- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
首都高速道路は1キロあたりの料金を普通車の場合1割引き上げると発表した。普通車では1キロあたり29.52円から32.472円に約3円引き上げる。55キロ以上利用する場合の上限料金はETC搭載車で1950円から2130円に180円引き上げる。普通車の平均的な移動距離20キロの場合料金は810円から880円になる。一方下限料金は据え置かれ普通車の場合300円で変わらない。また大口・他頻度割引、都心流入割引、都心流入・湾岸線誘導割引はいずれも2031年3月末まで継続される。理由としては、維持管理のコストがこの10年間で約1.4倍になり労務費・材料費の高騰分をまかないきれない状況になっているためとしている。今後一般の意見を聞き関係自治体の同意を得た上で国土交通省に値上げ申請を行うとしている。
きょうの関東甲信は低気圧の影響で広く雨が降り寒い1日となった。午後5時半までの最高気温は群馬・みなかみ町藤原で3.3℃、東京都心で7.6℃、横浜で8.0℃、千葉で8.4℃と真冬並みの気温になった。あさっては上空に強い寒気が流れ込むため、関東北部と長野県の山沿いを中心に大雪になるおそれがある。あさって夕方までの24時間降雪量はいずれも山沿いの多い所で長野北部で50cm、群馬北部で40cmと予想されていて、長野と群馬では平地でも積もるところがある見込み。気象庁は積雪や凍結による交通への影響に十分注意するとともに、着雪による停電や雪崩にも注意するよう呼びかけている。雪が予想されている地域へ車で移動する際には冬用タイヤを装着するとともに、チェーンの準備を徹底するようにしておくこと。
きょう24日はクリスマスイブ。栃木県のスキー場には大勢のサンタクロースが集まった。クリスマスにちなんだ仮装をした人にはリフト料金が無料になった。千葉・船橋ではふなっしーが毎年この時期にサンタクロースの衣裳を着たふなサンタとしてクリスマスプレゼントを届けている。物価高などで経済的に苦しい状況にあるひとり親家庭を支援しようという取り組みがあり、小田原市の民間団体やフードバンクが寄付金などを使って実施した。
この時期、小さな子どもがいる家庭は普段と違う環境で過ごすことで注意が必要なことも出てくる。SIDS(乳幼児突然死症候群)は乳幼児が眠っている間に突然亡くなる原因不明の病気。去年までの10年間で750人が亡くなっているが、月別では12月と1月で全体の20%以上を占めている。病気の直接的な原因は分かっていないが、専門家は予防策として帰省先で寝る時なども温めすぎないことが大事だとしている。また、寝る時は窒息死にも注意が必要。口や鼻をふさがないようにするため、敷布団をある程度固いものにすることや、掛け布団の代わりになるスリーパーを勧めている。帰省時などはストーブなどやけどの危険性がある暖房器具に注意が必要。転落の危険がある窓によじ登らないように足場となる家具を近くに置かないことや、食べ物による窒息事故も多くなるため注意が必要。国立成育医療研究センター救急診療部・植松悟子統括部長は「まず子どもの目線で環境をチェックし、祖父母などと一緒に危ない所の共通認識を持って対応することが大事」と話していた。
石油情報センターによると、レギュラーガソリンの小売価格はおととい時点の全国平均で1リットルあたり158円と前週から1.7円値下がりした。値下がりは7週連続。今月末にガソリン税の暫定税率が廃止されるのを前に急な価格下落による混乱を避けるため、政府は先月中旬から石油元売り各社への補助金を段階的に拡大してきた。政府の補助金はこれまでの1リットルあたり10円から25.1円に拡大されたが、その分が小売価格におおむね反映された形。経済産業省は暫定税率の廃止当日に価格は下がらないとして、普段どおりのペースで給油を行うよう呼びかけている。
安藤結衣が撮影したイチョウの葉で作った花束の写真を紹介。その他視聴者からの夕日の景色の写真を紹介した。
