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- 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
先週まで「外交ウイーク」の激務をこなした高市総理。きょうの予算委員会では各国首脳の印象に話題が及んだ。高市総理は「トランプ大統領の印象はとても快活でユーモアのある方。習近平国家主席はとっても真面目な方だという印象」と述べた。また、韓国・李在明大統領との会談については「とっても温かく迎えていただいた。2世政治家じゃなくて、本当にゼロから一生懸命歩んでここまで来たねと、自分で頑張ってきたということにも言及していただいた」と述べた。
野党は高市総理が午前3時から勉強会を開催したことを問題視し、立憲民主党・黒岩宇洋衆院議員は「省庁の職員の中には答弁作成して徹夜の方もいると思う。総理のレクという行動で大変多くの方に大きな影響を与えた」と追及。高市総理は「役所のレクチャーは受けていない。私がどんどん手入れをして直しちゃうので、手伝ってくれた秘書官、SPさんとドライバーの方にはご迷惑をかけた」と述べた。7時間に及んだ予算委員会では通常であれば「通し」で行われる審議に休憩時間が設けられた。予算委員会関係者によると、政府側から休憩の要望があったという。“ワークライフバランスを捨てて働く”を体現する状況に、国民民主党・榛葉賀津也幹事長は「体力もたないね。総理も大変だが、支えてるスタッフ・官僚の皆さんはものすごい神経を使ってると思う」と述べた。高市総理は来週も予算委員会に臨む予定。
厚生労働省によると、今月2日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は1医療機関あたり14.90人と注意報の基準を超えて、前の週と比べ2倍以上となり11週連続で増加している。都内の小児科には発熱の症状を訴える子どもたちが次々訪れていた。都道府県別で見ると宮城県が最も多く、次いで神奈川、埼玉、千葉となっており、25の都道府県で注意報の基準を超えている。インフルエンザによる保育所・幼稚園・小中学校の休校・学級閉鎖も前の週の2倍以上に増加している。
今日東京に初進出した、九州を地盤とするトライアルが出した「トライアルGO」は見た目はコンビニのようだが、入口には弁当、中に進むと新鮮な肉や野菜などが並ぶ。トライアルは今年7月に西友を買収、その西友を製造拠点にして近くのトライアルの店舗に惣菜や弁当を配送する。また価格も安く、たまごサンドは税込み199円、ロースかつ重は税込み343円。理由は強みであるテクノロジーで、決済アプリに登録すれば支払いは財布もスマホも必要なく顔認証だけで完了する。商品の値下げも自動で、賞味期限が近づくと売り場のモニターに勝手に表示される仕組み。徹底的に省人化することで低価格を実現している。周辺にはまいばすけっとやコンビニが既に展開している。激戦区の新天地東京で小売業界の牙城を崩すことはできるのか。
今月21日、横浜市に関東第1号店をオープンするのは岐阜県に本部を置くスーパーバロー。このスーパーの強みは魚で、市場さながらの鮮魚売り場には発泡スチロールに入った魚がずらり。天然ハマチは1500円、イサキ、カレイ、金目鯛もお買い得。バイヤーと部門責任者が毎日連絡を取ってすぐに新しい商品・お値打ちな商品が入ってくるという。またどんな魚でもお客さんの好みに合わせて無料で捌いてくれる。今後は関東にも500億円規模で店舗数拡大を目指すとしている。
長野発のスーパーツルヤも関東での店舗を拡大中。ドライフルーツやジャムなどプライベートブランドも人気のツルヤの強みは品揃え。全国のスーパーの中で選ばれるベストオブスーパーで2年連続品揃え部門1位。その数は約2万5000品目に及ぶ。2020年に長野県外では初となる群馬県に進出するとその後も順調に数を増やし今月末には6店目をオープン予定。群馬での出店が今後も順調に進めば隣県への出店の可能性も見えてくるとしている。
きょうのテーマは茨城のローカルチェーン。超重量級パスタに回転寿司。地元で愛される人気店を調べてきた。
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全国的には知られていなくても、地元では熱烈に支持されているローカルチェーン。今回の舞台は日本三名園の偕楽園のある茨城県。茨城県民に聞いた人気のローカルチェーン。
