先月から手足口病と診断された子供の数が急増し、例年の3倍になっている。病気で保育園に行けない子どもを一時的に預かる都内の病児保育施設では定員8人全員が手足口病の子どもとなった。手足口病は手や足・口に水疱性の発疹ができる夏風邪の1つで、飛沫・接触等で感染し4歳くらいまでの子ども中心に広がっている。小児科医は潜伏期間はほとんど症状がなく見分けることが出来ない等と話す。手足口病はウィルス製の感染症で大人にも感染して重症化する恐れもある。予防方法はマスクと手洗いで、アルコール消毒は効果が薄いという。
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