- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 庄司智春 山内あゆ 恵俊彰 伊藤隆佑 ふかわりょう 松嶋尚美 熊崎風斗 井上咲楽 清水章弘 篠原梨菜 若林有子 齋藤慎太郎 皆川玲奈 栗栖良依 御手洗菜々
浜松開誠館中学校・高校では女子生徒用トイレに生理用品を常備している。補充するのは生徒たちで、主な費用は募金でまかなった。生徒がはじめた生理を身近にという活動の一つ。きっかけは一人の女子生徒が公共のトイレを使ったときに感じた、トイレットペーパーは無料なのになぜナプキンは違うのかという疑問。活動がスタートしたのは3年前、まずはタブー視の雰囲気を変えること。生徒や教員にインタビューして啓発動画を制作したり、文化祭で生理用品を展示したりした。いつしか、生理の話しをごく自然に口に出せる環境が芽生えた。このプロジェクトには男子生徒も参加している。生理を身近にプロジェクトは浜松市のウエルネスアワード市民健幸部門で大賞を受賞した。
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- 中央区(静岡)浜松開誠館中学校・高等学校
世界遺産の番組宣伝。
きょう午前、岩手・盛岡市の岩手大学の体育館付近でクマが目撃された。クマはその後、敷地内の寮付近に移動したとみられる。大学は寮の学生に外出自粛要請をし、一部の授業を休講とした。
米中首脳会談で習近平国家首席は、北京でお会いできたことを嬉しく思うとし、トランプ大統領においては9年ぶりの訪中であり、我々の会談を世界が注目していると述べ、中国とアメリカは新しい大国関係のモデルを切りひらくことができるだろうかと問いかけた。両国は協力すればともに利益があり争えば傷つくとした。トランプ大統領は両国関係はいままで以上により良いものになると述べている。
経済情報を伝えた。
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- 日経平均株価
「ユニバーサルデザインはどちら?A:円形のドアノブ、B:レバー式のドアノブ」と出題。正解は「B」。
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- ユニバーサルデザイン
Nスタの番組宣伝。菓子パン&惣菜パン大調査。
気象情報を伝えた。
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第2オープニング。出演者らが挨拶をした。
日本時間午前11時30分ごろから始まった米中首脳会談。会談の焦点はイラン情勢。トランプ政権としてはイラン情勢の奪回に向けて中国側の協力を得たい一方、借りを作りたくないという思いもありアメリカにとっては扱いが難しい議題とも言える。そして、今回具体的な成果が出ることが予想されているのが経済分野でのディール。トランプ氏は中国から大豆などの農産品や航空機購入拡大を要求。中間選挙へ“成果”をアピールする狙いがあるとみられている。一方、中国側が最も重要視しているのが台湾の問題。中国側は経済面での成果と引き換えに台湾への武器売却問題などで譲歩を迫る可能性も指摘されている。トランプ政権の高官は台湾問題について、政権の立場は変わらないと話しているが、トランプ氏がどのような表現で台湾に触れるかも大きな焦点となっている。
米中首脳会談はきょうから2日間。北京市内で開催される。首脳会談や国賓晩餐会のほかに、世界遺産「天壇公園」をトランプ大統領、習近平主席が訪問予定。北京開催での米中首脳会談は2017年11以来約9年ぶりとなっている。今月11日中国外務省はXに「中国とアメリカ。世界最大の2つの経済大国の両国がどう付き合っていくかで世界中に影響を与える」などを平和共存と題した動画を公開した。両国の国交正常化につながったいわゆるピンポン外交などを紹介。しめくくりには「中国とアメリカはこれからも長く平和的に共存し、積極的に開放する中国はここにあり、アメリカが歩み寄ることを望んでいる」などとしている。JNN北京市局長の立山氏は「中国ではトランプ大統領を歓迎している。さきほど首脳会談の冒頭でも習近平主席は北京でお会いしたことを大変嬉しく思う、9年ぶりの訪中であり。