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明日の関東の天気を伝えた。
神奈川県のイベント会場で行われていたのはついついやってしまったうっかりエピソードの披露。集まっているのは日頃不注意によるミスを起こしがちな人たち。そうしたミスをうっかりと呼びみんなで楽しく共有しようといううっかり女子会。代表の雨野千晴さんは37歳のときADHDの不注意優勢型と診断された。やりたいことが次々と頭に浮かび注意が散漫になってしまう。部屋はすぐ散らかり気味に。うっかり物もよく無くす。かつては自らのミスに追い詰められていた時期もあったという。小学校の教員として働いていたころ子どもに渡す大事な書類を間違えたり、集めた給食費の計算が合わないなどミスを繰り返すようになった。工夫で乗り越えたいと首から大きなポーチを下げて大事なものをなくさないようにした。そして勇気を出してADHDを周囲に打ち明け困ったときには助けてほしいとお願いした。同僚が事務処理を手伝ってくれたり、子どもたちが落とし物を届けてくれたりなどサポートしてくれるようになった。自分と同じように悩む人を支えたいと雨野さんはSNSでうっかり女子会というグループを運営している。現在の会員は300人以上。障害のあるなしは関係なくうっかりが多いと思う女性が参加している。料理の焦がし具合を自慢しあう焦げ部ができるなど楽しく共有し、みんなで優しく受け止めフォローし合う。先月下旬雨野さんはうっかり女子会のイベントを開いた。イベントではワークショップや出し物などやりたいことは何でもできる。参加者にとっては挑戦の場にもなっている。発達障害と診断されている添田久美子さんは幼い頃から手先が不器用だった。それでも大好きなのが新聞を使ったバッグ作り。ワークショップで自分なりの楽しみ方を伝える。雨野さんはバンド演奏を披露。自作の歌詞でうっかり女子を勇気づけた。国立精神・神経医療研究センターの高橋長秀医師は、ADHDは家庭や職場など様々な場面で生活に支障をきたすような困難がみられる一方で困難さの程度に幅がありグレーゾーンの人も多い、今回の女子会のように診断の生むに関わらず悩みを共有し前向きにとらえる場が大切とする。
成田空港では航空機の発着枠を現在の約1.5倍の年間50万回へ増やすため、B滑走路を延伸し新たなC滑走路を新設する計画で、2029年3月末の完成を目指している。今日、用地の確保を進めるための協議会が開かれ、空港会社・国土交通省・千葉県、関係自治体の関係者らが出席し、先月末時点で必要な用地の86.9%を確保したことなど進捗を確認した。協議会は用地確保のめどを今年度末としていることを踏まえて共同声明をまとめた。
年明け1月2日・3日放送予定の東野圭吾原作スペシャルドラマ「雪煙チェイス」のW主演細田佳央太、ムロツヨシは大河ドラマ「どうする家康」以来の共演。ドラマの舞台となる広大な雪山の撮影場所は長野県野沢温泉村のスキー場。撮影は約3週間泊まり込みで撮影に挑んだ。スノーボードは初心者の細田さんは撮影の合間に練習を重ねた。ムロツヨシさんの印象に残っているシーンは、雪がフカフカのところを追うところで、見た目以上に辛く全然カットがかからなかったと話した。2026年の抱負について細田さんは、「飛躍の年にしないとまずい、来年にはかけているのでけがと体調だけは気をつけて1年無事に走り切れるようにと思っています」と話した。ムロツヨシさんは、「皆様の笑い声やもしかしたら涙を流してもらうような年にしたいと思うので、そんな思いで僕を見てくれたら」と話した。
皇居では新年を彩る寄せ植えの盆栽春飾りが行われた。春飾りは22鉢作られる。天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻の住まいなどに今月30日までに順次飾り付けられる。
千葉県から中継。現在の気温は8.1℃。いまは雨がやんでいる。雨上がりはイルミネーションがきれいに見える。空気が乾燥していることもポイント。千葉ポートタワーのイルミネーションはあす夜9時まで行われている。
