- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ヒロミ 溝端淳平 阪本(マユリカ) 中谷(マユリカ) 森香澄
静岡・静岡市にある「一本氣蕎麦」を紹介。「天せいろ」「えび天そば」「にしんそば」などのメニューがある。そば粉9:小麦粉1の九割そば。だしは本節と荒節の2種類からとったかつおの一番だし。自家製しょうゆだれを加え、せいろ用のつゆにする。イギリスの高級塩「マルドン」もお皿に盛る。ワサビは静岡・伊豆産。「せいろ」は1000円。温かいつゆは宗田節と枯鯖節の一番だし。有明海産の浅草焼海苔を使用。希少価値が高く、仕入れ値は1枚約100円。「浅草海苔花巻そば」は1250円。冬季限定の「野菜あんかけ」は1300円。店主は鈴木將史さん。そば粉を練った団子「そばがき」、埼玉県産と福井県産の2種類のそば粉を使用。鈴木將史さんはボクシングをやっていたという。「朝霧高原 豚せいろ」は1250円。「そばがき」は1000円。2種のだしを使用した「かけそば」も1000円。自家製の天丼だれがかかった「小天丼」は650円。「だし巻き」は800円。
オープニング映像。
静岡・静岡市にある「一本氣蕎麦」を紹介。自家製のごまだれをつけて食べる「ごまだれせいろ」は1150円。天ぷら約5種がついた「天せいろ」は2000円。塩こうじで漬けた鳥のむね肉を揚げた「鶏塩麹揚げ」は750円。天ぷら粉は揚げる直前まで冷凍庫に入れておく。そうすることで湿気がなくなって、カリッと揚がる。約10種類の天ぷらがのった「季節の天ぷら盛合せ」は1900円。
「踊る!さんま御殿!!」の番組宣伝。
「有吉の壁」の番組宣伝。
静岡・静岡市にある「一本氣蕎麦」を紹介。静岡・用宗産の釜揚げしらすを使った「しらすの天ぷら」は750円。しらす天ぷらの残りを食べていたのは店主の父・邦夫さん。息子の料理は誰よりもうまいと話した。「おろし」は1050円。バナメイエビを使用した「天むす」は300円。鈴木將史さんは18歳から約1年間見習いを経験、調理は全て独学だという。にしんは臭みをとるために米のとぎ汁に漬ける。翌日、水で洗い流し、再び米のとぎ汁に漬ける。あくをとりながら1時間炊く。翌日、さらに臭みをとるため、約1時間流水にさらす。その後、冷蔵庫で寝かす。翌日、しょうゆ・みりん・上白糖などで約1時間煮込む。4日かけて完成。残った煮汁で昆布のつくだ煮も作る。にしんの仕込みに4日かけた「にしんそば」は1900円。妻・淑子さんは鈴木將史さんについて、心配性なところがある。その分、何事にも自身がつくまでやると話した。鈴木將史さんは仕事は楽しい。失敗は怖くないと話した。「京鴨南蛮そば」は1900円、「豚カレーそば」は1350円。
能登町の寿司店「津久司」の店主・坂津世史さんとその息子・葵くん。坂津世史さんは能登の魚を使って料理をしてほしいと話し、「Giro」にスズキやタイ、毛ガニなどを送った。
「TVer」「hulu」で配信中。
エンディング映像。
