2025年11月30日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ

Mr.サンデー

出演者
宮根誠司 藤本万梨乃 高橋弘樹 渡辺恭良 黒岩里奈 
(ニュース)
独自 香港高層マンション火災 生存者語る “脱出の一部始終”

出火元とされる海側のF棟から計7棟に延焼した今回の火災。被害拡大の要因は?元東京消防庁麻布消防署長の坂口隆夫氏は3つの方向に延焼していった。そういう特徴のある火災だったと述べる。一つは上方向。コの字形になっているため煙突のような形になって燃える。このマンションは1棟に4か所、ほぼ外壁に囲まれた狭い空間があり、これが煙突のように働き炎や煙が急速に上昇した。2つ目は横方向。3つ目は中方向。発泡スチロールに燃え移り、窓が割れ、部屋の中方向に延焼。発泡スチロールについて、香港工程師学会の陳世昌氏は、破片が窓を割ったりしないよう窓をふさぐことが本来の目的。普通は木の板や鋼板が使われることが多いが発泡スチロールの方が費用は抑えられると述べる。同様の火災は日本でも起こり得るのか?坂口氏は日本のマンションは法律で一住戸がコンクリートの壁、床などで区画されている。他への延焼はしにくい構造になっていると述べる。また11階以上の建物にはスプリンクラーの設置義務があるため大規模な火災は起きにくいという。坂口氏は今回の火災が致命的なのは火災報知器のベルが鳴らなかったこと。火災に気づくのが遅れてしまったと述べる。

独自 生存者語る 九死に一生 一部始終

黒岩さんは、防火基準を満たしていた建物だったのか、まずは監督責任。制度も含めてこれから原因が追求されるべきと述べる。今回の火災の責任を問う形で逮捕者が相次いでいる。政府高官の責任を追及しようとした男性は火災を利用し扇動した疑いで拘束された。高橋さんは、何かを封じ込めようとしているのかなと疑ってしまうような早さと述べる。

独自 公衆トイレ “クマ襲撃” 恐怖の瞬間

現場となったのは駅の公衆トイレ。JR沼田駅前、公衆トイレに入った約1分後、クマが現れる。クマと遭遇した男性を独自取材。男性は仮眠に入る前のトイレ。警備会社の見回り後、駅の公衆トイレを利用。男性は最初は人間、誰からがトイレに向かっているのかなと思った。クマが出入り口に顔をのぞかせたという感じ。目があったら飛びかかってきたと述べる。その後クマはトイレを飛び出していく。男性は先月7日にもクマに襲われていた。場所は沼田駅から2.4kmほど離れたスーパー。男性は咄嗟にクマを蹴り上げ軽傷で済んだという。クマはその後スーパーの中へ侵入し別の男性をけがさせる。2度目の今回も軽傷で済んだという。軽傷の理由は?男性は前回と同じように右足をクマの胸に入れて、あんまり手応えがなく、もう一回くるかどうするかって迷った顔が分かった。大声出したって感じ。その声で逃げてくれたと述べる。石川県立大学の大井特任教授は、クマと街中で出会った場合には、クマの進路や逃げ道を遮らないように位置取りするということは重要。クマの存在を知らずに人が入っていった場合はもう少し深刻な事態になったかもしれない。不幸中の幸いと述べる。

独自!カメラが捉えた “悪質野菜泥棒” 執念の30日 “決定的証拠映像” 入手

岐阜県の野菜直売所は1かご100円という安さで多い時には約20品目が並ぶ。支払いは料金箱へ入れるシステム。地元で評判の直売所である問題が起きていた。防犯カメラ映像を紹介。1組の夫婦は300円相当だが料金箱に入れたのは100円のみとみられる。帰り際にも別のかごを里芋を袋へ。料金を支払う様子はない。直売所を営む男性は200円少なめに入れることが毎回。15回ぐらいは盗ってたと述べる。この夫婦は週に約3回訪れ、毎回少ない金額しか払わないという。男性は4年前から野菜や果物を育て、採れたてを安く直売所で販売。10月中旬から続く被害に男性は自身のSNSので「戦うことにした。捕まえる」。防犯カメラを5台設置。料金箱の中にカメラを設置、入れた金額を正確に把握。

野菜直売所に疑惑の夫婦が現れた。400円分の野菜を袋に詰めたが支払ったのは200円。ついに証拠をおさえる。連絡を受けた警察が夫婦の家を訪れると夫婦は犯行を認め今までの分を支払ったという。男性は盗むことがしにくい対策を思いついたら試していこうと思っていると述べる。

カメラが捉えた “リュック姿”の窃盗犯 独自追跡!犯行直前の映像入手

福岡市中洲の飲食店に設置された防犯カメラ映像を紹介。営業前の店内に不審な人物。カメラに気づいたのか腕で顔を隠しながら店の奥へ。金庫にたどりつくとわずか2分で店を後にした。窃盗被害に遭った店の代表はカメラを確認していったら知らない人がその時間に入ってきている。もう1店舗にも入っていてと述べる。系列店にも不審な人物が。リュックが酷似。被害総額は現金約15万円。現場近くの防犯カメラ映像を独自入手。1店舗目侵入の約15分前、リュック姿の人物が。この後窃盗被害に。さらにその2日後、再び侵入。23日の事件を受け、現金を置かないよう対策していたため被害はなかった。福岡錠前設備の大吉氏はピッキングはもう一切できないタイプになっている。コピーの鍵を持っていた可能性が一番高いと述べる。不審な人物が入る直前、鍵の開閉音が記録されていた。店は今月8日にオープンし鍵も取り換えたばかり。どうやって合鍵を作ったのか?大吉氏は鍵の刻印の番号が十桁ぐらいの番号がある。インターネットで申し込めば簡単に届くと述べる。鍵の写真などから合鍵の作製が可能。今年7月、男が同僚女性の鍵をスマホで撮影し合鍵を作製。女性宅に侵入する事件も発生している。大吉氏は持つところにかぶせるカバーみたいなのが市販されている。そういうのをつければ被害は防げると述べる。

