- 出演者
- 八代英輝 朝日奈央 杉浦太陽 森朗 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 伊藤隆佑 伊藤聡子 高橋みなみ 小林由未子 熊崎風斗 上村彩子 若林有子 齋藤慎太郎 中谷恒幹 長尾翼
世界遺産の番組宣伝。
TBS NEWS DIGのお知らせ。
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- TBS NEWS DIG日比麻音子
ドジャースとパドレスの試合。大谷翔平は6試合連続ヒットを記録した。
首脳会談出席のため韓国を訪問していた高市総理はテグ空港を出発し帰国の途についた。午後からは今国会初の党首討論に臨む。野党側は過去最多の6党首が登壇する。党首討論の主なテーマは中東情勢を踏まえた2026年度の補正予算案の編成の必要性などとなっている。
さっぽろライラックまつりが今日から大通公園で始まった。先着1000人限定となるライラックの苗木の無料配布には長蛇の列ができた。さっぽろライラックまつりは大通公園では31日まで行われる。
TBS レトロスペクティブ映画祭の告知をした。
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- TBSレトロスペクティブ映画祭
Nスタの番組宣伝。
オープニングで出演者らが挨拶した。
きのう韓国・安東で日韓首脳会談が行われた。友好的なムードで行われた話し合いではエネルギー分野での連携強化が主要なテーマになった。中東に原油の大部分を依存する両国で大きな 問題になっているのがナフサの問題。山梨の峡西豆腐工房横山食品で使用するパック・フィルムの原料も石油由来のナフサ、市川市の洋菓子店ボン・クラージュでは保冷剤が有料となった。また住宅業界ではペイント塗料の原材料が供給不安定になり新規生産をストップしているという。韓国の弁当店でも容器がなければ店を閉めなければならないかもなどと影響が出ている。両国に広がるナフサショック、現状と今後の見通しを専門家に聞く。
日韓がエネルギー分野での連携を強化している話題について、慶應義塾大学教授・田中浩一郎らによる解説。昨日、日韓首脳会談が行われ、高市総理は韓国・安・東を訪問した。今日、帰国する予定。会談ではエネルギー分野での連携強化を確認した。高市総理は「節約をお願いする段階にない。」と話している。一方、韓国の李在明大統領は「エネルギー節約運動に参加して欲しい。」としている。田中浩一郎は「今になっても主張が変わっていないのは如何かと思う。」等と解説した。日本の原油の中東依存度は約96%。韓国は約62%。日本の石油備蓄量は約254日分。韓国は約208日分。韓国政府が節約の呼びかけを行っている。3月24日、韓国政府はエネルギー節約キャンペーンを開始した。シャワー時間の短縮等が対象。インタビューでは「シャワーの時間を1分短縮した。」等の声が聞かれた。
馬渕磨理子は「韓国が石油を輸出していた事が分かった。韓国は規制をかけている。日本とは違う点がある。」等と解説した。3月末にナフサが不足した為、5か月間の輸出禁止の特別措置が発表された。4月にピンチを乗り切った。5月には平時の約8割水準にまでナフサが回復した。馬渕磨理子は「輸出してくれないかという話が出ている。」等と解説した。ナフサとは、透明な液体でプラスチック製品等の原料に用いられる。田中浩一郎は「政府の動きは鈍いと思っている。」等と解説した。韓国の飲食店では容器の価格上昇と供給遅れが同時発生し、経営に影響が出ている。農業の現場ではビニールの供給不足でビニールハウスの整備に支障が出ている。菓子やラーメンのパッケージの在庫も不足している。約1400社の建設業者が廃業届を出している。[BREX]2026を取材すると、ナフサショックの危機に直面している企業が続々。住宅メーカーの社員は「打ち合わせをしている間に値段が高騰すると問題になる。」等とコメントした。断熱材や水道管等が値上げされている。三井不動産レジデンシャルは契約者に対して引き渡し時期が延期になる可能性を通達している。
