2025年9月1日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 林修 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉 
グッド!Sports
イチロー氏 右肩違和感でも力投完封

来月52歳になるイチロー氏は圧巻の完封勝利。2週間前にイチロー氏は右肩の違和感を訴えていた。それでも9回を111球14奪三振。イチロー氏は「女子選手も一生懸命やってくれているから応えたいので全力でやった」とコメントしていた。

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山口茜 世界バドミントン3度目V

世界バドミントン決勝。山口茜が日本選手初、世界バドミントン3度目の金メダルとなった。中国メディアからは「守備は城壁攻撃は矢」と警戒されていた。山口はストレートで勝利。

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きょうのトップNEWS
総裁選前倒し 副大臣も賛成

自民党総裁選挙の前倒しを巡ってきのうも石破内閣の副大臣が賛成を表明した。きのう総理官邸前には多くのデモ隊が集まっていた。石破総理への辞任要求を訴えていた。主催者は約4000人が集まったと発表した。中には自民党員だという人もいた。

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小泉氏「いち議員として判断」 真意は?流れ決める可能性

きのう、斎藤洋明財務副大臣が総裁選挙の前倒しに賛成するとして、求められば辞任する決意を表明した。自民党の兵庫県連も全会一致で総裁選を求める方針を決定。自民党兵庫県連・末松会長は「総理は大きな責任をお持ちということ」などと述べた。読売新聞は自民党の国会議員や都道府県連への調査で前倒しに「賛成」が128、「反対」が33だったと報じた。5割近くが「答えない」「未定」としていて増える可能性がある。政治ジャーナリスト・青山和弘は「勝ち馬に乗りたい心理が強くはたらく」などと指摘した。焦点となるのが総理経験者やポスト石破。先週、小泉農林水産大臣は「いち議員として今後の対応は私自身も考えていきたい」などと述べた。

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きょう注目NEWS
中国・インド・ロシア首脳集結

きのう開幕した上海協力機構の首脳会議に合わせてインド・モディ首相とロシア・プーチン大統領が中国の天津に集結した。中国政府は「今年もっとも重要な首脳外交の一つ」と位置づけ、相次いで首脳会談を行いアメリカに対抗する姿勢をアピールしている。中国・習近平国家主席とインド・モディ首相はがっちりと握手を交わした。複雑な国境問題を抱えているインドと中国だが、モディ首相の訪中は7年ぶり。習近平氏は中国を竜、インドを象に例えて両国の関係改善を呼びかけた(CNN)。歓迎式典ではプーチン大統領とずっと立ち話する様子もあった。

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中国・インド・ロシア首脳 トランプ政権に集団で対抗

中国・天津できのう開幕した上海協力機構の首脳会議。2001年に中国とロシアが中心となり設立した国際的な枠組みだが、今回は加盟する10か国だけではなく、過去最大規模という総勢20人以上の首脳が現地入りした。会議が注目される理由はトランプ政権への反発が「グローバル・サウス」に広がっているため。晩餐会の場で目立ったのはずっと立ち話をする習近平主席とプーチン大統領の姿。ロシア・ウシャコフ大統領補佐官はアラスカでの米ロ首脳会談について詳細な協議を行ったと記者団に述べた。プーチン氏は4日間中国に滞在する予定。滞在中、インド・モディ首相や北朝鮮・金正恩総書記などとも会談するとみられる。

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異例猛暑で「9月に蚊のピーク」

害虫防除技術研究所・白井所長は「暑すぎると蚊も血を吸う意欲がなくなる。早く死にやすい。近年猛暑続きで気温が高い状況、確かに蚊が少ない」という。日本はヤブカ「ヒトスジシマカ」(25~30度活発)とイエカ「アカイエカ」(22~27度活発)が多い。少ない理由として今年降水量が少なく水たまりができにくいのもある。今日から9月。秋雨前線で雨が降りやすいため、油断大敵。

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依田司の気show予報
気象情報

東京・墨田区の中継映像とともに気象情報を伝えた。9月としては12年ぶりの高さの最低気温27.1度。

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旬の甘み!完熟イチジク

濱田農場(千葉・鎌ケ谷市)を訪れる。イチジクが旬を迎えている。濱田農場では直売所とオンラインのみ販売している。おすすめは濱農カフェの生イチヂクたっぷりかき氷、イチジク生シェイク。HPに予約状況がのっているので確認してほしい。

