- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 河津真人 山形純菜 高柳光希
「もぐもぐBOX」が初めて食べる子供のもとへ。門田いずみさんは摂食嚥下障害がある小学2年生。普段、家族で食事をする時に一緒にいただきますは出来なかったという。この日の食卓はお兄さん、お姉さんと初めて一緒のお弁当。形が残った卵焼きに緊張している様子だったが、味を噛み締める娘の姿に父・利博さんは「あり得ないことがあり得たみたいな」、母・美寿穂さんは「お兄ちゃん、お姉ちゃんとまったく同じお弁当を食べていて、生きててくれてよかったな、元気で大きくなってくれてよかったなという気持ちでいっぱいになった」と話した。
サバンナ・八木真澄は「子供が美味しそうに食べてるのが一番うれしい」とコメントした。永峰さんが主宰する「mogmog engine」は約1700人の会員がいて、相談・情報交換の「場所作り」や、障害があっても食べられる「料理の開発」などを行い、外食チェーン店「Soup Stock TOKYO」がサービスを監修している。日本料理かんさい「やわらかおせち」は全てやわらか素材でできていて、どんな方でも美味しくいただけるおせちに仕上がっている。ハシビロ香房「とろける天使のりんごちゃん」はリンゴ飴の味になっている。滑らかなだけでなく、飴のザラザラ感など様々な食感を感じてもらうことによって舌の新しい動きなども少しずつできるようになっていくという。
きのう、高市総理と面会した小池百合子都知事は“爆速で取り組む”と意気込んでいた少子化対策がうまくいっていることを報告した。東京都が今年2月に行政手続きなどをオンラインで行うことを目指して開発された「東京アプリ」をリリースした。マイナンバーと連携して本人確認を済ませた15歳以上の都民には当初7000円に相当するポイントを付与するとしていたが、都は物価高対策などの一環としてポイントを1万円相当に増額することを検討しているという。一方、東京と多摩川を挟んだ神奈川県民からは「多摩川挟んで格差がある」「東京の方が手厚い感じはある」などの声が聞かれた。
東京都の主な行政サービスには、018サポートで月5000円支給、保育料無償化、小中学校の給食無償化、高校生の医療費助成、私立高校の授業料実質無償化、夏の水道基本料金無償化などがある。サバンナ・八木真澄は「大阪でも川を渡って尼崎だったら兵庫県になるし、高校無償化など制度は違う」とコメントした。財政力の格差を是正する地方交付税がある。地方税が増えると、増加分の大多数は国に入り一部が残り、そのうえで国から地方交付税交付金が支給される。全国46の自治体がこの状況だが、東京都の場合は地方税の増加分が国ではなく東京都に入る。東京は企業の本社が多いため法人事業税などが多い。個人所得が増えれば住民税も多くなり、土地が高騰すれば固定資産税が多くなる。ECサイトやネット銀行の税金は本社があるところに入るため、本社がある東京に入ることが多い。
1歳の子どもを育てる30代夫婦は今年3月、神奈川県川崎市から東京都府中市へ引っ越した。決断した理由は保育料の無償化。住宅の月額の支払いは11万円から16万円に増えたが、東京の児童手当は手厚く、娘の1歳の誕生日には府中市から6万円分のポイントをもらえたという。
世帯年収700万円で子ども2人を育てた場合、保育料・給食費は川崎市は約330万円、東京都は0円。018サポートがある東京都は約200万円の給付が受け取れる。その差は約530万円。大正大学地域構想研究所・片山善博所長は「税制改正が必要。国税の割合を増やし、増えた分を地方交付税を通じて配分する」と話した。サバンナ・八木真澄は「買うと値段は倍ぐらい違う。そこと加味してどっちだ得かというと安い方に住んでいる方が得な気もするし難しい。僕は大阪の高校無償化を狙って住んでいる」とコメントした。
家計に大きな打撃を与えているコメ価格の高止まり。食卓の強い味方となっているのが味のバリエーションが豊富で手軽な「冷凍パスタ」。約50種類の冷凍パスタを取り揃える埼玉・日高市のベイシアひだかモール店では、直近2か月の売り上げが120%以上に伸びている。安く満足感を得られるコスパの良さが人気の理由の一つ。コンビニ各社でも今年に入り、380g超えの大盛り商品を続々と展開している。食品メーカー・日清製粉ウェルナからは最重量級のマ・マー“特盛りスパゲティ”シリーズが登場。ナポリタンやカルボナーラなど通常サイズの1.4倍420gも入って278円。女性や年配の方も買って家族でシェアして食べているという。サバンナ・八木真澄は「自分で目玉焼きを乗せたり、追いケチャップ、追いマヨネーズをして食べる」とコメントした。
映画「ほどなく、お別れです」完成報告会に浜辺美波、目黒蓮らが登壇した。亡くなった人の声が聴くことができる女性と凄腕の葬祭プランナーが最高の葬儀を目指す物語。浜辺は目黒さんの多忙っぷりに驚いたそうで「忙しいと思ってたけど、思っていた50倍くらい忙しくて、深夜まで『まだダンスの振り入れが』みたいな。ヨーロッパから帰ってくる日が何日かあった」と話した。
賞金総額2億円の国内男子ゴルフツアー・ダンロップフェニックストーナメントが開幕。今シーズン国内ツアー初参戦、11年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹は13番でこの日最初のバーディを奪う。3番Par3のティーショットでは、あともう少しでホールインワンというスーパーショットを繰り出した。その後はダブルボギーを叩くなど出入りの激しいゴルフとなった松山はあす以降の巻き返しに期待。
