- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
集合時間は午前3時、秘書官たちは更に早めの集合。予算委員会に向けて行われた未明の勉強会について現役の閣僚からは、気合いはわかるが周りが大変だとの声も。勉強会は3時間あまりに及んだ。予算委員会が始まるまでの間に2つの会議に出席、出勤から6時間後ようやく予算委員会へ。隣りに座るのは片山さつき財務相。午前中は自民党の質問。休憩を挟み午後の野党質問が勝負どころ。ミサイル対応を行い午後の予算委員会へ、総理大臣として野党と初めての本格論戦。立憲民主党の本庄知史議員は食料品の消費税0%について、「わずか半年前、何年も前ならともかく半年この間何があったんでしょう」と質問。高市首相は、「残念ながら自民党税制調査会では賛同を得る事ができなかった、いつまでも突き通すわけにもいかない、選択肢として排除するものではない」と回答した。法制化について検討を行うのか行わないのか問われると高市首相は、「法制化の検討を行うのは維新との合意なので検討を行う」と回答した。働き方改革について立憲民主党の長妻昭議員は、「労働者を守るために規制がきちっとかかっている、緩めれば緩めるほど働く人に不利になるのでは」と質問。高市首相は、「あくまでも健康第一、本人の選択を前提にして労働時間については一度検討してほしい」と回答した。未明の勉強会について立憲民主党の黒岩宇洋議員は、「約100人ぐらいの規模の皆さんが待機した、何時頃家出たのかなと総理の受け止めを」と質問。高市首相は、「手伝ってくれた秘書官やついてきてくれたSP・ドライバーにはご迷惑をかけた」と回答した。
ドジャース大谷翔平選手がシルバースラッガー賞を受賞した。今回で3年連続、イチローを抜いて日本選手最多の4度目の受賞となった。シルバースラッガー賞は各ポジションの最も優れた打者に贈られる賞で、大谷選手はナ・リーグDH部門で選出された。放ったホームランは自己最多となる55本。第1号は開幕2戦目の東京シリーズ、32号はスタジアムを超え海で待つファンの元へ。9月、投手大谷を援護したのは打者大谷だった。節目の50号を打った日は50奪三振も記録し、もう一つの50-50を達成した。ワールドシリーズでもチーム最多の3本のホームランを打つなど年間を通して打撃でチームを引っ張った
中国政府は福島第一原発の処理水放出以降停止していた日本からの海産物輸入を再開された。北海道の冷凍ホタテ約6トンが輸出された。丸ウロコ三和水産の山崎和也社長は輸出について冷凍貝柱の輸出には新たな検査が必要と説明。現在中国に輸出出来るのは全国で3施設のみで丸ウロコ三和水産場合は再登録などに5か月近く待たされている。一方で複雑な思いを語ったのは都内寿司店の大将である地引淳さんでただでさえ不漁なのに再開となると量も値段も不安定になるのが今後心配であると話した。
面積の97%が森林という群馬・上野村。紅葉は今月中旬までが見頃。来場者は多い日で約2500人の「道の駅 上野」を紹介。地元の3大特産品は「生しいたけ」「十石みそ」「イノブタ」。昭和40年代、特産品で村おこしをしようと生産を始めたというイノブタは豚肉よりうま味が濃厚で甘くさっぱりした脂身が特徴。食堂では「いのぶた丼」「いのぶた醤油ラーメン」などが食べられる。そんな「道の駅 上野」は冬場はお客さんが4割にまで減少する。冬にも村に来てほしいと考案したメニューは3大特産品を使用した「いのぶた鍋定食」。
茨城・潮来市の「道の駅いたこ」は年間57万人が訪れる。潮来は関東有数の米どころでこの時期は新米が発売される。食堂「おふくろ亭」ではおいしい新米が食べられる。地元の主婦19人が料理を作っている。おかずは約30種類で一皿100円~350円。一番人気は「肉じゃが」150円。メインの人気は「サバのしょう油煮」300円。煮汁は18年間毎日つぎ足している。ご飯&みそ汁は大盛りでも同じ値段。「道の駅いたこ」の新米以外の特産品は「マコモタケ」。潮来市では29年前から町おこしで栽培が始まったという。「おふくろ亭」では「マコモタケのキンピラ」を食べられる。
神奈川・茅ヶ崎に今年7月にオープンした「道の駅 湘南ちがさき」。先月までですでに約70万人が来場している。「ゆうまん丸食堂」では新鮮海鮮が楽しめる。一番人気は「舟盛り定食」2500円。田中さんが漁師をしながら道の駅へ出店した理由は、茅ヶ崎で魚がとれることを知ってもらいたいという思いから。舟盛りには田中さんがとった魚も使われている。漁の他にも毎朝小田原の魚市場の競りに出向き仕入れている。
ニノさんの番組宣伝。
東京・浅草の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ浅草(東京)
中国の動物園で高い木の上にいるのはパンダの渝可。木登りをしている渝可は、さらに上へと登っていくが木が重みで徐々に曲がり始め、枝が折れ渝可は地面に落下し叩きつけられてしまう。しかし、その後何事もなかったかのように姿を見せた。地元メディアによると、渝可にケガはなかったとのこと。
全国の民間放送関係者が一同に介する、民間放送全国大会がきょう開かれた。民放大会は毎年1回開催し、民放事業者が自らの公共性と社会的使命について決意を新たにする機会としている。開催にあたり高市首相は、取材や編集に裏打ちされた信頼性の高い情報を発信する放送は、情報空間の健全性を確保する上で重要な役割を果たしているとのメッセージを寄せた。また大会では民放連賞の贈呈が行われ、技術部門の最優秀賞には簡易に短時間で3DCGなどを制作する日本テレビの開発システムが受賞した。青少年向け番組の最優秀賞は、愛媛県南海放送の「タコガール!!~わたしの中のもなか~」が選ばれた。
東京都は、民間事業者と連携し子育て世帯などに向け、市場価格から2割程度安い家賃のアフォーダブル住宅を来年度以降300戸程度供給する。新築マンション建設の事業者が、その一部または全戸をアフォーダブル住宅として提供する他、中古マンションや空き家も活用するという。所得制限などの具体的な入居要件は、今後事業者が検討していく。
農林水産省によると、今月2日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は、5kgあたり4235円と前週比27円の値上がりで9週連続の4000円台となった。高止まりするコメ価格への対応策について、鈴木農水大臣は“おこめ券”に強い意欲を示している。実現に向け政府は、地方自治体が行う物価高対策への交付金「重点支援地方交付金」での対応を軸に検討してきた。こうした中、複数の政府関係者によると“1000円分のおこめ券”を国が配る案なども浮上していたことがわかった。しかし、事務経費がかさむなどの理由で国が配る案などは見送り、交付金を使い自治体ごとの対応で調整しているとのこと。
エンディング映像。
