- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 羽田美智子 塩野瑛久
まな板が長持ちするのはプラスチック製ではなく木製。木製は弾力性や復元力があり、包丁の衝撃を吸収する力があるので傷がつきにくい。約7年使用できると言われている。日々の手入れも重要でカビが生えないように乾燥させることがポイント。プラスチック製は木製より手入れは簡単だが、使用期限は約2年となる。一度付いた傷の修復は難しく、その溝に水分や食材のカスが残り細菌が増殖することも。フライパンの使用期限は約2年で、強火は避けて中火以下で使用することが長持ちのコツ。
問題「プラスチック製保存容器、シリコーン製フライ返し、箸のキッチン用品で寿命が短いのは?」の出題。最も寿命が短いのは箸。先端がもろくダメージを受けやすく、交換の目安は約1年。次に短いのはプラスチック製保存容器。時間経過によって劣化しやすく、弾力を失って割れたり欠けたりする恐れがある。交換の目安は約3年。シリコーンフライ返しは熱に強いため使用期限は約5年と長持ち。ただ、長年使うと油を吸収してベタつきが発生するためベタついたら交換。アンミカと正門が正解。
寝具の寿命&長持ち術を紹介。一般的に敷布団は中綿のへたり、汚れの蓄積などにより約5年が買い替え時と言われている。敷布団の正しい干し方はシーツをつけたまま干す。直接日光に当てると紫外線によって生地や繊維が傷んで寿命を縮めてしまう可能性がある。そのため、シーツやカバーで覆った状態で干すことが効果的。布団叩きは繊維を痛めて寿命を縮める行為なため、布団の表面を撫でるようにすることで埃を落とすことができる。パジャマは2~3年が使用期限。寝ている間に汗や皮脂を吸収して汚れが蓄積していく。生地が劣化すると吸湿性や保温性が低下するなど機能面にも影響する。
日常生活で使用頻度が高い家電の寿命を縮めるNG行動を紹介。炊飯器の使用後はコンセントを抜く、電子レンジの使用後は扉を開けておく、掃除機は時短のために強を使い続けるという行為は効果があるのだろうか。
「家電の寿命を縮める行動は?」というクイズが出された。正解は「1、炊飯器の使用後はコンセントを抜く」と「3、コードレス掃除機を時短ため強で使い続ける」。
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- テックマークジャパン家電製品協会
炊飯器を長く使うためには内蔵されているリチウムイオン電池の消耗を抑えるためコードを繋いだままにするのが良いとのこと。またコードレス掃除機を強で使い続けると内蔵電池を激しく消耗し、劣化の原因になるとのこと。長持ちさせるには強度を使い分けることが重要だという。
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- リチウムイオン蓄電池
コード式掃除機のコードについている黄色のマークは寿命を左右する重大な意味があるとのこと。
気象情報を伝えた。
「タイパ対timelesz」の番組宣伝。
掃除機のコードにある黄色のマークは「ここまで引き出してください」という意味で、赤色のマークは「これ以上引き出さないでください」という意味とのこと。黄色のマークまでコードを引き出さないとコードが本体内部で発熱して故障の原因になる可能性があるという。
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- ホワイトデー
「未来のムスコ」の番組宣伝。
TVerでの配信情報。
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- TVer
出演者がエンディングの挨拶をした。
「王様のブランチ」の番組宣伝。
