- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) アンミカ 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 春日俊彰(オードリー) 紺野美沙子
オープニングの挨拶。今日は「コスパ最高1万円以下ドライヤー」「今こそ必見睡眠法に落とし穴」を放送する。
本日のテーマは「ドライヤー」。定価1万円以下に絞って速乾性から使いやすさ、仕上がりの良さまで独自の方法で徹底調査する。
まずは機能性をCheck。ニトリ「高濃度マイナスイオンヘアケアドライヤー(NY281)」はお手入れが簡単なフィルタークリーンモード搭載。ファンを逆回転させ吸込口についたホコリや髪の毛を落としてくれる。またヴァーテックス「nikome ハイスピードヘアドライヤー NKM-SHD01」は、使用したときの温度や風量を自動で記憶するメモリー機能を搭載。設定し直す手間が省ける。さらにパナソニック「ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7M」はミネラル&マイナスイオンを放出、指通りの良い髪に導いてくれる。そんな中、機能性1位に選ばれたのはANLANJapan「ダブルケアドライヤーSE」。温風と冷風を繰り返す温冷モードを搭載。温度が安定し髪と頭皮を過度な熱損傷から防いでくれる。
速乾性の調査。濡らしたマネキンの髪が乾くまでのタイムを計測。11種類の平均は4分40秒。テスコムの「Speedom プロテクトイオンヘアドライヤー TD570A」は3分25秒。小型で大風量をコンセプトに、速乾に必要な大風量・大風圧・ハイパワーの3要素のベストバランスを追及した商品だという。そして速乾性1位に輝いたのはコイズミの「イオンバランスドライヤー KHD-9040」でタイムは3分10秒。吸込口から吹出口まで風がスムーズに流れるよう設計され、吹出口を大きくすることで大風量を実現している。
使いやすさの調査。ボタンの配置や本体の重さを実際に使って比較する。齊藤さんいわく髪の毛は摩擦に弱いのでゴシゴシ拭くのはNG。ドライヤーをあてる時は髪から10~15cm離し、最後に冷風でなじませると良いとのこと。SALONMOONの「ブースターイオン ドライヤー」はラバーコーティングがなされており、滑りにくく握りやすいとのこと。また温度センサーで温度をコントロールし、持ちての部分に明確に温度を表示してくれる。コイズミの「イオンバランスドライヤー KHD-9040」は軽さと持ちやすさが特徴で、ハンドルを本体の中心に近づけることで持ちやすさをアップさせているという。そして使いやすさ1位はパナソニックの「ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7M」。大きめな本体とは裏腹に軽くて持ちやすく、ハンドルも持ちやすいよう斜めに設計。電源ONから風温切替まで片手でできる操作性も魅力とのこと。
1万円以下ドライヤー調査4「仕上がりの良さ」。乾かした髪のくし通りやツヤをチェック。機能性1位はANLANJapan「ダブルケアドライヤーSE」。高濃度マイナスイオン放出。仕上がりの良さ1位はSALONMOON「ブースターイオンドライヤー」。大風量でありながら高濃度マイナスイオンが発生。大風量でもパサつかず、まとまりのある仕上がり感が評価ポイント。
1万円以下ドライヤー調査5「静音性」。洗面所でドライヤーを使用し、騒音計で測定。騒音性1位はパナソニック「ヘアドライヤーイオニティEH-NE7M」。音は59.2dB(平均:68dB)で静かなオフィス環境と同等。評価ポイントは「家族の眠りを邪魔しない音量」。
1万円以下ドライヤー、スタジオでも試してランキング!速乾性No1のコイズミ「イオンバランスドライヤーKHD-9040」を試した春日さんは「軽いし風が強い」などとコメントし、仕上がりの良さNo1のSALONMOON「ブースターイオンドライヤー」を試した紺野さんは「簡単に温度が変えられる」などと評価。
第5位:SALONMOON「ブースターイオン ドライヤー」。風量と風温の組み合わせが全12モード搭載。全モードで高濃度マイナスイオンが発生する。第4位:コイズミ「イオンバランスドライヤー KHD-9040」。吸込口から吹出口まで風がスムーズに流れるよう設計。大口径の吹出口を採用で大風量。第3位:テスコム「Speedomプロテクトイオン ヘアドライヤー TD570A」。