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気象情報

中継・濱田農場から気象情報を伝えた。

けさ知っておきたい!NEWS
コメ生産「おおむね順調」

今年のコメの収穫量見込み(農林水産省)の紹介。去年を上回るが静岡県、やや上回るは山形県、兵庫県12府県、やや下回るは秋田県、宮城県など4県。7月以降猛暑で雨も少なく一部地域でイネが枯れる被害があったが日照時間が長く、生産は「おおむね順調に推移」という。小泉農水大臣はきのう「見通しどおりであればまとまった漁の新米が出回ることになり、小売価格の安定につながる」と話した。

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佳子さま 手話コンテストへ

佳子さまは第42回全国高校生手話スピーチコンテストに出席され、手話を披露された。11月日本で開催される聴覚障害者の大会「デフリンピック」にも触れた。。

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転勤→従業員退職 大手企業の4割経験

東京商工リサーチの調査によると、異動や出向などに伴う「転勤」を理由に直近3年で従業員が退職した経験のある大企業が4割近くにのぼることがわかった。時代の変化で、共働き世帯が増加していることや、育児、介護などをかかえ転勤を望まない従業員が増えてきていること、終身雇用の意識が薄れてきたことが要因だと分析している。

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都心「中古の億ション」急増

不動産情報サイトを運営するLIFULLによると、東京23区の中古マンションのうち売り出し価格で1億円を超える億ションの割合が15.5%となり、10年間で急増していることがわかった。区別でみると半数以上が億ションとなっている港区と千代田区をはじめ、都心部で特に高騰していることがわかる。新築マンションの価格高等が中古物件に波及しているのが要因。

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アルコール依存治療にアプリ

アルコール依存症の患者が飲んだ酒の種類や量、体調などを入力すると、減らすべき量や具体的な対策などを表示されるアプリ。入力されたデータは、医師と共有され診察に活用される。きょうから提供が始まり、医師の診断をもとに処方され、健康保険も適用される。

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コスト増の価格転嫁39%

帝国データバンクによると、コストが増えた分をどれだけ価格に転嫁できたかを企業に聞いたところ、1番割合が多かったのは「2割未満しか転嫁できなかった」で23.9%だった。全体の価格転嫁率では、調査開始以来最低となる39.4%となった。価格転嫁ができない理由として、値上げすることで顧客が離れてしまうという懸念や公定価格など制度上の制約などがあげられている。

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中国半導体生産 アメリカ新ルール

アメリカ政府は、中国の工場で韓国半導体大手「サムスン電子」と「SKハイニックス」がアメリカ製の半導体製造装置を使用する場合、新たに輸出許可を取得する必要があると発表した。輸出許可はこれまでは免除されていたが、2社は今後120日の猶予の間に取得しなければならなくなった。中国に対するアメリカの半導体規制強化の一環とみられ、現地での生産には新たな障壁となる。

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中国の景況感 5カ月連続↓

中国国家統計局がきのう発表した8月の製造業景気指数は49.4となり、景気拡大、縮小の境目となる50を5カ月連続で下回った。アメリカとの関税戦争は現在小休止状態だが、中国経済は不動産セクターの低迷や雇用不安の高まり、地方政府の巨額債務などの問題が山積みで、内需は落ち込んでいる。

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今週の日本株は? アメリカ重要指標

終値ベースで4万2000円から4万3000円の範囲で推移した先週の日経平均株価。先月19日の取引時間中の史上最高値からは伸び悩み、上値が重い展開となっている。今週の市場の注目は、日本時間金曜日の夜に発表が予定されているアメリカの雇用統計。ブルームバーグがまとめたエコノミストの予想では、非農業部門の就業者数はおよそ7万5000人の増加に留まるものとみられている。10万人増を下回るのは4カ月連続で、2020年に新型コロナが流行したとき以来となる弱い結果になる見通し。

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けさ知っておきたい!NEWS検定
中印「ニワトリの首」にらみ合い

7年ぶりに中国を訪れたというインド・モディ首相が中国・習近平国家主席ときのう首脳会談を行った。中国とインドの関係悪化の原因は、国境をめぐる対立。古くは、シルクロードを通り仏教が伝来。1950年代は、「印中は兄弟」と友好関係だった。ところが、1962年~中国軍が軍事行動を開始し、中国とインドは国境紛争へ。インドは、“チキンネック”と呼ばれるシリグリ回廊を封鎖されることを恐れている。経済面は中国との関係強化を望む声が強まり、今年からトランプ関税も課されている。中国とインドの関係が改善されるのか動向が注目される。

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