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オープニング映像。
2014年に始まった番組もまもなく放送3000回。そこで今週は3000をキーワードにご飯調査。今日の舞台は奈良県奈良市。春日大社は全国約3000社の春日大社の総本社で歴史は1300年。春日大社には3000の灯籠がある。
山本さんは息子さんとご飯調理。だしパックを鍋にいれて、料理酒、みりんなどを入れて、鶏もも肉、玉ねぎなどと一緒に煮込む。溶き卵で閉じて、ごはんにかけたら「親子丼」の完成。
放送3000回記念。問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎日1名様に商品券1万円プレゼント。
奈良市の山本さんの義妹・山口さんのご飯調査。山本さんはひと足早く到着し、片付けなどを手伝った。食卓には「手羽中の甘辛焼き」「ミートスパゲッティ」「エビとブロッコリーのボイル」などが並んだ。
錦笑亭満堂が茨城県鹿嶋市でご飯調査。鹿嶋市と言えば鹿島アントラーズのホームタウン・メルカリスタジアムがある。鹿島灘はこれから鹿島たこの漁がスタートする。
放送3000回記念。問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎日1名様に商品券1万円プレゼント。
錦笑亭満堂が茨城県鹿嶋市でご飯調査。HAIR SALON Rie 21を訪問し、店を営む佐藤さんご夫妻がごをみせてくれることになった。この理容室は店主の絹江さんが20歳の時に父・厚さんが建ててくれた。ご飯はサンマの塩焼きなどだった。
錦笑亭満堂が茨城・鹿嶋市でご飯調査。県内有数のピーマンの産地だが、かしま真菰ファームの小原さんはマコモタケを特産物にしようと活動している。錦笑亭満堂も収穫を体験。マコモタケは鹿嶋市のふるさ納税返礼品の御船餃子にも使用されている。小原さんは同級生の小松崎さんが店主を務める春夏秋冬 季節料理 四季亭を紹介してくれた。
小松崎さんのご飯づくりを拝見。マコモタケを豚バラ肉で巻いて、ニンニク、生姜などのタレで味付けしたら「マコモタケの豚肉巻き」の完成。食卓には「マコモタケとかしわ天の天丼」も並んだ。
小澤家の防村さんがご飯を見せてくれた。鮎を串刺しにして火鉢で焼く。醤油飯に混ぜたら「鮎ごはん」の完成。食卓にはポテトサラダ、大根と鶏肉の煮物も並んだ。
ディレクターは群馬県東吾妻町にある養魚場の三代目・池田駿介さんのもとを訪ねた。県の水産試験場が10年以上かけて作った最高級のニジマスであるギンヒカリを見せてもらった。東吾妻町では日本名水100選にも選ばれている箱島湧水を養殖池に引いてギンヒカリを育てている。
ディレクターはさかえ鮨へ。養魚場から毎日ギンヒカリを仕入れている。ギンヒカリは上品な脂の味が特徴で、人工のエサで育てているので刺身でも食べられる。スタッフが「ギンヒカリ丼」を味わった。スタッフが「ご飯見せてください」と切り出し交渉成立した。
さかえ鮨の天沼さんがギンヒカリの中落ちつみれ鍋とギンヒカリのはらみの炙り丼を作った。つみれ鍋はギンヒカリの中落ちを取り、そこへ長ねぎ・生姜・塩・卵白・片栗粉を加え混ぜる。塩麹と醤油で味付けしたスープにつみれ・白菜・しめじ・えのき茸・糸こんにゃくを投入し煮込んで完成。天沼さん家族はまかないを味わった。
藤沢市でご飯調査。現在の旬は秋シラス。春シラスより魚の旨味が感じられる。
