2割ほど増えているという。西成氏は昔のような大きな渋滞はないが、その分、分散しているなどと指摘。
GWの渋滞について解説。渋滞とは時速40km以下で定速走行、あるいは停止発信を繰り返す車列が1km以上かつ15分以上継続した状態。紹介された1980年代、1990年代の映像について菰田潔は「高速道路の距離があまり長くないので混雑してしまう。」などと話した。1995年には名神高速・東名高速にて150kmを超える渋滞が発生した。GW最長の渋滞は1995年5月の東北自動車道下りで120kmを超えていたという。西成活裕は「細かい渋滞が繋がってしまうので長い距離に育ってしまう。」などと話した。1980年代に高速道路が普及してバブル期で車の旅行が増加し、87年で日本道路公団が渋滞予測の提供を始めた。2007年にはNEXCO東日本により渋滞予報士が誕生した。西成活裕は「大量のデータが収集され、解析して出すことが進んできた。NEXCOがこの解析を出すことで良い方向に外れる事が狙い。」、菰田潔は「高速道路がネットワークになってきたので、現在は1万kmだが、これから1万4000kmまで伸ばす予定。」などと話した。
渋滞を起こさないためのポイントを紹介。上り坂など速度低下を注意喚起している場所では速度低下に注意。走行中は余計なブレーキを踏まないよう十分な車間距離を確保。重謡中における必要以上の車線変更は渋滞のさらなる悪化を招く。渋滞誕生の映像が紹介された。菰田潔は「合流地点や上り坂でも生まれる。」などと話した。
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- 東北自動車道羽生インターチェンジ
東名高速・上りを走る車内から中継。現在は渋滞することなく港北パーキングエリア付近を走行している。
日本のスマホ保有率は9割を超えている。普及に伴い、SNSに関して長時間利用や闇バイトの勧誘など未成年への悪影響が問題視されている。総務省は先月22日に有識者会議を開催し、SNS事業者などに対し法的な責任を求める案が示され、これまで以上に厳格な年齢制限を求める意見も出た。
「バナナサンドSP」、「マツコの知らない世界」、「時すでにおスシ!?」の番組宣伝。
2025年の中学生の親の悩みランキングでは、「スマホとの付き合い方」が1位で62%だった。総務省は、SNS利用に関する有識者会議を開き、今月中に報告書案を取りまとめ、今年中に、こども家庭庁と連携を取りながら、指針を出す予定だ。八代は、子どもにスマホを持たせることで安否確認ができるなど、いい面もたくさんあるツールだから、うまく付き合っていきたいなどと話した。三上は、スマホがなければ、友達のグループに入れないなど、子どもにとっても、スマホは必需品だなどと話した。
街で、子どもたちにSNSの利用状況について聞くと、小学生に人気だったのが「TikTok」。10歳の双子は、TikTokで情報を得ているが、危険を感じることもあるという。3児の父である庄司智春は、中学3年生の長男と小学5年生の長女にスマホを持たせていて、依存してしまわないか不安もあるといい、子どものスマホは制限をかけて、妻のスマホと連動するようにしているという。学校の部活動などの連絡もLINEで、連絡がしたいという子どものために制限を解除すると、そのままYouTubeを見ていることもあるという。プライバシーに配慮し、子どものLINEの会話は見ていないという。今のところ、子どもたちは、Xやインスタグラムはやっていないが、周りではインスタグラムの利用が広がっていて、インスタグラムのDMで連絡先を交換するようになっているという。庄司は、知らない人からDMが送られてきたときに、子どもたちが危険な目に遭わないか、心配はあるなどと話した。
