きょう閉幕したTICADでは、人材育成や鉱物資源の安定供給に向けた協力を進めていくことなどを盛り込んだ「横浜宣言」を採択。3日間の議論を盛り込んだ。市場の潜在力があるアフリカの重要性は高まっているとして、日本とアフリカを“共に解決策を見いだしていくパートナー”と位置づけた。石破首相は「より良い繁栄を目指していく」などとコメント。横浜宣言では、食料の安定供給に向けた農業システムの強化や、安全・安心で信頼できるAIの開発や利用の促進、そして平和と安定の構築に日本が寄与していくとしている。
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