有吉ゼミ グルメすぎる相撲部屋
高砂部屋の時短ちゃんこ長・朝心誠のもとに牛肉20kgが。今年1月、高砂部屋に朝昴が入門。朝昴は青森出身。6歳から相撲を始め高校時代には全国大会の団体戦で優勝したこともある期待の大型新人。高校卒業して就職したが相撲に復帰。地元、中泊町の関取が引退して、寂しくなった町を自分が盛り上げたいと再度、相撲の道に進んだ。今回はお肉メインの料理を作り歓迎会を行う。1品目はビーフストロガノフ。朝心誠はまず、牛すね肉をカット。牛肉や玉ねぎを炒める。赤ワイン、炭酸水、中濃ソース、コンソメを加え煮込んでいく。牛もも肉は朝志雄が下処理。その間に朝心誠は鶏野菜みそちゃんこ鍋、ワカサギの南蛮漬けを作った。調理開始から1時間半、朝河隅が椎茸と舞茸を買い間違えていた。