我々の会談は今や世界中が注目しているんだと話していた」などコメント。有効ムードという上ではパンダの貸与も発表された。2頭をアメリカに貸すのだそう。4月24日中国外務省の報道官は「ジャイアントパンだは中国の国宝であり世界各国の人々をつなぐ友好の使者かつ架け橋。米中両国民の有効増進に向け新たな貢献をもたらすと確信している」と述べている。JNNワシントン支局長の涌井氏は「アメリカも今回は非常に友好ムードで臨んでいる」など伝えた。前嶋氏は「世界の大国2カ国で世の中を動かしていくんだという、その瞬間を我々は見られるかもしれない」などコメント。
昨夜約9年ぶりに中国に降り立ったトランプ大統領。タラップの下では北京の学生約300人が一糸乱れぬ旗振りで歓迎していた。トランプ大統領もガッツポーズで応えた。そして、ホテルへ移動。厳重な警備が敷かれる中その姿を一目見ようと多くの人が待ち構えていた。
米中首脳会談についてのトーク。中国側ではトランプ大統領が人民大会堂に向かうところや歓迎式典の様子などすべてCCTVが生放送で伝えているという。普段要人が来ると道路を封鎖し、人の動きを止めてしまうが、今回はトランプ大統領が泊まっているホテル前なども自由に人が集まれるようになっていて、多くの人がスマホ片手に撮影している様子がみられたという。このような様子について開かれた中国の演出ということかもしれないなどと八代氏はコメント。きょうの午前11時には歓迎式典があり、その後首脳会談が行われた。立山氏は今回のトランプ大統領の訪中について、2人で会話を交わす時間が長くとられているのが印象的と指摘。涌井氏は、トランプ大統領側は、写真映えするような場面をたくさん作りたいのではないかという思惑があると指摘し、中国側もそれに応えるような対応を今のところしているなどと指摘。今回の訪中にはアメリカ大手企業の首脳も同行している。
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米中首脳会談の注目ポイントはイラン情勢、経済・貿易、台湾問題の3つ。台湾問題について、アメリカと中国それぞれ2つポイントがある。1つは台湾の独立について。もう1つはアメリカから台湾に対する武器の売却について。台湾の独立についてのアメリカの歴代大統領のスタンスは「台湾は中国の一部」との主張を認識、台湾独立は支持しないとのスタンス。一方、中国側は「台湾は中国の一部」であり、アメリカ側のスタンスを「台湾独立に反対する」への変更を求めたい考え。武器の売却について、去年12月、アメリカ側から台湾に総額111億ドル規模の武器売却が発表された。2月に米中電話首脳会談があった際には、習近平国家主席はアメリカ側は台湾への武器売却に慎重に対応しなければならないとした。訪問前にトランプ大統領は、アメリカは台湾に武器を売り続けるべきかという質問に対し習近平国家主席と議論する、習近平国家主席は売却を望まないだろうと話していた。この点がどのように話し合われるのか注目とのこと。前嶋氏は、台湾問題は日本にとっても安全保障に関わる大きなテーマだと指摘する。軍事衝突に巻き込まれる恐れもあり、経済安保の方向性にも大きく変化が起きる可能性もあるという。TSMCが中国に取り込まれると日本の経済にも影響があるとのこと。
ENEOS関連の原油タンカーがホルムズ海峡を通過した可能性があると伝えられている。パナマ船籍でクウェート産の石油等を積んでいるタンカーは6月に日本に到着する見通しだと伝えられているが、詳細は不明。中国はイランの後ろ盾になっている。イランにとって中国は一番のお得意様。ホルムズ海峡経由の原油輸入量の約3割が中国。日本は約1割。アメリカは3%。イラン産の石油の9割を中国が輸入している。イラン情勢について、アメリカのトランプ大統領は「長く話し合うことになる。」と話している。中国側は「ホルムズ海峡に足止めされていることに懸念を表明する。」等としている。アメリカのルビオ国務長官と中国の王毅外相は電話会談で、ホルムズ海峡での通航料徴収を阻止することで合意したと伝えられている。涌井文晶らによる解説。涌井文晶は「イラン情勢で中国の世話になると借りが出来てしまう。」等と解説した。立山芽衣子は「習近平国家首席はあまり話したくないかもしれない。」等と解説した。前嶋和弘は「台湾独立に反対という考えを中国はどこかで出したい考えだ。」等と解説した。
