竹内智香は足の大怪我をしたが、ポジティブな発言を何度も繰り返した。あまりにも大きな試練を抱えたがそれでも2019年の平昌五輪まであと2年。また一から努力を始める。左膝の大怪我からおよそ4カ月後、竹内はリハビリを終えて通常のトレーニングを始めた。2016年9月にニュージーランドにいた竹内。今日から雪上トレーニングを始めるという。翌年にはいつもどおりの竹内がいた。あの日から1年半、大怪我が嘘だったように駆け抜けた。
2017年に竹内はアメリカへ。チームで金メダルを掴み取るために、スノーボードアルペンでは日本人初の新たな試みを行った。GPSを体につけて滑りスピードを計測。板の種類をかえて様々なデータを収集する。感覚だけでは届かない領域を、科学的に突き詰める。あらゆる準備をして臨んだ2018年の平昌五輪。金メダルを狙ったが結果は5位に。初めてスノーボードから離れたというが、しかしその中で色々な人が背中を押してくれたという。休養を経て再び雪の上へ。2022年の北京オリンピックに出場し15位に。18歳からオリンピックの舞台にたち、これで6大会連続。オリンピックこそが竹内のアスリート人生に。
2017年に竹内はアメリカへ。チームで金メダルを掴み取るために、スノーボードアルペンでは日本人初の新たな試みを行った。GPSを体につけて滑りスピードを計測。板の種類をかえて様々なデータを収集する。感覚だけでは届かない領域を、科学的に突き詰める。あらゆる準備をして臨んだ2018年の平昌五輪。金メダルを狙ったが結果は5位に。初めてスノーボードから離れたというが、しかしその中で色々な人が背中を押してくれたという。休養を経て再び雪の上へ。2022年の北京オリンピックに出場し15位に。18歳からオリンピックの舞台にたち、これで6大会連続。オリンピックこそが竹内のアスリート人生に。
