- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
最終戦にもつれたワールドシリーズは激闘だった。投手兼指名打者で出場した大谷翔平選手は、立ち上がりを無失点に抑える。3回、ビシェットに痛恨の3ランホームランを浴び、大谷選手は無念の降板。ドジャースが1点を追う9回、ロハスのホームランで同点に追いつく。そのウラ、サヨナラのピンチを招くと前日に先発登板した山本由伸投手がマウンドに上がり、最大のピンチを凌いだ。延長11回、スミス選手のソロホームランでドジャースが1点を勝ち越す。最後も山本が締めくくり試合終了。球団初のワールドシリーズ連覇を果たした。優勝投手となりシリーズMVPに輝いた山本投手は「みんなで守って最高です」とコメントした。シャンパイファイトは、今シーズンで引退するカーショーの掛け声で始まった。山本投手の前にワールドシリーズMVPを獲得した日本選手は、2009年ヤンキースの松井秀喜。
映画「栄光のバックホーム」の舞台挨拶に鈴木京香、松谷鷹也、高橋克典が登場。元阪神タイガースの横田慎太郎選手と彼を支え続けた家族や仲間たちの物語。鈴木京香は「誇らしい気持ちになって現場にいることができた」、松谷鷹也は「この4年間は僕にとって宝物のような時間だった」、高橋克典は「自分の人生をも見返しながら最後のシーンまで行った気がする」と撮影の日々を振り返った。
志穂美悦子が約40年前、寅さんのマドンナに抜擢された喜びを語ったのは「寅さんサミット2025」。1986年の「男はつらいよ 幸福の青い鳥」で寅さんが贔屓にしていた旅回り一座の花形俳優役だった志穂美は、のちの夫・長渕剛とお互いに惹かれ合っていくカップルを演じた。志穂美は「あの方(夫)との共演が、アドリブで来るからすっごく大変だった」と語った。
アンガールズの田中卓志が、建築の魅力を伝えるトークイベントの登場した。大の建築好きで大学でも建築学部を卒業している田中に休日の過ごし方について聞くと、「奥さんと建築を見て回るのが好き」などと話した。
高畑充希が東京国際映画祭のトークイベントに登場。テーマは「映像業界で働く女性」。現在第1子を妊娠中の高畑は、働きやすい環境づくりについて「我慢せずに口に出して言っていきながら働きやすい環境ができていく、その一つの部品になれたらいい」と思いを明かした。
ドジャースが球団史上初となるワールドシリーズ連覇を達成した。メジャーリーグワールドシリーズ第7戦は延長にもつれ込んだ。延長11回ウラ、連投となった山本由伸がマウンドに立っていた。ドジャース5-4ブルージェイズ。MVPには山本が選ばれた。
ロサンゼルスは翌日の優勝パレードに向けお祝いムード一色となっている。地元のスポーツ用品店ではワールドシリーズ制覇の記念Tシャツが出た。店は営業時間を延長して記念グッズを販売した。LAタイムズは一面で喜ぶ山本の写真を掲載した。「魔法のようだ」という意味を込めて「ヤマモジョ」という新しい言葉まで生まれた。
政府は秋の叙勲の受賞者を発表した。桐花大綬章には尾辻前参議院議長らが選ばれた。尾辻氏は今の国政に望むことについて「議論を徹底して尽くして必ず良い方向に進めていただきたい」などとコメントした。旭日大綬章には経済学者・竹中平蔵さんらが受賞した。旭日小綬章は「デビルマン」や「マジンガーZ」などの作者である漫画家・永井豪さん、「ドラゴンクエスト」の生みの親であるゲームクリエイター・堀井雄二さんらが選ばれた。ゲームクリエイターの叙勲は史上初。
政府は匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の摘発について警察が管理する「架空名義口座」の開設を盛り込んだ改正法案の提出を目指している。(日本経済新聞)
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- 匿名・流動型犯罪グループ日本経済新聞
アメリカ女子ゴルフツアーで山下美夢有が8打差からの大逆転でツアー2勝目を上げた。(スポーツニッポン)
AIについて見聞きしている国のランキングで日本が世界25カ国中1番という調査結果が出された。(朝日新聞)
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- 朝日新聞
オープニング映像と出演者の挨拶。
気象情報を伝えた。
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- 木枯らし1号
「TAMORI STATION」の番組宣伝。
3勝3敗で迎えたワールドシリーズ第7戦、大谷翔平は1番投手兼指名打者で出場した。1回先頭の第1打席は、センター前ヒット。しかし、あとが続かず、先制点とはならない。その裏、中3日でのマウンドへ。1回は2者連続三振を奪い、無失点に切り抜ける。3回、大谷はピンチを迎え、ランナー2人おいてビシェットにスリーランホームランを浴び、マウンドを降りた。試合はドジャースが2点を追う展開で8回、マンシーのソロホームランで1点差に迫ると、9回1アウトからロハスが同点ソロホームラン。9回裏サヨナラのピンチにマウンドに向かったのは、前日先発で6回を投げた山本だった。
ここまで山本は、ワールドシリーズで大車輪の活躍。第2戦、1回にピンチを迎えるが2つの三振で切り抜ける。3回に1点を失うが、4回以降1人のランナーも出さないピッチング。9回までマウンドへ上がった山本は、完投勝利をあげた。中1日あけた第3戦は延長18回におよぶ激闘。山本も自ら志願してブルペンへ。これを意気に感じたフリーマンがサヨナラホームラン。日本時間のおとといワールドシリーズ2度目の登板、2勝3敗と崖っぷちのドジャースを救った。ポストシーズン3連続完投とはならなかったが、試合をしっかりとまとめる。ドジャースはこの試合劇的なダブルプレーで勝利。2年連続の世界一へ、逆に王手をかけた。
ワールドシリーズ第7戦、9回ドジャースは一打サヨナラ負けの場面で、前日先発で6回を投げた山本由伸をマウンドに送り出す。最初のバッターにデッドボールを与え、まさに絶体絶命のピンチ。それでも山本は、後続を抑えて無失点。延長11回、キャッチャー・スミスが値千金のホームランで、ドジャースがついに1点を勝ち越す。その裏、最後までマウンドに立ち塞がったのは山本だった。最後のバッターも落ち着いて打ち取って、ドジャースが球団初のワールドシリーズ連覇を達成。見事優勝投手となった山本は、チームメイト全員から手荒い祝福を受けた。ワールドシリーズのMVPは、3勝をあげた山本。日本選手では、2009年の松井秀喜さん以来2人目、投手では初めての快挙となった。
ロバーツ監督が選手たちを称えてシャンパンファイトが始まると、ターゲットになったのはもちろん山本由伸。山本の出身地でもある岡山コールが沸き起こった。さらに、後ろから大谷に抱きかかえられて満面の笑みを見せる。大谷、山本、佐々木の日本人選手トリオがメジャーの歴史に新たな金字塔を打ち立てた。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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