きょうは歯周病に備える歯科ドックやおうちで出来る簡単ケア術を紹介。解説は歯科医・歯学博士の照山裕子さん。歯周病は歯と歯ぐきの隙間から侵入した最近が歯肉に炎症を引き起こし歯を支える骨を溶かしてしまう状態。じわじわ進行するため異変に気づきにくい。静かなる病と呼ばれている。歯周病になりやすい人の特徴は「みがき残しが多い」「喫煙者」「糖尿病」「歯並びが悪い」など。特に女性はホルモンバランスの関係から男性よりも歯周病リスクが高い。また、歯周病が進行すると狭心症や心筋梗塞などの原因にもなる。
歯周病のセルフチェック。1.歯磨き後出血がある。2.歯茎に赤く腫れた部分がある、3.臭が気になる、4.歯茎が痩せてきた、5.歯と歯茎の間にものがつまりやすい、6.時々歯が浮いたような感じがする、7.指で触ると少しぐらつく歯がある、8.歯茎から膿がでたことがある。チェックなしの人はこれからも歯磨きを心がけ少なくとも1年に1回は歯科検診。チェックが1~2個の人は歯周病の可能性があり、歯科医院で歯磨きの仕方、歯周病チェックをする。チェックが3~5個以上の人は歯周病が進行のおそれ、早めに歯科医師に相談すること。照山さんは「項目が下に行くほど症状が進行、これ以上悪化させないために歯科で自分の状態を知ることが重要」と指摘。いま、一般的な歯科検診よりも口腔内を総合的に診査する口の人間ドックというものが行われている。
歯周病のセルフチェック。1.歯磨き後出血がある。2.歯茎に赤く腫れた部分がある、3.臭が気になる、4.歯茎が痩せてきた、5.歯と歯茎の間にものがつまりやすい、6.時々歯が浮いたような感じがする、7.指で触ると少しぐらつく歯がある、8.歯茎から膿がでたことがある。チェックなしの人はこれからも歯磨きを心がけ少なくとも1年に1回は歯科検診。チェックが1~2個の人は歯周病の可能性があり、歯科医院で歯磨きの仕方、歯周病チェックをする。チェックが3~5個以上の人は歯周病が進行のおそれ、早めに歯科医師に相談すること。照山さんは「項目が下に行くほど症状が進行、これ以上悪化させないために歯科で自分の状態を知ることが重要」と指摘。いま、一般的な歯科検診よりも口腔内を総合的に診査する口の人間ドックというものが行われている。
