- 出演者
- 優香 稲垣飛鳥
11月8日は刃物の日。「いい(11)刃(8)」の語呂合わせから全国の刃物産地が協力して制定。優香は包丁は3~4種類を使い分けているという。稲垣さんは、そんなにこだわりなく今気に入って使っているのは食洗機OKの包丁。
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今日のテーマは「“芯のある味わい”キャベツの主張」。キャベツを使った巻かないロールキャベツ、キャベツたっぷりメンチカツを作る。
「巻かないロールキャベツ」の材料を紹介。玉ねぎとにんじんをみじん切りにする。
群馬・長野原町で25年にわたりキャベツを育てている久保農園。ほとんど市場に出回らないレアなキャベツ「麗峰419」を育てている。特徴は、味は甘くて独特な臭みやエグみが少ない。その反面、葉が繊細で割れやすく栽培や輸送が難しいため、一般市場で見かけるのはレア。育つ条件は、火山灰が積もった土壌や気候。このキャベツは農園近くの直売所で販売。オススメの料理は、食感を残したい人は軽く茹でるなり炒めるなり、最後にキャベツを入れて食感を残したほうが美味しく食べられるという。
「巻かないロールキャベツ」を調理。キャベツ半玉を1/4サイズにカット。キャベツの芯にビタミンCが豊富。鍋に合いびき肉を入れ、色が変わるまで炒める。塩コショウを入れて混ぜたら、ベーコン、にんじん・玉ねぎを加える。水を加えて、コンソメ顆粒だし、ローリエを入れ沸騰するまで待つ。アクをとったらキャベツを入れて強火で約20分煮る。器に盛り付け、パセリをかけたら完成。
「キャベツたっぷりメンチカツ」の材料を紹介。キャベツの芯をとって千切りにする。キャベツに塩を馴染ませて10分置いておく。玉ねぎをみじん切りにする。
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- キャベツキャベツたっぷりメンチカツ玉ねぎ
「キャベツたっぷりメンチカツ」を調理。合いびき肉と玉ねぎをボウルに入れ、キャベツの水気をしっかり絞ってから入れて、塩コショウ・ナツメグ、つなぎの牛乳とパン粉、マヨネーズを入れて粘りが出るまでこねる。小判型に成形。視聴者から「ビュッフェが好きですか?」という質問に、優香はホテルのビュッフェが大好き等と話した。肉だねを冷蔵庫で冷やす。卵をタッパーに割り入れ箸で溶きほぐす。小麦粉を入れて混ぜる。小麦粉と卵を混ぜてバッター液にして、衣付けを3工程から2工程にする。なるべく手を汚さないために、肉だね・バッター液・パン粉・バットの順で並べる。右手で肉だねを持ちバッター液をつけパン粉に入れる。左手でパン粉をまぶし形を整える。170℃の油で両面をこんがり揚げて完成。
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「茹でピタクリップ」を紹介。鍋につけるだけで簡単に湯切りができる。
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- まいにち使いたい茹でピタクリップ