“リュック姿の人物” 合鍵窃盗の一部始終

カバーは問題みせないためにあった。すぐ対策してほしい。たしかに番号が書いてある。クマ被害について、もうちょっと落ち着くかなと思ったが暖冬だし今年は怖い。クマ対策が大事などと話した。

元阪神・横田慎太郎さん 実録 “奇跡のバックホーム” 魂の記録

プロ4年目、21歳で脳腫瘍が判明し亡くなった元阪神の横田慎太郎さんが、引退試合で見せた奇跡のバックホームは、今なおファンの心に深く刻まれている。野球を愛し病に立ち向かった横田さんの魂の記録。2023年9月14日、阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝。胴上げ投手が手にしていたのは、2か月前に28歳で亡くなった横田さんの形見である背番号24のユニホーム。横田さんの物語は映画、栄光のバックホームになった。配給はギャガ、全国公開中。横田さんを演じる松谷鷹也は本人から、現役の時使っていたグラブを受け継いだ。阪神タイガースOB会前会長の川藤幸三は、一生懸命生きるんじゃなくて生きたいんよなどとコメント。

横田慎太郎は脳腫瘍の影響でボールが二重に見える状態だったが、引退試合ではキャッチしたボールをホームベースに向けて投げ込む奇跡のバックホームを見せた。2013年、阪神にドラフト2位で入った横田は、身長187cmという体格にして走攻守揃った期待の星だった。スポーツニッポン新聞社の遠藤礼記者は、感情移入して追いかけた選手などとコメント。プロ4年目で異変が訪れ、エラーを繰り返した。横田の指導役だった北條史也は「どうした?」って感じにはなっていたなどとコメント。2017年2月、脳腫瘍が判明。約18時間の手術と抗がん剤治療を受けた横田は、本当に苦しかったなどとコメント。壮絶なリハビリを行い、判明から9カ月で復帰したが、本来の視力が戻らず24歳で引退を決意。引退会見から4日後の2019年9月26日、球団は異例の引退試合を設けた。故郷の鹿児島県に戻った横田は、自らプロデュースしたチャンネルに阪神タイガースOB会前会長の川藤幸三を招くと阪神談義に花を咲かせた。川藤は横田について、本当に純な人間などとコメント。2020年9月、横田の脊髄に腫瘍が見つかり再び闘病生活が始まった。映画ではその時初めて弱音を吐く姿が描かれている。ところが再び奇跡を起こした。

元阪神タイガースの横田慎太郎について、指導役だった北條史也は走っていく姿が印象的などと話した。攻守交代全力疾走と言われても多少抜く選手もいる中、全力で走っていたという。そんな男だからこそ引退試合での奇跡のバックホームが生まれたに違いない。脳腫瘍に続き脊髄に腫瘍が見つかり、治療に初めて弱音を吐いた横田だったが、自らの体験を伝える活動を始めた。周りの患者がつなそうな顔をして下を向いていたのを見て、自分と同じ苦しんでいる人たちのためになると思えるようになったという。大阪府内の中学校の公演にもリモートでメッセージを送った。30分もの文章を丸暗記して臨んでいた。スポーツニッポン新聞社の遠藤礼記者は、目標が決まったらすごく努力するんだなと思ったなどとコメント。2022年、兵庫県相生市で行われた善意のつどいでは、体調不良が見つかったという参加者に対し、全員で頑張りましょうと言うよう呼びかけた。横田の活動は亡くなる直前まで続き、公演をした相手から歌のお返しを受け取ったこともある。書籍の中で横田は野球選手になって良かったなどと書いている。2023年7月に28歳で永眠。横田の半生を描いた映画の舞台挨拶には、本人から現役時代のグラブを託された主演の松谷鷹也の姿もあった。松谷は、多くの人に慎太郎さんのことを知ってもらえるように全力を尽くしたいなどとコメント。

実録 “奇跡のバックホーム” 魂の記録

元阪神の横田慎太郎が遺したものについて描く映画、栄光のバックホームについてスタジオトーク。高橋は本当にいい映画だったから見てほしいなどとコメント。黒岩は実直でまっすぐな横田が野球と出会えてよかったなどとコメント。ファンは横田が将来、阪神を背負って立つのを確信していた。その選手が突然脳腫になり引退するとなり、ショックは相当大きかった。横田は闘病し現役復帰するためにリハビリをした。瘍映画配給はギャガ、全国公開中。

(天気予報)
天気予報

全国の天気予報を伝えた。

(エンディング)
1週間の主なニュース予定

12月1日の2025新語流行語大賞発表など1週間の主なニュース予定を紹介。ノミネート30選から大賞を予想。出演者はミャクミャク、ひょうろくを挙げた。

(番組宣伝)
ワンピース

ワンピースの番組宣伝。

FNS歌謡祭2025

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プロ野球 珍プレー好プレー大賞2025

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