総裁選前倒しを求めた遠藤元総務会長は「このまま行くと党内抗争が深まって収拾がつかなくなる」と言及した。1979年10月の衆院選敗北を受け大平総理(当時)退陣を求める非主流派と主流派が激しく対立した自民党「40日抗争」を引き合いに出し、総裁選前倒しを求める署名を提出する構え。石破総理は「総裁選になるなら解散する」とけん制している。小泉農水相は「解党的出直しという言葉を使うことはない」と述べた。
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