ナフサショックで各所で悲鳴が出ている話題について、馬渕磨理子らによる解説。千葉県市川市のボン・クラージュでは今月から保冷剤を有料とした。保冷剤持参で割引されるという。トライ・カンパニーではナフサ原料の資材が3割程値上げしたため、資材確保が不透明だという。山梨県南アルプス市にある峡西豆腐工房横山食品ではナフサ由来である豆腐の容器が来月に底をつくという。宮城県石巻市にあるパン販売店ではビニール袋が枯渇しているという。静岡市内のスーパーではごみ袋の欠品状態が続いている。フリマサイトにて高額でゴミ袋が転売されているケースがあった。静岡県内の17市町が指定外のゴミ袋の使用を一時的に認めている。
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- トライ・カンパニーパティスリー ボン・クラージュフードマーケット・マム羽鳥店三島市(静岡)南アルプス市(山梨)峡西豆腐工房横山食品市川市(千葉)浜松市環境省石原宏高石巻市(宮城)葵区(静岡)
馬渕磨理子は「企業側からは見えないので在庫を確保したいと考えるのは当然だと思う。細分化して国民に情報を発信するのが重要だと思う。現場からすると不足だと思う。マクロとミクロでは乖離が出来るのが当然だ。」等と解説した。
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- 石油連盟
今年はうなぎが安い。去年3月のうなぎの平均卸売価格は5080円だったが今年3月は3814円と去年に比べ2割以上も安い。イオンでは7月の土用の丑の日に向けてうなぎの予約を開始した。
それって実際どうなの会SP、ニノなのに、水曜日のダウンタウンの番組宣伝。
うなぎは去年に比べて2割以上安いという。角上魚類 日野店では国産うなぎは1割ほど、中国産うなぎが2割ほど安くなっている。鰻のやどき 上井草店では蒲焼鰻丼が毎週水曜日と日曜日に通常2200円の鰻丼が800円引きになる。
うなぎが安い理由は稚魚が2年続けて豊漁だからだということ。井田市は「豊漁と呼ぶには抵抗があるが去年に比べて穫れる量が多かったのは間違いない。中国産が特に安く10分の1~15分の1になっている」とした。日本から2000km離れたマリアナ海溝で卵が孵化、成長しながら日本の沿岸に移動し5-6cmのシラスウナギに成長し河や湖沼で成長したものが天然のうなぎ、シラスウナギを獲り養殖したものが養殖となる。シラスウナギが豊漁のために今うなぎの値段が安くなっている。水産研究・教育機構グループ長横内一樹さんによると「産卵から日本沿岸に来る過程が全体的に比較的良好だった」とした。稚魚の取引価格の推移では24年は250万円が25年には130万円の約半値となった。
きょうのテーマ「うなぎが安い」スーパーの鰻のワンランクアップする方法を鰻専門店が紹介する。フライパンでのおいしい温め方は格上げポイントとして1蒲焼のタレを水で洗い流す。タレを一度取ることでくさみがとれてやわらかくなる。2フライパンで皮目を下にして置き酒を入れて蒸す。3タレを入れて絡めて焼いてできあがり。電子レンジでの温め方は1うなぎを耐熱皿にのせ日本酒を少々ふる。ラップを掛けてレンジで500W1分、取り出して添付のタレをかけてさらに約1分30秒加熱して完成。うなぎの栄養はビタミンA・B1・B2・E・D・カルシウムなどが豊富だが特にビタミンAはうなぎ100gで成人の1日の必要量が摂れる。
うなぎ養殖発祥の地とも言われる静岡・浜松市の浜名湖は100年以上の歴史があり、浜名湖周辺で獲れた稚魚を成育し厳しい基準をクリアしたものが浜名湖うなぎとして出荷され油のりがよくしっとりふっくらが特徴。養殖の現場にも今中東情勢の影響があり、シラスウナギの値段は少し下がったが上回る形でエサや重油や電気、養殖池を覆うビニールが高騰し手に入らないようになっているという。養殖池に欠かせない水温は31℃前後に保つため重油を使用しボイラーで80℃温水を作成し管理、配管に通して放熱させ行け全体の温度管理を行っている。生産コストは昨年比1.5倍に増、またもう一つの問題として生産者の減少がある。70年代に400軒あったが現在は27軒になり外国産うなぎの輸入や物価高騰、後継者不足などがある。浜名湖ではおととしから新ブランドうなぎ「でしこ」を発表、27軒を減らさない目標で全員で取り組み力を注いでいる。
