- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 RINA 佐々木舞音 南後杏子
JR東日本などは、「空飛ぶクルマ」の運航を発表した。まずは来年春、岩手県小岩井農場に開業予定のホテルとJR盛岡駅との送迎に活用する予定で、直線距離およそ12キロを結ぶことになる。使用する機体については、SkyDriveの「空飛ぶクルマ」を先行予約したことも明らかにした。大阪万博でもデモ飛行を行った機体で、乗車定員は3人。最初は1台の運航になるという。背景にあるのは、空港や駅から目的地までの交通手段にあたるタクシーや路線バスなどが直面している課題。特に地方では、タクシーが円滑に利用できない、路線バスに乗り切れないなどと大きな問題があがっている。JR東日本は、陸の鉄道と空飛ぶクルマで新しいモビリティーの形を作り、この課題に取り組みたいとしている。
京成電鉄が成田空港と東京スカイツリーの間を30分台でつなぐ新型有料特急を導入することがわかったとけさの日刊スポーツが報じている。新型特急導入にかかる費用は、400億円程度を見込んでいるという。
大手電力10社は、今月使用分の電気代が全国で値上がりすると発表した。東京電力管内の平均的な家庭の場合、先月より65円高い8132円となる。値上がり幅が最も高かったのは、北海道電力で168円値上がりするという。一方、都市ガス4社も今月使用分が17円~25円高くなる。背景にあるのは、政府が出している補助金の変更。9月は少し使用料が下がるため補助金も減り、電気代とガス代が全社で値上がりすることになる。
食品の値上げも4か月連続で1000品目を超え、今月は1422品目が値上げされる。10月は、3000品目以上が値上げ予定。
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いま映画館で連日大賑わいなのが、興行収入13億8000万円超えの大ヒット映画「近畿地方のある場所について」。近畿地方のとある場所を舞台に巻き起こる事件や怪奇現象の数々にオカルト雑誌の記者が迫るホラー映画。さらに、亡くなった娘に似た人形を手に入れたことがきっかけで恐怖に見舞われていく「ドールハウス」やホラーゲームを元にした映画「8番出口」が先週金曜日に公開。こわ~い映画がゾクゾクと公開される中、「事故物件ゾク 恐い間取り」ではおばけが劇場を徘徊しお客さんの恐怖を煽る“強さマシマシ”絶叫上映を開催。現実の不安を肩代わりしてくれるホラー系の作品。
六本木ミュージアムにできた長い行列。開催されているのは、「1999展-存在しないあの日の記憶-」。1999年7月、ノストラダムスの予言通り“世界が終わっていたら”という終末を描いたホラー展。また、360度ど迫力の天井スクリーンでホラー作品が上映されているのはプラネタリウム、没入型の恐怖体験ができる。ホラープラネタリウムの監修は、100本以上のお化け屋敷をプロデュースした五味弘文さん。掃除とホラーを組み合わせたゲームを開発したのは、掃除道具などを手掛ける「花王」。ホラーゲームをしながら掃除テクニックを学べると話題になっている。
Snow Man初となるポップアップイベントが、韓国・ソウルで開催。写真や衣装の展示のほか、映像コンテンツを巨大なビジョンで放映。さらにメンバーとのフォトブースや、思い出にキーリングが作れるブースなどがある。いくつかの質問に答えると自分と最も相性の良いメンバーを押してくれる「推しメンバー診断」もある。日本では東京、大阪で開催予定。
千原ジュニアが第三子誕生を報告。2015年に一般女性と結婚し、その後2人の男の子が誕生していた。
BE:FIRSTのRYOKIとの結婚、第1子妊娠を発表した趣里。両親は水谷豊と伊藤蘭で、伊藤は趣里との写真をSNSに載せ祝福した。
無限ループする駅の地下通路から脱出を目指す、映画「8番出口」。作品にちなみ二宮和也と小松菜奈にループしてしまう習慣を聞いてみると、二宮は「Xの朝の挨拶は習慣付いている」などとコメント。小松は「夜寝る前に怖い映像をイヤホンで聴いて寝る」などとコメントした。
週末に開催された2大フェスを一気見せ。「a-nation」にはMAXやTRF、浜崎あゆみ、XG、久保田利伸、Da-iCEなどが出演。山中湖では今年で30周年となる「SWEET LOVE SHOWER 2025」が開催され、RIP SLYMEやきゃりーぱみゅぱみゅ、Mrs. GREEN APPLE、Official髭男dism、aikoなどが出演した。
