- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 春日俊彰(オードリー) 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 森遥香 市來玲奈 北脇太基 池田航 佐々木美玲 伊藤楽 水越毅郎
斎藤先生は「那覇ではトイレなども逆流して大変だったということだが、那覇のような中南部に対して北部から3本の導水管でひいている。そのうちの1本が破損したが、1967年のもので60年近くたってて老朽化を防ぐ手立てが必要。」などと話した。
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先週金曜日、北海道・安平町の高校のグラウンドに登場したのは縦110m、横120m、約1500枚のベッドシーツを使ったテニスコート約50面分の世界一大きな絵。作者は福島県出身のアーティスト・双杉旬太郎さん。双杉さんが高校で行うアートの体験授業の一環として世界一大きな絵が制作された。世界一大きな絵は1日限りの公開だったという。
北海道に住むゆあちゃん(3)がZIP!体操の動画を送ってくれた。
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ドジャースをワールドシリーズ連覇に導き4度目のリーグMVPとなった大谷翔平がさきほどシーズン終了会見を終えた。WBC出場について大谷は「球団から話し合いで出ているのできのう発表した。何通りかプランというか持つべきだと思う。投げたパターンと投げないパターンと何通りかプランは持つべきだと思うのでドジャースと話しながら開幕に向けて、終わったあとのキャンプにどう入ればいいかプランに沿って選べばいいかと思う」などと述べた。今季投手復帰について「今年に関してはリハビリが終わったという感覚。シーズン中もポストシーズン通してもこれでリハビリが終わった感覚。手術前の感覚にはまだ。それ以上のパフォーマンスが出せるようキャンプのときからやっていければいい」などと述べた。WBCについて「アメリカだけじゃなく各国素晴らしい選手が多いと思うので日本を代表していろんな選手とやれるのは違う経験だと思う。ワールドシリーズとは別に大きい大会の1つとして重要になる」などと述べた。今季一番のひらめきについて「たくさんある。これ1つとは言えない。ピッチングはリハビリの年だったのでリハビリを完了できたのは安心」などと述べた。井端監督とのコミュニケーションについて「決まった日に電話をした。トレーニングの反応的にも今がピークあたりかなと思うのでオフシーズンの過ごし方でどこまで持っていけるか」などと述べた。
MLBジャーナリストのAKI猪瀬氏が解説。齋藤先生は「ワクワクするような会見でひらめきがたくさんあったという、ここのレベルになってもひらめきがたくさんあるんだなと」などと述べた。AKIさんは「ピッチング、リハビリを完了できた。ポストシーズンを含めて完了できたということで、あんなにすごいボールを投げているのにリハビリの途中だったということが驚き」などと述べた。陣内さんは「自分を俯瞰して見ることができる人なんだろうなと思う」などと述べた。
大谷翔平は自身のSNSを更新しWBC出場を表明。AKIさんは「球団というフレーズが多く出てきた。今回の会見を仕切っていたのはドジャース。ドジャースサイドが大谷さんの声をファンに伝えたいと会見を開いた。会見を開くのは異例。メディアの向こうに世界中のファンがいるという思いで異例の会見となった」などと述べた。WBC出場について「起用法については分からない」、「投げる投げないにかかわらず何通りかプランは持っておくべき」と語った。WBCは来年3月6日に東京ドームで台湾戦が行われる。そこからWBCの1次ラウンドが開始。山本アナは「私も会見を見ていたが、質問で若手の選手にどんなアドバイスをしたいかという話になったときにとにかくケガをしないようにという話もしていて、ただそれだけだと成長もないからギリギリを攻めるようにと。批判されるときに何も考えていないとメンタル面の強さがある」などと述べた。WBCは5回行われ日本は3回優勝。チーム・アメリカはアーロン・ジャッジがキャプテン。AKIさんは「前回はチーム・アメリカのキャプテン、トラウトを三振にとって胴上げ投手。今回はジャッジ選手をとることになると2大会連続でチーム・アメリカのキャプテンをおさえて胴上げ投手になる未来が待っている。ベッツ選手とフリーマン選手はまだ参加を表明していないが、あんな素晴らしい大会はない、経験もないと声がかかったら2つ返事でOKしろとベッツはずっと言っている」などと述べた。
