- 出演者
- 宮崎瑠依 阿部亮平(Snow Man) 船津稜雅(超特急) 水卜麻美 くぼてんき 梅澤廉 杉原凜 石川みなみ 山内ともな 渡邉結衣 猪狩蒼弥(KEYTOLIT) 有村架純 中澤佑二 田中マルクス闘莉王
館山城でシャウトするのは針谷さん。感謝を伝えたいのはお父さん。旅行が大切な家族の時間だったという。4年前に天国にいった父親のかわりに母親に館山旅行をプレゼント。お父さんに「旅行がすきになりました」などとシャウトした。
W杯で久保建英が欠場決定。注目は伊東純也選手。ナッシュビルで森保ジャパンはトレーニングを実施。そのなかに久保建英の姿はない。きょう出発のメキシコ・モンテレイへの飛行機はのらないという。
W杯で注目選手のひとりは伊東純也。オランダとの初戦で伊東純也が途中出場。チャンスをつくり同点につながった。武器はスピード。地元の横須賀市では横断幕で応援。横断幕を作成したのは横須賀市。応援する準備は万全。
梅雨入りして約2週間の東京。連日不安定な天気が続く中、町の人から聞かれた悩みが「体長が悪くても時間がないため病院へ行くのをためらう」などの声。厚生労働省によると病院を訪れた人のうち、診察まで15分以上待ったという人は約70%。そんな中、新たに始まったのが駅構内でオンライン診療を受けられるサービス。上野駅や日暮里駅など首都圏の19駅の構内にある個室ブースでオンライン上で医師による診察が受けられる。利用するにはまずスマートフォンで会員登録。次に診察を希望する駅から空いている時間のブース予約を行う。予約時間になったらブース内に入るだけ。待ち時間はナシ。備え付けのタブレットで内科・皮膚科・耳鼻咽喉科から希望の科を選び問診票を記入・事務スタッフによる受付が終了すると医師に引き継がれ、オンライン診察が始まる。診察後はそのまま退室。費用は保険診療の自己負担分とブース利用料330円。処方箋は電子処方箋としてスマートフォンに届く。受付から決済まで約15分で済むこのサービスに駅の利用者は「時間ない中で病院に行くので、あれば便利」などの声が。このサービスは2031年までに全国の駅など500か所以上に設置する見込みとのこと。
JR駅ナカオンライン診療について阿部さんは「便利ですね。用事や仕事が終わった後に病院に行こうと思っていてもやっていないことが多いので、そういうときに有効利用できそうですよね」とコメントした。今後は受診できる診療科の拡大を検討しているという。
オランダを公式訪問中の天皇皇后両陛下。国王夫妻とともにきらびやかな王宮に姿を見せられた。両陛下は勲章を着用され、皇后さまは青やゴールドのドレスにティアラ姿。このティアラについて皇室のファッションに詳しい専門家は「美智子さまが2005年にノルウェーにいらしたとき、それから2007年にスウェーデンにいらしたときにつけられたもの。第三のティアラを雅子さまがお召になったのは今回が初めて」と話す。ウィレム・アレキサンダー国王夫妻主催の晩さん会。陛下が英語のスピーチで強く訴えられたのは戦争に関する苦難の歴史と平和への願いだった。先の大戦で旧日本軍は当時オランダの植民地だった現在のインドネシアを占領。民間人も含む死者が多数出たことで根強い反日感情が残ったという。陛下は「いまなお当時の痛みを負い続けている人々がおられることに思いを致し、平和への努力を続けていかなくてはならないと思います」とも述べられた。。同点となったサッカーW杯の日本vsオランダを国王夫妻とテレビ観戦されていた陛下は「ピースフルな結果にホッとしました」と話され、思わず笑いが起こる場面も。晩さん会から一夜明け陛下が向かわれたのは、オランダの政治の中心都市・ハーグ。「マウリッツハウス美術館」でフェルメールの作品「真珠の耳飾りの少女」をご覧になった。きょうは王妃が支援する小児がんセンターなどを視察される予定。
快眠のために工夫していること。去年アメリカで権威のある学術誌が発表した世界の平均睡眠時間によると、日本は6時間18分と圧倒的に短いことがわかる。そこで今注目を集めているのが快眠をサポートするアイテムやサービス。その市場規模は右肩上がりに上昇している。医学博士の白濱龍太郎先生によると、睡眠関連商品への興味・関心が高まっているとのこと。きょうからマネできる快眠法を紹介。
ぬい活ブームのいま、お気に入りのぬいぐるみと寝ているという女子高生。快眠効果があるのか。「抱き続けているぬいぐるみを使っていただくのもいい」と解説するのは、睡眠医療のプロ・白濱龍太郎先生。先生によると大切なのは自律神経系をリラックスさせること。私達の身体には活動のスイッチである交感神経と休息のスイッチである副交感神経があり、ぬいぐるみなど自分が安心できるものと寝ることで休息スイッチが入り、快眠につながるという。そんな中、いま注目されているのが睡眠専用のぬいぐるみ「nemoph」。寝る前についつい触りがちなスマホを背中に入れることで起動。ぬいぐるみをなでることで中のスマホが揺れを感知し、オルゴールを流すなど快眠のサポートをしてくれる。総販売台数は2,500台を突破している。
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快眠への工夫で挙がったのは「音楽を聴きながら眠る」というもの。白濱先生の見解は「寝る前はいろんなことを考え込んでしまう。音楽で気をそらすことで考え込みすぎず眠りに入れる」とのこと。音楽にはストレスを緩和し自律神経をリラックスさせる効果が期待されるという。ただし歌詞のある曲は眠りに集中できず、逆に目が覚めてしまう恐れがあるためオルゴールなどがオススメ。音楽を聴きながら眠りたい人のニーズに応えたイヤホン「Soundcore Sleep」も話題。寝ている時のいびきなどのノイズを軽減。先端を柔らかいシリコンが覆い、横になっても圧迫感を感じづらくなっている。