ポテトチップスのシェアNo.1であるカルビーがなぜパッケージを白黒にすることに踏み切ったのか、ここにはこれまでの経験と背景があった。この会議はイラン革命防衛隊がホルムズ海峡を事実上封鎖した後、カルビーでは3月末~モノクロ包装の検討を重ねていた。2011年東日本大震災の経験とノウハウがあり「ホワイトラベルプロジェクト」という赤白黒の3色刷りでコストを抑えたパッケージで売り上げの一部を寄付しており、その経験やノウハウが決断を後押ししていた。もう1つは新じゃがの収穫時期で新ジャがは6月に収穫時期を迎えて日持ちしないため、品物があるのにパッケージ不足で出荷できない事態となれば損失が大きくなるからである。ポテトチップスの国内のシェアを見ていくとカルビーは約70%でその他は30%であり、カルビー一強ともいえる状態である。カルビーの担当者の方にも今回の白黒パッケージについて聞くと「フィルムを使用している商品の中で供給影響の大きい“ポテトチップス” “かっぱえびせん”などに限定し、安定的に当社の商品を提供するために実施した対応策です」とのこと。渡辺広明氏によると「こうした回転率の高い商品は棚から一時的に消えてしまうと競合にスペースを奪われてしまうので白黒であっても商品を並べ続けることで見た目より商品を確実に届けることを優先したのではないか」などと答えていた。購買意欲をかき立てるためにも色は重要な働きをしており、食品業界において「ブランド認知」は文字情報より“色”が重要になり赤は新陳代謝が刺激され食欲UPなどとなっている。私たちは直感で物を選んでおり興味を引くものが棚の前で選ばれる商品であった。
「プレバト!!」「モニタリング」「サンド屋台」の番組宣伝をした。
「地球を笑顔にするWEEK」の告知。
包装のインクや溶剤に不足感があるということで、私たちもパッケージについて考え方を新しくしていくかもしれない。例えば今回のナフサ問題でプラスチック依存が改めて浮き彫りになり、脱プラスチックを加速させる良いタイミングだという。すでに脱プラスチックは進んできており、ペットボトル飲料はラベルレスや軽量ボトルが増えてきている。コンビニ弁当は容器の見直しが常態化しており、食品包装もプラスチックから移行するという。プラスチックは軽量で衛生的という利点もあるため、全てをやめるのではなく“必要な所に使い無駄を減らす”という流れが今後できていくのではないかとのこと。ナフサ不足については高市総理がおととい中東情勢に関する関係閣僚会議にて「食品包装資材のインクの原料についても前年実績での供給が可能であることを確認できております」などと述べていた。一方、日本塗装工業会は4月14日に国土交通省への緊急要望で「政府発表と現場のサプライチェーン(供給網)には大きな乖離が生じている」と指摘。それぞれの業界でナフサ不足の影響は出ており、私たちの健康に最も近い医療現場では手術用メス・注射器・医療用手袋・消毒液及び容器について、厚労省は6092の医療機関から供給不足について相談されていると明らかにしている。そしてそのうち73品目で安定供給に影響が出ていると判断した。5月からは政府は備蓄していた医療用手袋5000万枚を放出するとのこと。スタジオでは「ナフサ不足の影響は?」について話していった。
今週は「地球を笑顔にするWEEK」ということでSDGsについてお伝えしている。きょうは車椅子世界王者・小田凱人選手と恵俊彰がSP対談となる。2024年月のパリパラリンピックでは史上最年少で金メダルを獲得し、生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人選手。今月8日の20歳の誕生日には新たに4つのギネス世界記録が認定され、合わせて8つの最年少記録保持者となった。そんな20歳を迎えたばかりの小田選手をMC恵が直撃した。数々の偉業を成し遂げた原動力については「誰よりも若くして成功してやろう」と話した。
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