ソニーグループの十時裕樹社長へのインタビュー。かつて家電メーカーとして世界を席巻したソニーだが、売り上げの6割以上をエンタメ事業が占めている。なかでもアニメ映画は全世界での興行収入が100億円超。業界ではネットフリックスとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収合意など大型再編の動きが広がる。十時社長は日本のコンテンツに勝ち筋があると考えており、ソニーはバンダイナムコなど国内企業との連携を強めている。
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