- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 佐藤隆太 上白石萌歌 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 松村沙友理 桐山照史(WEST.)
3人が選んだ商品をプレゼン。小森隼が選んだのは電気せいろ蒸し器 むしざんまい(APIX INTL)。水を入れて食材入りの容器をのせるだけでせいろ料理ができる。結果、濱家隆一が選んだのは小森の真空パック器。
一行がやって来たのは歌舞伎町。ここからは佐藤隆太、桐山照史が参加。2023年に開業した「東急歌舞伎町タワー」。新宿の新たなシンボルとして映画館や劇場、ライブハウスなどが入っている。2階にある「新宿カブキhall」では1000種類以上の地方グルメが楽しめる。中国・四国エリアの人気ベスト3を紹介。3位は香川県「釜玉うどん」、2位は広島県「尾道ラーメン」、1位は広島県「広島焼き」。北海道エリアの人気ベスト3を紹介。3位は「ぶりの薄造り」、2位は「札幌味噌ラーメン」、1位は「北海道ザンギ」。山内健司と佐藤隆太は中部エリア、濱家隆一と桐山照史は近畿エリアで食事をすることにした。近畿エリアの人気ベスト3を紹介。3位は兵庫県「神戸ビフカツ」、2位は大阪府「モダン焼き」、1位は大阪府「串カツ盛り合わせ」。濱家隆一と桐山照史は「モダン焼き」や「スタミナラーメン」を食べた。中部エリアの人気ベスト3を紹介。3位は静岡県「浜松ぎょうざ」、2位は愛知県「手羽先唐揚げ」、1位は愛知県「味噌かつ串」。「新宿カブキhall」は365日24時間営業。時間によっては無料ステージでイベントを開催。山内健司と佐藤隆太は「味噌かつ串」や「味噌煮込みうどん」を食べた。一方、濱家隆一と桐山照史は虎柄のお姉さんと盛り上がっていた。この女性は流しの歌い手さん。オリジナルソングをオーダーし、歌ってもらった。濱家隆一は電子マネーでチップを支払った。その金額は1万円。
次に向かったのはゴールデン街。戦後の闇市から発展した狭い路地に寄り添うように店が並ぶ文豪や映画監督が愛した飲み屋街。約300もの店舗が集結。外国人も訪れる観光スポットとなっている。グルメの宝庫でもある。そこで30分でゴールデン街グルメを楽しむ。エポカでは生ハムとスパークリングワインが楽しめる。ソワレはシャンソンバーでお酒と音楽が楽しめる。吉本興業の目の前にあるのがカレー屋。
ゴールデン街は今、カレーが熱い。昭和2年中村屋が日本初の純インド式カリーを発売するなど新宿はカレーの聖地。コロナ禍になり営業困難な店が続出するもその店舗を昼間だけ間借りしたカレー屋がオープンしている。ゴールデン街では飲んだ後のカレーが1つの文化となっている。その中でも一番人気とウワサされるのが吉本興業目の前にあるクリシュナ。一番人気なのがクリシュナキーマカレー。美味しさの秘密は水分が飛ぶまで炒めたタマネギのうまみと14種類のスパイス。細切りピーマンがアクセントとなっている。カレーと同等の人気なのがお酒との相性がよいチキンピクルス。9種類のスパイスと生姜にんにくで1日漬け込み、お酢とタマネギで煮込んでから冷やしたもの。
残り13分強。ここからは2手に分かれて店探し。佐藤隆太と濱家が向かったのはun LIMITED。ゴールデン街ではバーでもグルメに力を入れているところが多く、ナポリタンやカルボナーラは専門店レベル。店は5年前にオープンしたが、その前は劇場だったという。劇場がなくなるのは寂しいと劇場の客だった今のオーナーが引き継ぎ、バーをオープンしたという。
料理好きオーナーの塩麹唐揚げ。1週間発酵させた塩麹に鶏肉を一晩つけた後2度揚げした唐揚げ。塩麹とハイボールの組み合わせが初軍。一方ゴールデン街をまだ楽しみたい山内。次はオールドアメリカンバーのDiner5GALLONS。ビーフ100パーセント使用したハンバーガーが人気だが、このj店の究極の牛すじカレーはゴールデン街グルメのG級グルメ大会に優勝したこともある。バターの香りがたち、辛さがありながらも甘い秘密は大量に煮込む玉ねぎにある。さらに店内には下に階段があり、なんと下のフロアには定員10名のラーメンやがあった。麺屋我論のニラ麺はニラ1束使い、スープには炭酸水を使用し、国産の丸鶏や豚、香味野菜を使用したくさみのないスープに仕上がる。このラーメン店はもちろん1階にも出入り口がある。
最後の目的地は末広通り、江戸時代から栄えた落ち着いた雰囲気。佐藤隆太さんのリクエストは大人も満足グルメを味わいたい。歩いているとおでんやさんを発見。おでん屋は全員行きたいと手を挙げるも、二手に分かれてほしいのでジャンケンで決めることに、結果佐藤さんだけが一人負けしてしまった。
山内桐山コンビがおじゃますることになったおでん専門店 上燗屋 富久は昆布鰹節鶏手羽で出汁をとった上品な関西風おでんの店、気になったおでんやさんの水ぎょうざを注文した。1日5食限定で出汁を吸い込む厚皮でひき肉とたけのことおでんやらしいはんぺんを入れている。感動するほど美味しかったとしたイワシのつみれはほどよい弾力になるまで手作業で練り大葉・ネギ・味噌で臭みを消している。山内からの電話で2軒目に呼び出され合流することになった。
時間がなくても30分で楽しむ新宿爆食ツアー、末広通りで濱家・佐藤は貝専門店はまぐりを訪れた。20種類以上の新鮮な貝が楽しめる店で通し「貝の明太子和え」「はまぐりのお吸い物」から貝づくしという。2人は貝の盛り合わせを注文、この日は平貝、赤貝、エゾボラ貝で時期などに合わせ最も良いものが提供される。看板メニューの昆布焼きは気温や湿度などに合わせベテラン店員が昆布の上で最高な状態に焼き上げてくれる。
おでんを食べ終えた山内コンビは黒豚専門店 豚◯商店 AISHIを訪れた。店の自慢は流通量1%といわれる黒いダイヤモンドといわれる幻の六白黒豚を使用、薬膳・出汁・火鍋などから2種類選んでしゃぶしゃぶで食べる。濱家・佐藤ペアも合流、乾杯を行った。キンタロー。さんも登場した。
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長丁場だった新宿ツアーを締めくくるスペシャルゲスト・キンタロー。が登場。オチを考えず、ただひたすらモノマネを披露していた。
続いて桐山さんが発見「ローカルフードが集結 歌舞伎横丁の超ありがたいサービス」をキリヌキ。 ローカルフードが集結する歌舞伎横丁では各エリアの垣根を超えた出前メニューが。席を移動することなく他のエリアのご当地餃子、唐揚げ、ラーメン、焼き鳥を食べ比べすることができる。中部エリアにいた2人はここまで味噌煮込みうどんや味噌カツなど中部の味噌ダレ料理をガッツリ楽しんだ後だったが桐山さんから届いたのは酢醤油ではなく味噌ベースのタレにつける神戸生まれの味噌ダレ餃子。ということで中部エリアからも出前のお返しを。静岡名物・浜松ぎょうざ。野菜多めのあっさりとした味わいが特徴で円満の中心に添えられた茹でもやしといただく不動の人気餃子。
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