- 出演者
- 遠藤玲子 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 青井実 梶谷直史
全国の天気予報を伝えた。
東京スカイツリーの中継映像を背景に台風情報、全国の気象情報を伝えた。八丈町、青ヶ島村に暴風・波浪特別警報が発表された。伊豆諸島ではあす未明~昼前にかけて線状降水帯が発生する恐れがある。先ほど台風23号が発生。沖縄(八重山地方)に熱中症警戒アラートが出ている。
「何だコレ!?ミステリーSP」、「ホンマでっか!?TV」、ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の番組宣伝。
「秒速5センチメートル」の告知。
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- 秒速5センチメートル
最大瞬間風速70m/sが予想されている台風22号が伊豆諸島に接近中。先ほど、気象庁が八丈島と青ヶ島に暴風と波浪の特別警報を発表。台風が接近している東京・八丈島の海岸には白波が立ち、漁港では台風に備え船をロープで固定する作業が進められている。台風22号は非常に強い勢力で日本の南の海上を北上している。最新の進路予想では勢力を保ったまま、あすにかけて伊豆諸島に直撃する見込み。気象庁大気海洋部予報課長・立原秀一氏は「これまでに経験したことのないような暴風・高波の恐れがある」と述べた。
都道府県魅力度ランキングで最下位に沈んだのは東京都の隣、埼玉県だった。都道府県魅力度ランキング(ブランド総合研究所より)の結果を一覧で紹介。今年1位に輝いたのは初回から17連覇の北海道。2位には京都府、3位に沖縄県の人気観光地が続き、しらす丼などのグルメも人気な神奈川県が東京都を抜いて4位にランクアップ。ディズニーがある千葉県は18位に入った。去年最下位だった佐賀県が2ランクアップし、埼玉県が初めて47位に転落。ブランド総合研究所・田中章雄代表取締役は最下位の原因について「食事がおいしいなどのイメージが非常に低い」と分析。風情ある町並みが残る川越市の“小江戸”にある江戸時代から続くうなぎのお店「川越いちのや本店」へ向かった。埼玉県はうなぎ料理店舗数が全国トップクラスで、食の魅力のひとつだという。埼玉県は「山田うどん」発祥の地。埼玉県庁を取材すると、推しグルメに18種類のご当地うどんをチョイス。鴻巣市で生まれたご当地うどんを取材。特徴は麺の幅が8cmもある川幅うどん。鴻巣市に流れる荒川の幅が日本一だということにちなみ、17年前に誕生。魅力度が最下位に転落した埼玉県だが、取材を進めると多くの魅力にあふれていた。
東京・銀座にある茨城県のアンテナショップの1番人気は茨城が生産量全国1位を誇る干し芋。店頭には約30種類の商品が並ぶ。このお店では干し芋の売り上げが5年前に比べ2倍に増えるなど干し芋ブームに沸いていて、冬には約100種類の干し芋が店頭に並ぶ。干し芋の原料は基本的にサツマイモだけで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどを含む。今や高校生など若い世代にも人気。干し芋は体づくりやエネルギー源としても注目されている。ボディービルダーの間ではプロテインと干し芋を組み合わせて摂取する動きも広がっている。糖度が高くねっとりとクリーミーな味わいの新品種「べにはるか」の出現などにより、農家の保存食だった干し芋がスイーツとして認められるようになった。茨城県のアンテナショップでは干し芋を使った新商品を期間限定で販売。専門家は今後も干し芋市場は拡大するとみている。
お得に楽しめる公共施設を紹介。
埼玉県の神川町冬に楽しめる桜と紅葉が1度に楽しめる絶景スポットがある。城峯公園キャンプ場ではバンガローに泊まってバーベキューまで楽しめる。1人あたり2900円くらいとのこと。東京足立区には激安の動物園がある。飼育している生物は500種類以上。茨城県の遊園地ではアトラクションに何回乗っても無料。
静岡市役所・清水庁舎の地下にある「どんぶりや ありがとう食堂」はお昼の開店前から行列ができていた。豚骨ラーメンは550円、まぐろ竜田揚げ定食は600円、豚生姜焼き定食は650円。コスパの良さからリピーターが続出。市役所に用がなく食堂のためだけに来る人もいるという。上にぎり寿司(720円・限定35食)は熟練の寿司職人が握っている。静岡市は冷凍マグロの水揚げ量が日本一。「しずまえ」と呼ばれる静岡市内の港で水揚げされた鮮度の良い魚を使っているのが美味しさの秘密だという。食券機でお寿司の売れ行きを調査していると、5人連続で「特上にぎり寿司」(1,000円)を選択していた。仕入れ状況によって提供数が変わる限定品で1貫あたり50円でマグロを堪能できる。
