- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 小山内鈴奈 東中健 青井実
シンガーソングライターのmiletが、しばらく活動を休止することを発表した。miletは先ほど、ホームページで「デビューしてから長いこと、しっかり休むことなく走ってきましたが、ここで一度、暫くの間、お休み期間をいただきたいと思います。この先も長く歌っていけるように、自分の心や体と向き合ってみます」と綴っている。
- キーワード
- milet
松平健さんや天童よしみさんらが受賞した。日本の文化・芸能の保存・向上に貢献した人を表彰する「第46回 松尾芸能賞」の大賞は、芸歴50年を迎えて幅広い層から支持を得ている松平健さん(71歳)が受賞。長年、愛され続ける「マツケンサンバ」への思いについて、松平健さんは「やっていて自分でも楽しいし、お客さんの笑顔を見ているとエネルギーを湧いてきます。80歳ぐらいまでやりたい」と語った。優秀賞は歌手の天童よしみさん(70歳)、歌舞伎役者の中村獅童さん(52歳)が受賞。天童よしみさんは「まだまだこれからも精進して、頑張って歌っていかなくてはならないと、自分自身引き締めたいと思います。体も引き締めます」、中村獅童さんは「(“息子たちが優秀賞を受賞する日がきたらいいな”とは)あまり思わないですね。もうライバルなので」と語った。そして、功労賞は御年93歳で現役の喜劇俳優・大村崑さんに贈られた。大村崑さんは「本当に崑ちゃん喜んでおります。ありがとうごさいました」と語った。
綺麗に色づいた桜。そんな日本の風物詩に暗い影が…。戦後の復興期、全国各地に植えられたソメイヨシノの樹齢が60年〜70年と、桜の高齢化が深刻な問題となっている。そこで立ち上がったのが、KIRINの塩田梨沙さん(31歳)。塩田さんは「かなり高齢で倒木の危険がある木が多い。日本中に桜を守っていかないといけない時期になってきている」「(花見に行ったら)桜の写真はやっぱり撮ってしまう。みんなが集めた写真が桜の保全活動につながると、すごくいい」「桜の木全体が映るように写真を撮ると、AIが10〜15秒で健康状態を測ってくれる」と話し、“お花見をしながら桜を守る”ために「桜AIカメラ」を開発した。「桜AIカメラ」は枝のつき方などをAIが測定して、“とっても元気”から“気がかり”の5段階で木の健康状態を判定してくれる。さらに、その情報は全てマップ上で共有される。塩田さんは「(マップを見るだけで)この辺の桜が少し弱っているようだから、今年はそこのエリアを重点的に保全活動しようと、保全計画を立てることに使われるかなと」と話す。全国誰もが“お花見をしながら桜を守ってほしい”という塩田さんの思いが込められている。小さい頃からお花見が大好きだったという塩田さんは「これから桜を楽しむ季節になる。今年は見るだけでなく、“守るお花見”に変えていけたらいいなと思っています」と話す。塩田さんの“アスヨク”ソング・THE BOOM「風になりたい」。
明日の天気のポイントは、買い物は夕方がオススメ。
今夜はナゾトレの番組宣伝。
