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「アラブの春」 のテレビ露出情報

イギリスのEU離脱、リーマン・ショック、トランプ大統領の初当選などを見通してきた現代の予言者と呼ばれる、エマニュエル・トッド氏。その洞察を支えたのが人口動態。人口の変化から社会の揺らぎを読み解いた。ソビエト連邦崩壊のときは、乳児死亡率の上昇と成人男性の死亡率の高さから体制の終焉を察知した。乳児は特有の脆弱さを持つ存在。経済・社会・政治的な混乱は必ず乳児の死亡率に影響するという。2010年代のアラブの春のときは、出生率の低下と識字率の上昇から中東などの民主化運動を予測した。ロシア・ウクライナ戦争について、西側の経済制裁は効果はなく、プーチン政権は続くと述べている。27か国で翻訳された世界的ベストセラーの「西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか」。トランプ関税はアメリカに壊滅的な打撃を与えるという。アメリカが日本を守ることは絶対にないとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月15日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース映画で見つめる 世界のいま
今回紹介する映画はシリア難民を描いた「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」。2024年のベルリン映画祭でアムネスティ国際映画賞を受賞している。

2026年1月13日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
中東の一連の民主化運動「アラブの春」でチュニジアは民主化が進み、唯一の成功例をいわれた。しかしそのチュニジアで政府に対する抗議行動が呼びかけられている。太解説委員による解説。

2025年12月11日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
政変から1年となったシリアではシャラア暫定大統領が演説し団結し国の復興に真剣に取り組もうと訴えた。極端なイスラム化を図るのではないかという内外の懸念を払拭するように穏健な姿勢をアピールしている。シリアは5つの国と国境を接する戦略的要衝に位置し様々な民族・宗教・宗派で構成されるモザイク国家とも呼ばれ中東全体の安定に影響を与える。2011年アラブの春をきっかけに[…続きを読む]

2025年11月12日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
古代文明の遺産が豊富なエジプトの観光産業は、再び外貨収入の大きな柱となりつつある。今月には大エジプト博物館が正式にオープンした。約840億円を日本がODA(政府開発援助)で融資。古代の王朝にまつわる出土品など合わせて10万点以上を収蔵。記念式典ではシシ大統領が「私達は歴史に新たな1章を開く」と挨拶した。エジプトは「アラブの春」が起きた2011年以降、治安が不[…続きを読む]

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