大谷翔平ファミリー財団設立。子ども支援、動物保護などを行う。AKIさんは「おととし日本国内の小学校すべてにグローブ約6万個寄贈。ロベルト・クレメンテ賞という社会貢献に尽力した選手に贈られる、日本人、アジア人のノミネート前例がないのでいずれ初受賞の可能性もある」などと述べた。
今月5日、5万275人が投票で選んだ温泉総選挙が発表。肌の美容効果を評価する美肌部門で1位に輝いたのが島根県にある美又温泉。絶景部門1位は広島・きのえ温泉など国内温泉地が8つの部門で選出された。今回温泉総選挙に携わった実行委員に調査。実際に行って本当によかった温泉地をきいてきた。
日本温泉協会の関豊さんが教えてくれたのは群馬県の創業150年の歴史を持つ「法師温泉長寿館」。与謝野晶子や川端康成も愛した温泉だそう。地下から直接湧き出す足元湧出泉は温泉が外気に触れず直接浴槽に湧き出ることから、新鮮なお湯を楽しむことができる。
年間200日以上温泉地へ行く温泉研究家の石井さんがオススメする温泉地は長崎県・壱岐の島にある創業70年の「壱岐湯本温泉 平山旅館」。鉄分を多く含んでいるため、お湯が赤茶色で、皮膚病・やけど・神経痛などに効果が期待できる。さらにもう一つのオススメポイントが旅館の食事だそう。温泉以外にも小島神社など魅力的なスポットがある。
温泉総選挙の実行委員で温泉法を所管する環境省で働いていた経験もある亀澤さんオススメの温泉地は和歌山県にある川湯温泉。川底から絶えず湧き出す70℃以上の源泉に大塔川が混ざり合って程よい温泉ができるのが特徴。川湯温泉で12月から2月までの時期しか味わえない珍しい温泉というのが、露天風呂の仙人風呂。
国内外の温泉を年間300か所めぐる自治体と連携して温泉地作りのサポートなどをしている温泉家の北出さんオススメの温泉地は山形県の肘折温泉。炭酸が溶け込んでいる炭酸泉は切り傷や冷え性に効果が期待できる。また、旅館周辺の温泉街もオススメだそう。
日本温泉科学会会長の前田さんのオススメの温泉地は「那須温泉郷 北温泉旅館」。宿の外には大きなプールがあり、全て天然の温泉でできている。この場所は「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなったそう。温泉につかったあと、那須牛乳を飲むとめちゃくちゃ気持ちが良いとのこと。
水卜さんは「壱岐にずっと行ってみたくて、魚介とか島を味わいに行きたかったんですけど、温泉がいいと知らなかったんで、やっぱり次は壱岐だって決めました」と話した。
木々に囲まれた小道をのぼるとあるのが鎌倉の古民家をリノベーションして去年6月にオープンした「+h cafe kamakura/アッシュカフェカマクラ」。7年間フランス・パリで修行したシェフの博子さんが上を振るうフレンチとタイ料理をかけ合わせた創作料理が人気。週ごとに料理の内容が変わる「キッシュプレート」やフランスの伝統菓子「タルトタタン」があるなか特に人気なのが「鎌倉野菜のオリエンタルライスプレート」。鎌倉野菜とエビペーストのごはんを混ぜて食べる女性に人気のヘルシーな一品。苦手なSNSの使い方で頭を悩ませている浅見さんご夫妻に心身ともにリフレッシュできるまかない作り。
レモン汁、白みそ、オリーブオイル、ブラックペッパー、はちみつ、クミンシードを混ぜてドレッシング作り。アジをさばき、炙る。ハマチ、タイを湯引きする。野菜を盛り、魚をのせる。ドレッシング、食用花をかけて完成。
カラフルに輝く大きな噴水、滝のように垂れ咲く藤棚、色とりどりに光り輝くローズガーデン。大井競馬場では「東京メガイルミ」を開催中。場内には光をまとった本物の馬が。来場者は「お馬さんが綺麗だった」「ところどころにお馬さんがいたので、ここならではだなって感じがしました」などと話す。今シーズンはショーをリニューアル。さらに動きと連動する体験型コンテンツなどを新たに導入したという。
今週土曜放送の「ベストアーティスト2025」とZIP!スペシャルコラボ企画。きょうは恋の思い出が蘇るラブソング特集。冬に聴きたい90年代ラブソングとしてSPEEDの「White Love」(2008年)、片思いを綴った冬の定番ソングとしてbacknumber「クリスマスソング」(2015年)などを紹介した。
