- 出演者
- 野上慎平 依田司 林修 山本雪乃 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 三山賀子 舩橋沙貴
畑芽育さんが真夏の撮影の苦労を語ったのは、産業システムを手掛けるTMEICの新CM発表会。CMで大切なことをしっかり伝えた畑さん。畑芽育さんは、「姪っ子がいるんですけど、私の名前をずっと姪っ子に言い続けている。コソコソ“芽育”っていうのを吹き込んでいます」などとコメントした。
マツコ・デラックスさんが80年代のアイドルを演じるグミ「コロロ」の新CMを伝えた。
反町隆史さんが料理へのこだわりを明かしたのは、アンバサダーを務める東芝ライフスタイルのCM撮影。オーブンレンジで挑戦したい料理について、反町さんは、「ハンバーグと鶏のから揚げをちょっとやってみたい」などとコメントした。21歳と17歳の娘も料理好きだそう。
ハリウッド映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」のワールドプレミアがロサンゼルスで行われ、レオナルド・ディカプリオさんやベニチオ・デル・トロさんなどアカデミー賞俳優が登場した。この作品は、かつて革命家だった男が一人娘の命を守るために次々と現れる敵と激闘を繰り広げる闘争劇。
阿部寛さんが体当たりで役に挑んだのは、映画「俺ではない炎上」。この作品は、阿部さん演じるごく普通の会社員が突然SNSで個人情報をさらされ、殺人犯として追われる炎上エンターテイメント。初公開されたメイキング映像には、ワイヤーアクションの指導を受ける阿部さんの姿。映画は、今月26日の公開。
秋篠宮妃紀子さまがきょう59歳の誕生日を迎え、成年式を終えた悠仁さまやご家族への思いについて綴られた。紀子さまは誕生日に際して文書を寄せられ、悠仁さまが春に運転免許証を取得し、秋篠宮さまが大学時代から愛用していた車「ビートル」を時々運転していると明かされた。佳子さまについて、秋篠宮妃紀子さまは、「国内外で重ねてきた経験を活かして務めに励んでもらいたいと思います」と記された。小室眞子さんについては、「初めての子どもを慈しみ育てているようでほほえましく感じています」と言及された。
NASAは10日、去年火星探査車が採取した岩石サンプルに古代生命の兆候がみられると発表した。このサンプルは、かつて水が流れていた渓谷から採取された。岩石の表面にある斑点は、化学反応によって微生物の生命が育まれた可能性を示しているという。NASAは、生命の有無についてはさらなる研究が必要だとしている。
万博の会場にあるいわゆる“2億円トイレ”について、大阪府は、河内長野市にある府立花の文化園のトイレが老朽化のため建て替えが必要なことから、“2億円トイレ”の一部を再利用したい考え。吉村知事は、「レガシーとして後世も楽しんでもらえたら」などとコメントした。
王位戦七番勝負では、第3局まで藤井七冠が3連勝し、第4局からは永瀬九段が連勝していた。きのう迎えた第6局は、藤井七冠が勝利し、王位タイトルを防衛するとともに6連覇を達成した。第6局は当初、静岡県牧之原市で行われる予定だったが、台風15号による竜巻被害を受けて、会場が東京・千駄ヶ谷の将棋会館に変更された。
オープニング映像と出演者の挨拶。
番組宣伝。番組「タモリステーション 異常な日本の夏 緊急SP」は明日よる8時放送。
香港オープン女子ダブルス1回戦で五十嵐有紗、志田千陽がデビュー戦に挑んだ。パリ五輪の銅メダリストの新ペアだ。試合時間22分で圧勝した。志田千陽選手が世界選手権に出場していた影響で五十嵐有紗選手との練習期間はわずか5日。きょうはインドネシア強豪ペアと対戦する。
ジュニアGPシリーズタイ大会、ジュニアGPファイナル3連覇の島田麻央選手16歳はSPで70点台を叩き出し首位発進。
自民党・茂木敏充前幹事長は立候補会見で「自民党には小泉進次郎さん、小林鷹之さん、次の時代を担うリーダー候補が多くいる」とライバルを言及。総理総裁になった暁には「若手を積極登用する」と言い切った。小林鷹之元経済安保大臣は来週にも総裁選への出馬の意向を表明する方向で調整。小泉農林水産大臣は石破総理を訪問した。
出馬するか明言を避けている小泉農水大臣は、きのう官邸に石破総理を訪問。衆参両院とも少数与党となる中、野党との連携のあり方が問われている。自民党・茂木敏充前幹事長は自公の連立の枠組みを拡大するべきだと踏み込んだ。「日本維新の会・国民民主党のような政党とはしっかりと話をしたい」などと述べた。日本維新の会の吉村洋文代表は「社会保障改革と副首都構想は(維新の)二本柱なので、自民党の総裁候補はどう考えるのか」と問いかけた。国民民主党の玉木雄一郎代表は民法のテレビ番組で「政策で一致できるかが重要」と述べた。茂木氏は「参院選で与党が公約に掲げた2万円の現金給付は見送るべきだ」という認識を明らかにした。総裁選については、高市早苗前経済安保大臣も早ければ週内にも出馬表明する見通し。
きのう静岡県伊東市の田久保市長が市議会を解散した。40日以内に選挙が行われる。伊東市議会・村上祥平前議員は、選挙事務所の立ち上げに奔走していた。田久保市長は、不信任案の可決によって議会が停滞していることを理由に、解散・市議選を選択したと説明。
伊東市議会・中島弘道前議長は「本当に怒りしかない」、青木敬博前副議長は「これは許されないこと」とコメントした。田久保市長の学歴詐称疑惑から始まった市政の混乱。全会一致で決議された市長の不信任案だが、解散を受け40日以内に市議選が行われ、新しい議会で議員の3分の2以上が出席した上で、過半数が不信任案に賛成すれば田久保市長の失職が決まる。村上祥平前議員は「もう一度しっかりと選挙に向かって、その後の不信任決議案をもう一度出すところに向かっていかなければいけない」などと話した。田久保市長が不信任を阻止するためには、少なくとも7人の田久保派市議を誕生させなくてはならない。田久保市長は「若い力の出現に期待している」などと話した。
昭和の時代に習い事の定番だった「そろばん」の人気が近年再び高まっている。子どもだけでなく大人の習い事としても注目されている。去年オープンした都内のそろばん教室では、生徒が急増している。石戸珠算学園豊洲教室の大野哲弥教室長は「今月で120人になり、オープンから人数が2倍くらいになっている」などと説明した。グループ全体ではこの1年で約500人の生徒が増えた。1986年には全国で1万3010軒あったそろばん教室だが、電卓の普及などを背景に30年で半減した。近年、再び人気が高まり小学生の習い事のランキングでは6位に入った。そろばん人気の背景には、過熱する中学受験があるという。全国珠算教育連盟の鈴木宗一理事長は「保護者の半数以上の方が中学受験を見据えている」などと話した。集中力や情報処理能力など日常生活やビジネスに生かせるスキルが身につくとして、中高年の習い事としも注目されている。