投稿者のもとに母から届いたメッセージのやりとりを「私の母、スナイパー過ぎるだろ」と投稿すると一躍話題に。母が見つけたのは「子鹿のおしり」。遠くを見るきっかけは、Hey!Say!JUMPのライブで大好きな伊野尾慧を少しでも見るためだという。
おととい行われたプロ野球、ロッテvsソフトバンクの一戦。注目は夜空に上がる花火ではなく「リュウセイ」。6回ウラ、ロッテの攻撃。宮崎竜成の代打で出てきたのは寺地隆成。センター前ヒットで同点。続くバッターは小川龍成。これもタイムリーヒット。Wリュウセイの活躍でロッテが勝った。ヒーローインタビューでも2人のリュウセイがお立ち台に並ぶ。寺地が「(小川は)同じ“リュウセイ”としてすごく尊敬しています」、小川が「同じ(小川)“リュウセイ”も打てるだろうなと思いながら打席立ちました」とコメントした。
茨城県できのうまでの3日間、賞金総額600万円のカジキ釣り国際大会が行われた。日本のみならず、アメリカや韓国など国内外46チーム、約250人が参加し、釣り上げたカジキの重さなどを競った。3日間で釣れたのは全チームで7匹。最も大きかったカジキは千葉・銚子市のチームの78.5キロ。最も大きいカジキを釣り上げた出場者は「最後の1秒まであきらめないつもりでいたので、『来た!』って感じで興奮した」と話した。
2年間漬けた梅干しに起きた現象が話題に。梅干しに透明な結晶が付いている。4年前から梅干しづくりをしているという人の投稿で、他の梅も同じように漬けているが、結晶が付いたのは今回が初めて。番組で調べたところ、梅を漬けている容器の中が乾燥すると起こる現象。
きょう~9月12日のプレゼントは岡山県産「シャインマスカット晴王」1房(10名様)。
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- 岡山県産「シャインマスカット晴王」1房
首位・ドジャースと2位・パドレスはゲーム差が1。今朝5時すぎに始まったドジャース戦。大谷翔平の第1打席はライト前ヒット。その後、F.フリーマンのタイムリーヒットで大谷が先制のホームを踏んだ。一方、連敗ストップへ先発・山本由伸は3回までノーヒットピッチング。4回にバントでこの日最初のヒットを許し、ここから1点を失うが追加点は与えない。直後、大谷の第3打席はライトライナー。山本は7回まで1失点10奪三振の好投。大谷の第4打席はレフトフライ。現在8回途中4-1でドジャースがリードしている。
パリで行われたバドミントンの世界選手権。山口茜の相手は東京オリンピック金メダルの陳雨菲。山口が2大会ぶり3度目の金メダル。女子ダブルスのシダマツペアは今大会が最後の舞台。最後の大会で銅メダルを手にした。
いま暑さに負けない野菜の育て方が研究されている。猛暑に苦しむ静岡県の農園では新たな取り組みを行っていた。植え付けたばかりのカリフラワーに巻いているのはお酒の主成分であるエタノール。こちらの農園では暑さの影響で枝豆の収穫量が6分の1にまで激減。今年から枝豆畑にエタノールを散布すると効果はテキメン。この意外な効果を発見したのは理化学研究所。もともとエタノールは葉についた害虫や雑菌を駆除するために使われていた。
先週、渋谷のベンチで揉め事になり騒動となった催涙スプレー。護身用で持っていても攻撃に使うとなると凶器と同じ扱いになる。防犯意識の高まりから購入者が増えている護身用グッズ。特に催涙スプレーが注目されている。護身用のアイテムを販売する都内の専門店では近年、売上が急増していた。“ルフィ事件”など相次いだ闇バイトによる連続強盗事件をきっかけに催涙スプレーなど護身用グッズの売り上げが10倍以上に。一方、需要が増えることで懸念も。本来身を守るはずの護身用グッズ。誤った使用による事件も相次いでいる。今年5月には千葉県の商業施設で客同士がたばこをめぐって口論になった際、客の1人が催涙スプレーを噴射。先月は渋谷ヒカリエでベンチをめぐってトラブルになった男性の一方がスプレーを噴射。一昨日にも都内の地下鉄駅構内で男がスプレーを巻くトラブルが発生している。催涙スプレー以外にも女性を狙った犯行でカラースプレーを吹きかけた男が逮捕される事件も発生している。元千葉県警刑事の森雅人は「防衛手段での使用というより加害目的で使っているところが一番の問題点だと思います」と話した。