第2位:ANLANJapan「ダブルケアドライヤーSE」。温風と冷風を繰り返す温冷モードを搭載。約2億もの高濃度マイナスイオンを放出することで静電気を抑制し髪にツヤと潤いを与える。第1位:パナソニック「ヘアードライヤー イオニティ EH-NE7M」。吸込口をハニカム構造に設計することで送風効率がアップする。電源ONから風温切替まで片手でできる。
寝る時のエアコンはつけっぱなしがいい。快眠のポイントはタオルケットなどの掛け寝具を使ってちょうどいい温度がおすすめ。寝る時の格好は長袖&長ズボンがおすすめ。寝る1時間半前を目安に40℃程度のお風呂に10~15分ゆっくり浸かるのがポイント。深部体温が上昇から下降した時に眠気が出る。外部から強制的に深部体温を下げると体温を回復しようとして眠る流れを妨げる可能性がある。
「寝る前のリビングでのうっかり行動は?」とクイズが出された。
寝る前のリビングでのうっかり行動。筑波大学の柳沢教授はね酒は睡眠学的には絶対NGだとのこと。睡眠の質を低下させるという。アルコールは催眠作用があり眠くはなるが睡眠の質が悪くなる。アルコールには利尿作用がある。トイレに起きる可能性が増える。アルコール摂取は就寝4時間前までがいいとのこと。夜の光は睡眠学的には害しかないとのこと。照明を落としたほうがいい。手元で100ルクス未満がいい。50-60ルクスあれば字は読めるとのこと。
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- 筑波大学
レースのカーテンは睡眠学的にNGだ。朝方早すぎる時間に目覚めてしまう。必要な時間を確保することが必要。できれば真っ暗な状態で眠ることが重要だ。アイマスクを使うのもいい。睡眠中の音楽はNGだ。外部から音楽は覚醒刺激になる。入眠ルーティンとして、タイマーで消すことがいい。寝る前のスマホの害はコンテンツ次第だ。ブルーライトをカットする機能を使うのがいい。刺激の強いショート動画などはNGだ。
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一日のうちで眠りにくいのが夜8-9時だという。睡眠禁止ゾーンだとのこと。無理に寝ようとすると寝付けずに焦って逆に不眠につながることもある。睡眠不足になることを受け入れることも重要だ。
昼間の仮眠はパワーナップと言われ、疲労回復などに効果が期待できると言われている。快眠のポイントは20分程度にすることで、それ以上は深い眠りに入ってしまうので要注意。深い睡眠・浅い睡眠の平均周期が約90分なのは正しいが、実際には日によって揺らぐため90分周期で寝ると良いというのは都市伝説とのこと。また、パワーナップは夜の睡眠に影響しないよう午後2時までに済ませるのが大事。
睡眠に関するうっかり行動がどれかを当てる。1つ目はサングラスをかけての朝のウォーキング。2つ目は忙して昼ごはんを抜くこと。3つ目は寝る前に筋トレすること。正解は1と3。人間は朝の光を浴びることで体内時計がリセットされるが、濃い色のサングラスをかけることで遮られてしまう。朝の光を浴びれば約15時間後にメラトニンが分泌され快眠に繋がるという。サングラスをかける場合は視野が明るいものがおすすめ。睡眠の質を高めるためには寝る直前の激しい運動は避けた方が良く、運動によって交感神経が高まってしまい体がリラックスする時間が必要になってしまう。激しい運動は就寝の3~4時間前までを心がけると良く、就寝直前はストレッチなどのリラックス効果がある運動がおすすめ。睡眠的には昼ご飯を抜くのは影響が少なく、大事なのは起きて1時間以内に朝食を食べて体内時計をリセットすること。
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- 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
全国の気象情報を伝えた。
睡眠に影響する食事の注意点は夕食のドカ食い。食べ過ぎは消火活動による負担が増えて睡眠の質が下がってしまう可能性がある。眠る3~4時間前に夕食を終えることが重要。
エンディング。ゲストの紺野は「サラサラになりたい」などとコメント。春日は締めの挨拶をした。
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