横浜・大さん橋ホールで行われていたのは快眠に関するイベント。ビーズクッションが並ぶなどコンサート会場とは思えない異様な光景。これは「寝そべって聴く」がコンセプトの「CHILL CLASSIC CONCERT」。斬新なスタイルが話題を集め、チケットは各地で完売するほどの人気ぶり。ステージが始まるとオーケストラを聴きながらスヤスヤと眠るお客さんたち。なぜ「眠れるクラシックコンサート」と開催したのか聴くと、きっかけはコロナ禍。近くの人と間隔を空けるためあえて寝そべって寝るスタイルにしたところ、気持ちよく眠るお客さんが続出。しかしコンサート中に居眠りは演奏者からみてどうなのか聞くと「自分のアレンジした曲で気持ちよく寝ているんだなと思って、すごく嬉しいです」とのこと。コンサートは今年全国で10万人を動員する予定だそう。
やってきたのは品川のカプセルホテル「ナインアワーズ品川駅 for men」。自分の睡眠状態が分かるカプセルホテルで、赤外線カメラや集音マイクを使い、寝ている時の行動を測定する。スタッフが一泊してみると、睡眠時間や呼吸回数など14項目のデータが。病気のリスクがないか解説付きで分かるようになっている。全国で年間100万人が利用しているそう。
街の人が快眠のためにしていることを調査。「4-7-8呼吸」とはアメリカの医学博士が提唱するリラックスするための呼吸法。4秒かけて鼻から息を吸う→7秒間息を止める→8秒かけてゆっくり口から吐くだけ。繰り返すことで落ち着きを高める効果が期待されるそう。
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寝る前に飲む水は常温が良いのか、冷水が良いのか。白濱先生によると「冷たい水は刺激になってしまう可能性がある。おなかが働き出すと脳も働き出したりするので、常温の方が刺激は少ない」とのこと。冷たい水は寝苦しくなる夏の夜のクールダウンをサポートしてくれるが、胃を刺激してしまうことで快眠にブレーキがかかってしまうそう。
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白濱先生によると、実は朝食と睡眠には深い関係があるという。発酵食品にトリプトファンが含まれておりおり、これは大切な睡眠ホルモンに変わるという。大切なのは睡眠ホルモンを体内に作ること。トリプトファンはその材料となる栄養素で、納豆やヨーグルトなどの発酵食品から摂取できる。その後、トリプトファンはセロトニンと呼ばれる物質を経て、最後に睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンへと変わる。この流れには14時間ほどかかると言われているため朝食がカギとなる。
快眠のためにやっていることを聞かれた阿部さんは「体を冷やさないように夏でも長袖・長ズボンで寝るっていうのはやっています。水卜さんは?」と聞くと「私はある一定の時間を超えたら何があっても仕事のメールは見ないと決めている」などと話した。
東京・丸の内の現在の様子の映像が流れた。東日本は晴れ間があって気温が高くなりそうとのこと。
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今月16日に誕生日をむかえたのが、堂安律選手。きのう自身のSNSに祝福され、ケーキを持って笑顔の写真をアップ。堂安律選手は「選手同士でこの2戦は絶対に勝ちきるぞっていう話は、もう1回気を引き締めてやっているので。」などとコメント。きょう午前0時すぎからのトレーニングも、冒頭15分のみ公開された。長友佑都選手は長谷部誠コーチに声出しを要求し、コーチ陣も一体となってトレーニングに励んでいた。オランダ戦で左ひざを痛めて途中交代した久保建英選手は、練習場に姿は現さなかった。日本サッカー協会によると、MRI検査を受けて左膝の負傷が認められたとのこと。早期復帰へ治療とリハビリを継続し、チームからの離脱はないという。きょう出発するメキシコ・モンテレイへの飛行機に乗らず、チュニジア戦の欠場が決定した。
チュニジア戦にむけて元日本代表の3人が番組で語ったのは、日本の快勝だった。グループステージ第2戦、過去7大会で日本代表は1勝3分3敗というデータがある。鬼門の第2戦を振り返る。日本・韓国大会、初戦を引き分けて初の勝ち点を得た日本。迎えた第2戦、W杯初勝利となった。しかし、第2戦でみるとこれを最後に勝利から遠ざかることに。ドイツ大会のクロアチア戦は、引き分け。そして2014年のブラジル大会。ギリシャ戦では前半から日本が数的優勢だったが引き分けに終わった。そして2022年のカタール大会。格下のコスタリカ戦では1-0で負けた。今大会のチュニジアも前回のコスタリカと似た特徴がある。アフリカ予選で10試合無失点の守備だという。しかし、初戦ではスウェーデンに5点を奪われて大敗。FIFAランキングでは日本より格下なことも含めて、コスタリカと同じシチュエーション。長友選手は「コスタリカに負けてしまったので、その時の経験をいかさないといけない。みんなに伝えないといけない立場。」などと話した。
阿部さんは「第2戦が鬼門だと深く考えずに、日本代表がチュニジアと最高のプレーができるように応援したい」などとコメントした。
天気予報を伝えた。土砂災害危険警報が鹿児島県屋久島町に発表。
