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「和歌山県」 のテレビ露出情報

ボードゲーで学ぶ備え。津波から逃げてく避難ゲームだが、1周目はクリアできなかった。2周目は事前準備カードを5枚選んだ状態でスタート。避難バッグを選んだことで、持ち出し品5つを事前に選択可能。その状態で2周目がスタート。事前準備カードに「感震ブレーカー」を選び10分早く避難路エリアに行くことができた。避難行動要支援者というカードで、車いすの方をおんぶして助けるかというものがあったが、事前準備カードで「車いすの避難方法」を考えていたためこのイベントは無効となり順調に進むことができ、避難場所に到達しクリア。このボードゲームを開発したのは、和歌山県の防災企画課。事前準備の大切さを学んでもらうため、1周目はクリア困難な作りにしたという。津波による犠牲者ゼロのために、災害時の迅速な避難行動や日頃からの備えの重要性などを楽しみながら実践的に学べる教材として制作。教材に関する教材を制作・監修したことのある京都大学防災研究所の矢守克也教授は、津波避難は時間の意識が大切なので、津波カウンターがその役割になっているという。ゲームはどんなものにも決断が必要になってくるので、選択で結末が変わってくるので教材での練習が命を守ることにつながるという。県のホームページで無料でダウンロードできる。裏側には避難所の設営のゲームもあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
東京都はクマの狩猟を解禁する方針を示した。クマの狩猟が法律で禁止されている自治体は10県。奈良県、広島県、高知県などについては、ツキノワグマの個体数が少なく、絶滅の恐れがあるとされていて、法律で狩猟が禁止されている。ただ、有害鳥獣対策としての駆除は可能。一方、埼玉県は独自にクマの狩猟自粛を呼びかけていたが、今後捕獲のあり方について対応を検討していく。

2026年6月3日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
午前5時35分、和歌山県の古座川が氾濫している恐れがあるとして、レベル5氾濫特別警報が発表された。古座川流域の和歌山県串本町の一部に警戒レベル5の緊急安全確保が出されている。和歌山・熊野川、三重・雲出川、雲出古川にレベル4氾濫危険警報が、静岡県、三重県、奈良県、和歌山県にはレベル4土砂災害危険警報が発令されている。また、午前1時ごろに徳島県南部で、午前2時す[…続きを読む]

2026年6月2日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
近年アナログゲーム市場は急成長を遂げていて、2020年からの5年で5倍の1587億円規模まで拡大している。国内最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」には2日間で3万2000人が来場した。ゲームマーケットで販売されたゲームは数千種類以上で、中には印刷デザインの会社がフォントの種類で見分けるかるたを販売するなどゲーム会社以外もユニークなゲー[…続きを読む]

2026年4月2日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースリポート
和歌山・みなべ町で60年以上梅農家をしている永井恒雄さんは「梅の産地、ナッツの産地発信していこうやないか」と話す。マカダミアナッツは梅畑を転用しやすい特徴があり、畑の土壌や収穫方法も似ている。農薬や肥料を与える頻度は梅より少ないという。永井さんがナッツの栽培を初めて9年、去年から本格的に収穫できるようになった。この結果に周囲の梅農家も関心を持ち始め、県の協力[…続きを読む]

2026年3月26日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
和歌山県は南海トラフ巨大地震の津波の浸水想定など10年余を経て見直し公表した。最新の科学的な知見を踏まえ、津波の到着時間が本州最南端の街、和歌山県串本町の一部では2分早まり、最短1分と予想されるなど地域ごとの想定が見直された。

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