2026年2月15日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ

日曜報道 THE PRIME
【メダリスト出演&激論!高市自民大勝で暮らしは】

出演者
梅津弥英子 橋下徹 松山俊行 安宅晃樹 田村憲久 玉木雄一郎 
(ニュース)
快進撃ニッポン!ミラノ・コルティナ五輪

梅津は「スイスへの勝利があっただけに流れとしては残念だったが次は韓国戦」などとコメントした。

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スイス韓国
ウクライナ選手“追悼ヘルメット”で失格に/IOCの判断は/過去には容認も/IOCが規準緩和/なぜ競技前?

ミラノ・コルティナ五輪で、スケルトンのウクライナ男子代表であるヘラスケビッチ選手が失格となった。その後スポーツ仲裁裁判所に提訴したが、それも棄却となった。失格となった理由は、ロシア侵攻で犠牲となった選手の姿を描いたヘルメットを競技で着用しようとしたから。ヘラスケビッチ選手は「人々に『自由の代償』を理解してもらいたい。大切なのは彼らの記憶を守り、その犠牲を忘れないようにすること」などと語っていた。これに対しIOCは「紛争で命を失った友人を追悼したいという思いは十分理解している」としたうえで、選手が取材を受けるミックスゾーンやSNSでヘルメットを見せる、競技中の黒い腕章などは認めると提案した。しかしヘラスケビッチ選手は妥協せず、失格となった。環太平洋大学の真田教授は「政治的アピールに近いものになっている。競技の公平性を担保するルールに照らせば、今回の失格判断は妥当」などと指摘している。橋下徹は「妥当だと思うが、もう少し選手の主張の場を広めていくべき」などと語った。五輪では過去にも物議を醸した事例があり、1968年のメキシコシティ五輪では選手が表彰台の上で黒人差別に抗議する行動を取った。IOCは五輪の精神に反する意図的な政治宣伝と断じ、選手は代表チームを除名され選手村から追放された。一方で人種差別への抗議が容認されたケースも有り、2021年東京五輪で行われたサッカー女子予選リーグ「日本vsイギリス」では、試合前に選手たちが片方の膝をついて抗議の意志を示した。

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“追悼ヘルメット”で失格に…なぜ競技前?/ウクライナ選手“追悼ヘルメット”で失格に

ミラノ・コルティナ五輪で、スケルトンのウクライナ男子代表であるヘラスケビッチ選手が失格となった。2021年東京五輪では試合前の膝つきが許された中で、ヘラスケビッチ選手は競技前に失格となっている。オリンピック憲章の50条付属細則1では「オリンピックではいかなる広告主義・思想の宣伝も身体・競技ウェア・アクセサリーに表示してはならない」と定めており、ヘラスケビッチ選手はこれに抵触した。ゼレンスキー大統領はヘラスケビッチ選手と面会し国家勲章を授与した際、「追悼は違反ではない。姿勢、強さ、そして勇気に感謝する」と話したという。橋下徹は「競技中は集中できなくなるので禁止し、競技外であれば個人の政治的主張もあっていいのでは。表現の自由は大切な権利」などと語った。松山俊行は「どこかの国を連想させるという意味で、五輪側には難しい判断があったのでは」などとコメントした。

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