今朝、群馬県にある桐生西宮神社で「福男選び」が行われた。兵庫県の西宮神社での開催は有名だが、関東でも去年から行われ、今年で2回目となる。今年の一番福は中学校教諭の水嶋悠太さん。「福女選び」では去年の一番福・木戸瑚白さんが2年連続で一番福を掴み取るという快挙を達成した。
高市総理は総理就任後の所信表明演説で「主体的に防衛力の抜本的強化を進めることが必要だ。来年中に“3文書”を改定することを目指し検討を開始する」と訴えていた。自民党はきょう、安保関連3文書改定に関する議論を開始した。2022年に閣議決定された“3文書”を前倒しての改定にあたり、党は来年4月をめどに政府への提言をとりまとめる方針。今後、防衛費増額の新たな目標や5類型の武器に限り輸出を認めるルールを撤廃について議論する見通し。もう一つ議論される可能性があるのが非核三原則の見直し。国会審議で非核三原則を引き継ぐか問われた高市総理は「現段階で政策上の方針として堅持している。私のほうから申し上げるような段階ではない」と明言を避けている。党は「必要があれば議論していく」としている。被爆地・広島、長崎の市長や被爆者関連団体からは反発の声が相次いでいる。TBS報道局・岩田夏弥政治部長は「高市総理はこれまで“持ち込ませず”の再検討に前向きな考えを示してきたが、自民党内では慎重論が強い。『見直し』に向けた本格的な議論が始まる雰囲気にはなっていない」と分析している。
高市総理の台湾有事をめぐる答弁に中国政府が反発を強める中、中国では日本に関係するイベントの中止が出ている。先ほど行われた会見で中国外務省・毛寧報道官はきょうも日本に対し、答弁の撤回を改めて求めた。中国政府が反発を強める中、北京市内のコンサート会場では昨夜、日本のシンガーソングライター・KOKIAさんのコンサートが突然中止になった。主催者は理由について「会場の設備が故障したため」としているが、日中関係の緊張の高まりが影響した可能性もある。さらに、今月予定されていた日中韓3か国の文化相会合について中国側が延期を通知したことが明らかになった。中国外務省は「日本の指導者が台湾に関する誤った発言を行い、3か国が協力する基盤と雰囲気を損なった」としている。
日中関係の冷え込みは北京市内の日本料理店にも影響を及ぼしている。日本料理蔵善では自粛ムードの影響からか「一気に客足が遠のいた」と話す。よく日本を訪れるという客は「日本料理に抵抗はないけれど、いま日本に行くことは避けたい」と話した。
中国国内の雰囲気について中国・北京から中継で伝えた。反日ムードが高まっているということはない。中国政府は連日、高市総理を名指しでの批判を繰り広げているが、市民に浸透している感じはない。ただ、日本食レストランで客が激減している。積極的な反日ではなく政府が反日キャンペーンをやっているため、慎重ムードになっているとみられる。中国の反発は収まる気配はない。日本政府関係者は「2010年や2012年に中国がやってきたビザ、邦人拘束、レアアース、税関での輸入遅延、軍事的威圧、すべてがテーブルの上にのっている」と解説している。日中双方引けない状況が長く続くと言えそうだ。
今朝、群馬県の桐生西宮神社では氷点下の中、福男・福女選びが開催された。一方、東京都心の最低気温は7.2℃。茨城・水戸では今朝、初雪を観測した。関東北部を中心に今季一番の冷え込みとなった。あす朝も関東を中心に冷え込む予報。
東京消防庁によると、転倒による怪我での救急搬送は毎月7000人以上。寒くなり始める10月以降から増え始め、12月には約1万人まで増加する。寒くなると筋力や神経の伝導速度が低下するため転びやすくなる。屋内で転んで骨折し14針縫うけがをした人もいた。転倒事故の5割以上が家の中。カーペットや新聞紙やチラシ、電源コードなどちょっとしたものが転倒の原因になる。全国で去年、転倒・転落などで死亡した人は1万1935人で、交通事故の死亡者数は3倍以上。転倒による労災が増加し、2024年には3万6000人を超えた。2023年の休業見込日数の平均は48.5日。年齢が高い労働者が増加し、とくに中高年齢の女性労働者が増えている。中高年齢の女性比率が多い業種の小売業や社会福祉施設で転倒が多発している。
ラオスを公式訪問中の愛子さまは民族衣装に身を包まれ、古都ルアンパバーンを訪問された。ルアンパバーンは町全体が世界遺産に登録されている。日本時間午後1時すぎ、愛子さまは16世紀に建立されたシェントーン寺院を訪れた。“ラオス随一の美しさ”とも言われる寺院を前に愛子さまは「心が洗われるよう」と話された。その後は今回のラオス公式訪問を歓迎する昼食会に出席され、「私も父をはじめ皇室の方々の歩みを受け継ぎ、日本とラオスとの架け橋の一端を担うことができれば幸いに存じます」と述べられ、ラオス語で乾杯の挨拶をされた。その後は年間約3万人の子どもたちに医療を提供する小児病院を訪問され、病院のマスコットである黄色いゾウのぬいぐるみを受け取られた。施設では入院中の子どもたちと交流され、普段、日本赤十字社で勤務し医療やボランティアに関心の高い愛子さまは熱心に質問を重ねられていた。愛子さまはあす、ラオスで暮らす日本人らと面会される予定。
田子重 登呂田店のキャベツは1個139円などとなっている。激安価格が特長のスーパー。人気商品は海の幸。お魚屋さんの海鮮丼は538円。焼津のだしにこだわったかつ丼は517円の人気商品。
「プレバト!!」「そう言われたら見たことない」「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