東名高速道・新清水ICから車で約1時間の山梨・早川町は90%以上が森林。予約をすれば誰でも泊まれる町営の宿泊施設「ヘルシー美里」を紹介。廃校になった中学校を改装、客室は1年5組など名残りがある。裏山の方にある温泉は地上250mからくみ上げ、数千万年前の海水が含まれており、神経痛・保湿・保温などの効能があるという。夕食はイワナの塩焼きなど、季節の地元食材を使った料理が味わえる。ネイチャーガイド付きの山歩きを体験できるため、子ども連れが多かった。日本にしか生息していない希少動物「ムササビ」観察ツアーもある。11月には紅葉を楽しむツアーもあるという。料金は1泊2食付きで平日9250円、休日・繁忙期は9800円(ツアープランは別途)。
東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩20分の場所にある「足立区生物園」は入園料が大人300円、子ども150円と激安で開演前から行列ができていた。ヤギやモルモットと触れ合うことができ、クマノミやチンアナゴなどの魚、ヘラクレスオオカブトなどの珍しい昆虫など、500種類以上が飼育されている。園内で人だかりができていたのが「グンディ」。アフリカの砂漠地帯が原産で“砂漠の妖精”と呼ばれる。日本で見られるのは埼玉県こども動物自然公園とココだけの激レア動物だった。はるばる兵庫県から来た人もいた。
都心から車で約2時間の茨城県日立市にある遊園地「かみねレジャーランド」は入園料が大人450円、中学生以下200円(3歳以下無料)と安い。市内を一望できる観覧車、親子で楽しめるゴーカート、ジェットコースターなど計14種類が楽しめる。これらのアトラクションは別途料金がかかるが、開園から30分間はジェットコースターが無料になる日があるという。取材した3姉妹は30分間で6回乗車した。ジェットコースターは1回480円なので、3人で6回乗ると8640円になるが、無料になってしまった。次回の無料イベントは10月19日。
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- かみねレジャーランド日立市(茨城)
イギリスの映像制作会社が生成したAI俳優のティリー・ノーウッドの映像が拡散され、ティリーをキャスティングしたいと複数のエージェントが名乗りを上げたという。一方でハリウッドでは強い拒否感も。「天使にラブ・ソングを…」などで知られるウーピー・ゴールドバーグさんは、突然5000人の俳優たちから生成されたものを相手にすることになるとしている。これに対し映像制作会社のCEOは、AI俳優は人間の俳優と比較されるものではなく独自のジャンルとして評価されるべきだとしている。こうした中、AI国際映画祭が来月日本で初開催される。40以上の国・地域から400本以上の応募が寄せられているという。開催の意義について発起人の栗本一紀さんは、映画作りに金銭面などでハードルがあったがAIを使うことにより100分の1・1000分の1の予算でできるようになった、映画の民主化が始まっていると話した一方で、これまでAIが学習したものの中に著作権に引っかかるものが出てくる、業界の中でルールを作っていくことはまず先決だと指摘した。
京都大学の北川進氏がノーベル化学賞を受賞。ナノサイズの隙間のある物質を開発したということで、有害物質の除去や次世代エネルギーとして期待される水素の貯蔵に道を拓いた。北川進氏は2011年に紫綬褒章を受賞、おととしにはロンドンで設立された英国王立協会の外国人会員にも選ばれている。また二酸化炭素の貯蔵に役立つ研究をされているのでこれからこの分野が広がっていくと期待されている。
午後4時頃江東区の路上で10階建ての新築マンションの工事現場でクレーンで鉄骨を吊り上げる作業中に鉄骨が落下し、都営バスの窓ガラスに接触した。3人が軽いけがをした。
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- 江東区(東京)
自民党の高市総裁が鈴木幹事長ら新執行部と野党へ挨拶回りをした。立憲民主党への挨拶では多額の不記載があった萩生田幹事長代行を「傷物」と独特の表現で紹介したと野田代表が明かした。国民民主党は「年収の壁」の引き上げなど自民・公明・国民の合意を守るよう要求した。連立の拡大については話題にならなかったという。
