- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 河津真人 山形純菜 高柳光希
ルイボスティー市場規模5年で10倍、約200億円。コンビニ各社なども販売しているルイボスティー、人気の理由はノンカフェインにある。専門店も登場していて、様々な種類のルイボスティーが並んでいる。H&F BELX 有楽町マルイ店には多いときには1日約350人が来店し、店舗数は3年間で約4倍に増加しているという。
市場規模が拡大しているルイボスティー。ノンカフェインで飲みやすいのが人気の理由。ルイボスティーの唯一の原産国は南アフリカ共和国。セダルバーグ地方でのみ裁判されていて、夏は48℃で冬は0℃という特種な気候。日本のルイボスの輸入量は12年で約8倍。飲む以外にも南アフリカでは化粧水、ハンドクリーム、リップバームなどにも活用している。南アフリカから来日した人に人気なのがルイボス風呂、使い終わったティーバッグをバスボム代わりにお湯に入れるという。日本での人気はルイボスの世界的な評価が信頼性を高めている、数千人の雇用も支えているという。
きょうの東京株式市場で日経平均はきのうより1262円高い5万8583円で取引を終えた。衆院選後の5万7650円を大幅に上回り、約2週間ぶりに史上最高値を更新した。午前の取引ではアメリカ株高を受け、ソフトウェアや半導体関連株を中心に買われたが、午後には日銀審議委員の後任に中央大学の浅田統一郎名誉教授と青山学院大学の佐藤綾野教授をあてると伝わったことで一時1500円以上値上がりする場面があった。早期の利上げが難しくなったとの見方から円相場は一時1ドル156円台まで下落した。
国際戦略研究所が24日に公表したミリタリー・バランスによると、2025年の世界の防衛費は前の年と比べて2.5%増えて約2兆6300億ドルで過去最高を更新した。最も多いのはアメリカで次に中国、日本は9番目だった。ミリタリー・バランスではトランプ政権がウクライナへの援助を縮小ーするなど政策転換を図ったと指摘、アメリカによる欧州安全保障への関与低下の影響で欧州各国の防衛費が記録的な水準で増加したとしている。
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きょうは各地で本降りの雨となった。東京都心で30ミリ以上の雨は117日ぶり。千葉県木更津市では6時間降水量が52ミリ、2月としては観測史上最大を記録した。日野市にある農園では大根が少雨で生育が遅れ、大きさは例年の約半分ほどだという。八王子市にあるTシャツなどのプリントを行う工場では大量の水を使う。少雨で使用する地下水が減少し、機械で行う工程を手作業に切り替えて節水している。30年に一度の記録的少雨。日野市の浅川は川の一部が干上がっている。
トランプ大統領は一般教書演説を行い、「我々の国は復活しより強くなった」と述べ、秋の中間選挙に向け成果をアピールした。
閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。過去最多24個のメダルを獲得した日本選手団の階段式が行われた。
きょうの日経平均株価はきのうとり1262円高い5万8583円で取引を終了。終値としては史上初の五万8000円台となり、最高値を更新した。
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国公立大学の2次試験が始まった。国公立大学の志願者数は41万9258人で、文部科学省に記録が残る2001年度以降、最も少なくなった。
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今月第二次高市内閣が発足した。高市総理が贈ったカタログギフトは百貨店が販売しているもので値段は1冊3万3990円だ。高市総理は法令上の問題はないという。
高市総理が当選祝として3万円を超えるカタログギフトを配ったことについて解説。政治資金規正法では個人から政治家に対する金銭などの寄付は原則禁止としている。高市総理はSNSで「奈良県第二選挙区支部として品物を寄付させていただきました」と投稿している。実際に配られた熨斗には高市早苗という名前だけが書かれていた。若狭勝弁護士は「法律違反と言うのは難しい」などと指摘。岩田夏弥は「高市総理としては選挙区支部として出したものとしている。自民党内では擁護派と懐疑派で意見が分かれている。石田健は「高市政権側からすると曖昧な概念によって揚げ足取りをまたメディアや野党がしてくるといった反論が出てくる。今の風の状況を見ていると問題ないとはっきり言う高市さんと揚げ足取りをしているその他という構図に見える。」などと話した。
街の人に尋ねると、「過去に謝罪が合った中でなぜまた?」という疑問が上がった。去年3月に石破前総理は10万円相当の商品券を初当選した自民党議員15人に配った。法的には問題はないとしていたが、その後国民の感覚からかけ離れていたとみて委員会で謝罪した。岩田尚弥は「法律的には問題ないが、自民党関係者は“この政権の弱点は高市さんに対してモノを言える人がいないこと”と話している。」、石田健は「政策論争を求めることを我々も提起していかなければ、ふわっとしたまま物事が進んでいくので、政治に対しての議論の形を我々自身も変える必要がある。」などと話した。
進化系野菜が登場している。街の人達に話を聞くと、タマネギの下処理に苦労している人がいる事が分かった。そんな中、ハウス食品がスマイルボールを開発した。見た目はタマネギと変わらないが、切っても涙も出ずに切れる。辛味成分の発生を抑えたタマネギだ。試食した山形純菜は「甘い。」等とコメントした。辛味がないので水に浸す必要がなく栄養を逃さず、手間もかからない。
手間がかからない進化系野菜についてのトーク。「野菜を食べる上でのハードルは?」というアンケートの結果、1位は価格が高い、2位は下ごしらえが面倒、3位は鮮度が落ちやすい(ナッシュ調べ)。下ごしらえが面倒な野菜はピーマン。種の下処理が面倒だという意見が多い。「タネなっぴー」というピーマンは種がなく、苦みも少ない。花粉を出さない品種のため、種なしが実現したという。野菜加工会社「デリカフーズ」によると、1箱10kgあたりのピーマンの下ごしらえには通常だと30分かかるが、タネなっぴーは15分で済むという。これにより、人件費の削減につながった。「驚きのサラダほうれん草 ~まろみ~」はえぐみの主成分「シュウ酸」を70%オフしている。「ぷちっと」というスイカの種は小さく、そのまま食べられる。キャベツはキャベツの野生種から葉を大きくしたもの。ケールもキャベツの野生種から葉を大きくしたもの。キャベツの野生種の花を大きくしたものがブロッコリーとカリフラワー。
ミラノ・コルティナ五輪で過去最多24個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が行われた。金メダリストの団長賞を受賞した「りくりゅうペア」こと三浦璃来&木原龍一はその後記者会見に臨み大忙し。今大会フリーで歴代最高得点を叩き出し、日本ペア初の金メダルに輝いた2人。2人の関係について問われると「一緒にいて当たり前ですし、家族みたいになってる」「ケンカもすごくしますし。あとはご想像にお任せします」と答えていた。
