- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 平愛梨 池田直人(レインボー) ジャンボたかお(レインボー) 桐山照史(WEST.)
福岡・福岡市にある「屋台まみちゃん」を紹介。バーナーで丁寧に焼き目をつけた「焼きぶた」は900円。塩・砂糖・かつお節・しょうゆ・うま味調味料におでんのだしを加えた「玉子焼き」は600円。「チャーハン」は700円。店主の近藤泰明さんは火傷を何回も経験し、火に触れても熱くなくなったと話した。博多の屋台が発祥の「焼きラーメン」は950円。カツオだしやしょうゆで煮込んだおでんは約10種類。「ちくわ」は250円、「大根」は200円、「ぎょうざ天」は250円、「キクラゲ天」は250円。注文が入ってから包む「手作りギョウザ」は550円。火力が強いため、焼き時間はたったの34秒。
オープニング映像。
福岡・福岡市にある「屋台まみちゃん」を紹介。豚バラ肉とキムチを柚子胡椒や一味を入れて炒めた「キムチバラ」は900円。店主・近藤泰明さんの手にはタコができており、痛さは感じないという。「ホルモン焼き」は950円。この店は仕込みをせず、約40品をその場で調理する。お客さんの中には屋台で働いてる同業者も。屋台で一番大変なのが組み立てと撤去。3人で40分かかるという。
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福岡・福岡市にある「屋台まみちゃん」を紹介。「手作りギョウザ」は550円、「玉子焼き」は600円。営業開始1時間前に車で路上まで屋台を引っ張ってくる。屋台の重さは1トン近くあるという。福岡市の条例で屋台の設置は原則午後5時からとなっている。店主・近藤泰明さんは1人で屋台を組み立てる。午後6時に営業開始。明太子1本を使用した「博多明太玉子」は900円。近藤泰明さんは営業の合間にストレッチを定期的にする。お客さんの中には近藤泰明さんの両親の代から来ているという人も。先代が考えた「チャイニーズナポリタン」は950円。屋台は親から子に渡すような文化だったという。屋台の伝統を守る条例では継承は原則1代限りとなっているため、近藤泰明さんの子どもが継ぎたいと言ってもまかり通らない。近藤泰明さんは幼稚園児の頃から継ぐことを決めていたと話した。自家製の豚骨スープを使用した「ラーメン」は700円。調理・会計・片付け・皿洗いの全てを1人で担当。午前0時に閉店し、2時まで掃除・撤収作業を行う。翌日も同じように屋台を組み立てる。近藤泰明さんは休むのはいつでもできる、1日サボったら頑張れなくなる。親がやってきたことを親以上にやるのが子どもだと話した。お客さんには観光情報を教えることもある。近藤泰明さんは毎週のように200kmのドライブをしているという。日曜日には子ども3人を連れて面白そうな場所に連れて行くと話した。お客さんとの会話も大切にしているという。
福岡・福岡市にある「屋台まみちゃん」を紹介。ギョーザのあん、豚骨スープを使った「屋台まみちゃん」は1000円。近藤泰明は疲れて楽しませることができていない。料理だけじゃ思い出に残らない。もっとスーパーマンになりたいと話した。強火での調理中、暖簾が燃えて穴が空いてしまった。
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強火での調理中、暖簾が燃えて穴が空いてしまった。小峠英二はあそこまで行くってよっぽどだと話した。
エンディング映像。