子どものスマホ事情について。スマートフォン保有状況は小学生(10歳以上)74.9%、中学生95.4%、高校生99.1%。SNS利用頻度は「ほぼ毎日」との回答が多い。Instagram35%、TikTok39%、YouTube64%、LINE73%。小学生のスマホ利用の内訳は動画視聴62.2%、ゲーム58.4%、家族や友人との連絡35.5%、SNSの23.5%など。勉強以外のスマホの利用時間(1日)は勉強以外の方が多いとの結果。ただ、脳科学者・西剛志さんはメリットもあると指摘。1つはコミュニケーションの促進。さらに短時間動画は自分好みの情報から選択して見ることでドーパミンが出て一時的に快感を覚えるのでストレス解消にも。一方でデメリットはスマートフォンやSNSを通して満足度・幸福度が低下したり、身体活動や視力の低下につながってしまわないか。また、短時間動画は長時間見ることでじっくり取り組む能力が低下、読解力・語彙力などが低くなる傾向があるという。日本でも対策した方が良いのではないか?と、総務省の有識者会議ではX・InstagramなどSNS事業者に年齢確認の厳格化、使用時間の制限機能や親が子どものアプリをコントロールする機能をApple・Googleなどに義務化させる議論も行われている。愛知・豊明市では「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案が豊明市議会で賛成多数により可決され、去年10月1日より施行。条例の主な内容は余暇時間での使用は1日2時間以内を目安にする。これは全市民対象とのこと。さらに利用は小学生以下で午後9時、中学生以上で午後10時までなど時間を設けていたりしている。スタジオ・観覧席へ子どものSNS規制は賛成?反対?と質問。反対が少数との結果に。三上は「反対。海外では規制を逃れるためのサービスが人気になってしまった。規制しても結局そうなってしまうので、リスクを勉強したら使いましょうっていう形にした方が良いと思う」、バービーは「賛成。各家庭やその子のネットリテラシーによってで良いかなと思っていたが、皆がやっているものをやらないとか同級生同士で仲間外れになるようなことは親がいくら言っても難しいのかなと思ってしまう。ある程度横並びでルールがあると親としては有り難いかも」等と話した。世界ではSNS規制が広がっている。フランス・スペイン・インドネシアなどでも法案が可決されたり方針が発表されている。米・フロリダ州では14歳未満の利用制限が去年1月から施行されている。オーストラリアでは国として世界初の16歳未満の利用禁止が去年12月施行されている。
海外では既に子どものSNSの利用規制が始まっている。オーストラリアでは世界で初めて国として16歳未満使用禁止が施行されている。Tik Tok、You Tube、Xなどに対し適切な措置をしない運営会社は約56億円の罰金が課される。適切な措置の内容は主に年齢確認。施行から半年が過ぎたが、16歳以上の知人にアカウント開設を代行してもらうなど抜け道もできていたり、規制対象外のSNSに利用者が流れるなどの問題もある。日本でも規制に向けた動きもある。現状の年齢確認の方法としては、LINEは12歳以上で携帯電話会社の登録情報に基づく。インスタグラムやTik Tokなどは13歳以上でアカウント作成時に生年月日を自己申告することになっている。年齢確認について、厳密にやるとなればマイナンバーカードによる年齢確認だと三上氏は指摘。ただ、そうなると子どもだけでなく、全ての登録者に必要な手続きになってしまうため、あまり現実的ではないという。また、三上氏は、なるべく早く学習指導要領でIT利用リテラシーの授業を必須化する必要があると指摘。今月中に報告書案を取りまとめ、今年中にこども家庭庁と連携をとりながら指針を出す予定。
こどもの国から中継。こどもの日ということで中学生以下は無料。1年で一番混雑する日だという。日差しは強くなっているが、こどもたちは元気に青空の下様々な遊びで楽しんでいる。気温も上がってきているため、木陰を選んで滞在している人も多い。木陰がないところではテントを置いて日差しを避けている様子がある。
昨日は関東地方で気温が上昇した。森さんは「昨日の関東は南風で気温が高いところにさらに風向きの変化でフェーン現象が起きて暑くなった」などと解説した。今日は昨日より気温は落ち着いている。今後は次の土日まで概ね晴れる見込みだという。