まずはとんQ。つくば市のとんかつとんQ つくば本店には大行列が。看板メニューはもちろん、とんかつ。やまと豚ロースかつ定食は2110円。キャベツ、お新香、ご飯や季節のご飯もおかわり自由。この時季にぜひ味わいたいのがカキフライ定食。両方楽しみたい人はやまと豚ロース&カキフライ定食もある。とんQのかつを求めて海外からも訪れた人もいた。
茨城県民に好きなローカルチェーンを聞いてみると、和食レストランのばんどう太郎が3位に。2位にランクインしたのが、まるくに。水戸市の回転すし まるくに 住吉店は、平日でもカウンターは満席の人気店。驚くべきはネタの大きさ。お値段も格安。まぐろ三昧はお値段330円、オニオンサーモンが198円など。そんな中、店内に響き渡るベルの音は、3種類のだしが入った名物のだし巻き玉子が焼きあがった合図。
茨城の好きなローカルチェーン1位の前に常識破りのローカルチェーンを紹介。名物は“切株”夢の工房「粉とクリーム」。都民の認知度は3%という結果に粉とクリーム 石窯夢工房 下妻本店を訪れてみると、行列が。店内はまるでおとぎの国。売られているのは手作りパン。塩パン ゴルゴンゾーラチーズなどがある。人気の理由は、もちもちでふわふわの食感。その秘密の一つが発酵種。幸せの焦がしメロンパンは、表面カリカリ中ふわふわ。じっくり煮込んだカレーパンは店頭に出したとたんたちまち売り切れる。さらに粉クリ一番の名物がメープルの切株。美味しいパンで人々を笑顔にしている粉クリは、ローカルチェーンとしては異例の展開が。
それSnow Manにやらせて下さいなど、今夜のTBSの番組宣伝。
THE TIME,の番組宣伝。
茨城のローカルチェーン「粉とクリーム」の本店からおよそ400m離れた場所に「粉クリ・ドームしもつま」がある。これは地域を盛り上げるため市の施設の命名権を取得したとのこと。
1位は「グルービー」。お腹いっぱいになれる濃厚・ずっしりとしたパスタを出す店で、わんぱくなボリューム感が人気の一因。トマトソースのパスタにホワイトソースを乗せて焼き上げた海賊スパゲッティが一番人気。メニューはパスタだけでも100種類以上あり、このほかケーキも充実しているためスイーツカフェとして利用する人もいるそう。また家族やデート、友人同士などどんなシチュエーションでも入りやすいとの声が多く聞かれた。
気象情報が伝えられた。
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東京・浅草にあるHand Roll Tokyoは巻き寿司専門店で、賞味期限5分にこだわり、海苔の食感を楽しんでほしいと注文が入ってから作るスタイル。巻き寿司専門店で売り切れるほど人気の鉄火巻だが、愛知県ではこの鉄火巻をよく食べるという。スシローでは各メニューについて店舗ごとの売上皿数を集計し、仕入れなどに役立てているそう。そのデータによると赤身のトップ10に愛知県の店舗はないが、鉄火巻はトップ10のうち9店舗が愛知県となっている。理由について魚食文化に詳しい専門家によると、愛知県では昔から海苔を食べる文化があり、流通経路としても美味しくマグロが食べられる点が大きいのではないかとのこと。一方長野県ではサラダ軍艦が人気で、かっぱ寿司では人気No.1だそう。かっぱ寿司は1979年に長野県で1号店がオープンし、40年以上前からサラダ軍艦を出している。専門家は長野県では生魚は高価であまり食べられていないのに対し、加工品は手頃な価格で魚介の味を楽しめるため根付いたのではないかなどと話した。
回転寿司でよく食べるネタ3000人に聞いた結果、5位がエビ、4位がハマチ・ブリ、1位がサーモン、2位がマグロ(赤身)、 3位がマグロ(中トロ)。サーモンを一番よく食べている地域は1位が北海道、2位が佐賀県、3位が長崎県。しかしスシロー店舗別年間合計販売皿数で、サーモンアボカドになると1位は新宿西口店、2位が新宿東口店、3位が新宿三丁目店と新宿が上位。これは海外でも馴染みの組み合わせでインバウンドの影響ではないかという。かに風サラダ軍艦は岡山が1位。東京海洋大学のながさき一生講師に理由を聞いたが、データや文献を調べたもののわからないという。
大谷翔平選手が、DH指名打者部門のシルバースラッガー賞を受賞。3年連続4度目となる。
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