- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
年末商戦がスタートした百貨店。中には早くも完売したおせちが。原材料が高騰し、3年連続で上昇しているおせちの値段。去年販売分の平均価格は2万7826円で店側もなるべく値段を抑えるために奔走している。自宅でおせちを作る人も。おせち離れに歯止めをかけようと驚くような値段の商品も出てきている。14品が入った「おためしおせち」の価格は500円。年間約25万個のおせちを製造している会社は食材を大量に発注して安く仕入れ、製造から販売までを自社で行うことで手に取りやすい価格でおせちを販売している。
制服姿でタクシーの隣に立ち笑顔をみせる女性。来年、タクシードライバーとしてデビューする予定の鈴木明日美。25歳のシングルマザーでもある鈴木。以前は人材紹介の事務職としてフルタイムで働いていた。忙しさも去ることながら辛かったのは稼ぎが少なく、子どもに我慢してもらう場面が多かったことだと思う。事務職を退職し、今月からタクシードライバーに転職。現在は業務に必要な2種免許の取得に向けて会社の費用で教習所に通っている。以前と同じ程度の勤務時間で年収は120万円あがる。転職先のタクシー会社では16人の女性ドライバーが活躍中。
東京・江東区「シティサーキット東京ベイ」から中継。全日本カート選手権EV部門の競技に使用される本格的なカートコースになっている。
問題「年間チャンピオンに与えられるのは?」。青:サーキット年間パス。赤:電動カート。緑:F4参戦権
東京・江東区「シティサーキット東京ベイ」から中継。東京ではきのう木枯らし一号が吹いたがきょうは北風は収まっている。「シティサーキット東京ベイ」はキッズコースも用意されている。
「全日本カート選手権EV部門年間チャンピオンに与えられるのは?」。
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- 全日本カート選手権
シティサーキット東京ベイの中継と全日本カート選手権EVレースの紹介。クイズの答えは「F4参戦権」。
驚きの習性をもつ魚たちを紹介する。
魅力的な淡水魚の世界を紹介する。カワスイ川崎水族館は大型スクリーン展示やカピバラ、ナマケモノにも触れ合えるが主役は淡水魚。カワスイ川崎水族館・小山哲央さんに淡水魚を紹介してもらう。「トランスルーセントグラスキャット」(メコン川など)はナマズの仲間。透けているのは濁った水の中で外敵から身を守るためと言われている。「サカサナマズ」(コンゴ川流域など)は上を向いて泳ぐのが得意。木や石に隠れた裏側のコケなどを食べるためと言われている。「キッシンググラミー」(インドネシア・マレー半島など)はキスをしているように見えるが、ケンカでオス同士の力比べをしている。アマゾンの生きた化石「ピラルク」(アマゾン川流域)は体調は最大約4mにまで成長する。特徴はうろこ。硬いため現地では靴べら、アクセサリーに加工する。空気呼吸ができる魚のため、現地の漁師は見逃さず、乱獲や環境破壊で一時期は絶滅危機になった。カワスイでは多摩川に住む魚たちの保全活動に力を入れていて、絶滅危惧種でもあるミナミメダカの生息地保護や繁殖活動を行っている。淡水の世界には守るべき貴重な生き物たちが数多くいる。
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- アマゾン川インドネシアカピバラカワスイ 川崎水族館キッシンググラミーコンゴ川サカサナマズトランスルーセントグラスキャットナマケモノナマズピラルクマレー半島ミナミメダカメコン川多摩川川崎市(神奈川)
「ピラニア・ナッテリー」(アマゾン川・パラナ川流域など)はとっても臆病な生き物。肉食なため頑丈なアゴと歯を持っている。ピラニアより恐れられている魚が「ブルーカンディル」(アマゾン川など)で目が無く、鋭い嗅覚で獲物のエラなどから入り込み内側から襲う。自然界を生き抜くために特殊能力を得た魚もいる。「テッポウウオ」(マレー半島など)は水鉄砲で水上にいる昆虫を撃ち落とす。屈折を計算して射撃能力を上げている。「プロトプテルス・エチオピクス」(コンゴ川・ナイル川)はハイギョの仲間で空気呼吸をメインとして生活している。さらに川が干上がっても次の雨期が来るまでの数年間眠り続けることができる。4億年前から生存し陸上生物の祖先といわれている。AI研究者も注目している古代魚もいる。
エレファントノーズフィッシュは人間よりも能が大きく、情報処理が速いためAI研究者が注目している。「カワスイ 川崎水族館」では秋のイベントも開催中。
共同通信によるとアメリカ・トランプ政権が国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に対し制裁決議に違反した複数の船舶を対象に追加し制裁を強化するよう要請する方針を固めたという。
出演者が挨拶をした。
