- 出演者
- 合原明子 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 瀬戸光 田中美都
能登半島地震を巡っては、今も仮設住宅に残らざるを得ない人の姿も見られる。奥能登地域の4自治体では地震発生と今年5月末を比べて11.2%の人工が減少してしまっているという。小宮さんは住んでいなくても定期的に訪れる関係人口を増やすことが求められると紹介し、シェアオフィスなどで交流を増やしていくことが地域づくりに繋がるのではないかとコメント。移住していなくても各地でイベントを増やすなどして貢献できるという。人口減少の中で地方は人材の奪い合いとなる中、まちづくりに取り組むことで人口が減っても活力を維持できると専門家は話している。
香港が中国に返還されて28年となる。これを祝う政府主催の記念式典も行われているが、香港国家安全維持法の元で政府への抗議活動は抑え込まれている。香港のトップは社会の統制を緩めないとしている。一国二制度の中で認められてきた言論や集会の自由も失われ、市民はさらなる介入を警戒している。対する中国では中国共産党の党員数が去年末時点で1億人を突破しているという。1949年の建国当時448万人だった当院は改革開放政策による経済成長で増えた経営者も取り込み時代の変化に応じて拡大を続けてきた。国内経済が減速する中で、政府機関や国有企業への就職を視野に入湯する人もいると見られ、去年の入党者数の10倍となる2142万人が去年末時点で入党申請を行っている。これに対し中国共産党は汚職の摘発を強化するとともに入党要件を厳格化して引き締めを強化している。
中国共産党は1921年に創立され、第1回党大会には13人しか参加しなかった。2024年末時点の党員の数は1億27万人で、入党の倍率は10倍以上と狭き門だという。党員のなかでも農業従事者などは少数で、オフィスで働くホワイトカラーが多くを占める。年齢別では61歳以上が全体の30%弱。就職に優位といった理由から入党する若者が増え、党の方針に忠実ではないのではと一部で疑問視されているという。アリババの経営者、ジャック・マー氏はメディアなどで持論を述べていたが、表舞台に姿を見せなくなった。政府による規制を良しとしなかった点を党が問題視したという意見もあがっている。
玉県の久喜市付近では、レーダーによる解析で午後4時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。茨城・石岡市付近では午後5時までの1時間に約120ミリ、群馬・みどり市付近では約110ミリの雨が降ったとみられる。気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけている。
ペートンタン首相をめぐっては、隣国カンボジアとの間で国境問題の対立が深まった先月、カンボジアのフン・セン上院議長と行った電話会談の音声が流出し、その中で、自国の軍幹部を批判し、カンボジア側におもねるような発言をしたことが分かり、国内で批判が高まった。これを受け、上院議員の一部が首相の発言は憲法で定められた倫理規定に違反したとして首相の解職を憲法裁判所に申し立て、裁判所は、1日この申し立てを受理するとともに審理を行うため、首相の職務の一時停止を命じた。タイでは、カンボジアとの国境問題への政府の対応をめぐって与党第2党が連立政権から離脱したほか、先週、保守派の支持者らおよそ2万人が首都バンコクに集まり、首相の辞任を求めるデモが行われている。
国会対応が国家公務員の長時間労働の要因になっているという指摘を踏まえ、政府は先の通常国会の会期中のうち、2月上旬から3月末にかけてのおよそ2か月間、府省庁などを対象に実態調査を行った。調査では国会の委員会に先だって議員から質問通告を受け、府省庁などが総理大臣や閣僚などの答弁を作り終えた時刻を調べた。その結果、作成を終えた時刻は平均すると委員会当日の午前1時48分で、去年の通常国会と比べて1時間遅くなった。また、答弁の作成に要した時間は、平均で7時間16分と去年よりも46分長くなっている。平大臣は「DXによる効率化など、働きやすい環境の整備に努めてまいる」などとコメント。
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- 平将明
マイナ保険証を活用して、医療機関や薬局がオンラインで情報を共有する「電子処方箋」と「電子カルテ」について、国が導入を促進している。厚生労働省は2030年までに導入を目指すとする新たな目標を公表した。
全国の気象情報を伝えた。九州から東海にかけ、猛暑が続く見通し。
大谷翔平は例年、6月に好成績を残している。今シーズン、投打二刀流での復活を果たし、勝利に貢献した。22日のナショナルズ戦では奪三振をマークし、打ってはHRを放つなど5打点の活躍。また、大リーグ通算250号、日米通算300号HRを達成した。パドレスとの4連戦では8つの死球があり、その1つは大谷に。大谷はヒートアップしそうなチームメイトを静止し、パドレスの選手と和やかに会話する姿を見せていた。明日からはホワイトソックスとの連戦で、山本由伸が先発予定。
東京で暮らすどんこさん一家はうどん好きで、冷凍うどんを使った調理動画をSNSに投稿している。メーカーは手打ち職人の味を再現しようと、様々な技術を確立してきた。
うどんに求める食感を調査したところ、1位が「コシ」だった。冷凍うどんが登場した当時、「コシがない」と不評だったという。
香川で創業した食品メーカーでは讃岐うどんの命ともいえるコシを出すため、試行錯誤を重ねてきた。職人はその日の気温、湿度を考慮して生地をつくるが、メーカーの工場では真空ミキサーを導入。密閉容器により、気温や湿度の影響を受けないという。さらに真空状態では小麦粉が塩水を吸収するスピードが早くなる。さらに多方向から生地に圧力をかけ、均一な厚みに伸ばしていく。カットし、茹でた麺は急速冷凍機へ。麺はのびることなく、茹でたての状態をキープしている。
麺の外側、内側とで水分量が異なると、食感にも違いが生じる。これがコシに繋がるという。香川の食品メーカーの工場は新潟・魚沼市にある。軟水は硬水と比べて小麦粉に浸透しやすく、うどん作りに適しているとされる。
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- 魚沼市(新潟)
どんこさんは冷凍うどんで作るアメリカンドッグを紹介。解凍したうどんに小麦粉、片栗粉(各大さじ1)をまぶし、爪楊枝を刺したソーセージに巻いていく。180度の油で揚げ、「うどんドッグ」が完成。また、どんこさんは解凍したうどんを細かく切り、ミキサーで潰していった。ホットケーキの粉(100g)、牛乳、卵を加えて混ぜ、170度の油で揚げれば「うどんドーナツ」の完成。
瀬戸アナウンサーは自宅で「うどんドッグ」を作ったといい、その時の写真を公開した。コシがある冷凍うどんを使っているので噛み応えがあるという。さらにレンジで解凍したうどんをカットし、油100mlに片栗粉を入れて混ぜ、中火で揚げ焼きにした「フライうどん」を紹介。
志賀隼哉アナウンサーは静岡・熱海市にある居酒屋を取材した。サイズの大きい唐揚げは310円、ラーメンに至っては利益度外視で100円。店のある商店街の賑わいを取り戻すべく、地元客は勿論、観光客も来てくれるような値段設定だという。志賀アナは鰹の削り節、わさびがコラボした丼料理を堪能した。
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- 起雲閣通り商店街
茨城・かすみがうら市付近では午後5時20分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとして、気象庁は記録的短時間大雨情報を出した。
番組に寄せられたお便りを紹介。高校時代、「NHKのど自慢」の予選会に出場することが決まったが、電車のトラブルで時間に間に合わず、号泣したという。高校で演劇部に所属していた投稿者は照明を担当していたが、緊張で暗転を忘れるなど失態を演じ、封印したい思い出だという。
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- NHKのど自慢