2026年5月2日放送 18:00 - 18:30 テレビ朝日

人生の楽園
野菜を味わい尽くす農家食堂 〜大阪・箕面市

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(人生の楽園)
野菜を味わい尽くす農家食堂 大阪・箕面市

今日の主人公・弘子さんは大阪・箕面市でレストラン「農家の台所 みのすけ」で調理を担当している。夫の薫さんは洗い物と接客、畑を担当している。お店の名物であるお米は、客の目の前で炊き上げる。箕面市の兼業農家に長女として生まれた弘子さんは、幼い頃から跡取りとして育てられた。父が病に倒れ母が看病や仕事に追われるようになると、弘子さんが妹たちの食事の世話をするようになった。22歳で広告代理店に就職し、27歳で薫さんと知り合った。29歳で結婚し、35歳で実家に戻った。農家レストランという夢が生まれた弘子さんは、野菜ソムリエに挑戦しカフェ学校にも通った。薫さんも59歳で会社を退職し、弘子さんの夢を手伝うことに。2021年に自宅の母屋の改装を始め、2022年に「農家の台所 みのすけ」をオープンした。

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弘子さんが幼少期からお世話になってきた春日神社の宮司・宗形さんは弘子さんの同級生で、夫婦で農家レストランを開いたことを喜んでいる。妹の眞知子さん夫婦も豊中市で農家をしており、野菜が足りない時に助けてもらっている。店に戻ると、眞知子さんの畑でもらった野菜で仕込みを始めた。米はヒノヒカリの玄米を冷蔵庫に保管しており、精米は摩擦で熱を与えないよう30分かける。水洗いしたら冷蔵庫で冷やす。丁寧に接客するため、店では1組目から30分ごとに予約を取っている。

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次男の篤暉さんは、母が料理で何かしたいというのは聞いていたので色んな人に母の料理を楽しんでもらえているのは息子として嬉しいと話した。田植えの季節を前に、夫婦は田起こしを行った。農家が嫌で家を飛び出した弘子さんは今、農家は良い、一番人間らしいと話した。

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箕面市(大阪)
(エンディング)
楽園通信

「農家の台所 みのすけ」は金土曜のみの営業で、1日5組限定。ランチセットは3000円。予約は電話で3か月前からの受付。

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次回予告

次回予告。

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1泊家族

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