衆議院選挙の東京都内にある小選挙区候補者一覧を紹介。30の選挙区に153人が立候補した。さらに午後5時すぎに1人が立候補の手続きを行っている。東京15区の酒井菜摘候補(中道・前)は「生活者ファーストで暮らしを真ん中においた中道の政治がこの国に必要」と、鈴木佳奈候補(参政・新)は「参政党は日本人ファーストの精神でブレずに貫く」と、三好由梨香候補(維新・新)は「私は生活者の目線で皆さんとともに誰もが安全安心に暮らせる街を江東区から作り上げたい」と、深見紗采候補(国民・新)は「教育に関して所得制限という重いものがかかっている。子どもに平等に等しく行き渡るようにしたい」、大空幸星候補(自民・前)は「子どもの自殺対策や子育て支援、物価高に苦しむ今の状況から抜け出したい」、吉野敏明候補(減ゆ・新)は「社会保障費を減らすのは予算の組み替えではない。」などと訴えた。
