- 出演者
- 南原清隆 西尾由佳理 陣内智則 久本雅美 シュウペイ(ぺこぱ) 松陰寺太勇(ぺこぱ) 王林 浦野モモ 櫻井淳子 羽鳥慎一 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 浦川翔平(THE RAMPAGE)
オープニング映像。
築地場外市場の全通りを歩いて調査!この冬訪れたお客さんはどんな湯気グルメを食べているのか。約60店舗が集結する生鮮市場で魚のプロに聞いた!お得な旬の食材を調査!さらに老舗が多く立ち並ぶ築地は今年ニューオープンしたお店が27店舗。オープンから3か月以内!築地の超最新グルメを調査!
連日行列の絶えないマグロステーキ専門店「とんぼや」。なめらかな口当たりが特徴の希少部位・脳天と脂が少なくマグロ本来の旨みを感じられるテールを使用。にんにく醤油で下味をつけ、オリーブオイルで揚げ焼き。3人は「ホクホク。魚の臭み全く無い」等とコメント。
「きつねや」で「ホルモン丼」をいただいた。70年以上継ぎ足しの八丁味噌ベースの秘伝のタレで煮込まれている。
魚卵専門店の田所食品では魚卵だけで30種類以上を揃えており、スケトウダラの卵は今が旬。旬の魚卵を使ったグルメを頂くことができる。寒い時期には多くのお客さんが「お茶漬け」を注文するそう。
出演者とゲストの紹介。ゲストの浦川さんは「地元・長崎に帰って海が綺麗な浜に行った」などと話した。
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築地で冬の湯気グルメを食べ尽くす。築地孫右衛門の「炙りみたらし団子」は炙り焼きした大ぶりの団子を熱々のみたらしタレの中へ、多くのお客さんが買うあったかスイーツ。
海鮮浜焼きの人気店「カキ小屋 築地食堂」では、全国から仕入れる旬の焼き牡蠣が楽しめる。他にも「ホタテバター」が人気とのこと。
カキ小屋ならではの名物料理ががんがん焼き。がんがん焼きとは缶の中に牡蠣を豪快に入れ酒蒸しにする調理法。今の時期は兵庫・室津産の牡蠣を使用。全国牡蠣-1グランプリ2024では準グランプリを受賞した。牡蠣のがんがん焼きを食べた。
鳥藤 築地本店は卸売りを行っているので質の良い鶏肉を安く仕入れお手頃価格で販売している。ローストチキンは12月だけで1000羽販売する。築地お取り寄せ市場通販サイトでも購入できる。
幸軒のしゅうまいは一般的なしゅうまいの約3倍の大きさ。具材は玉ねぎと豚肉のみ。ウスターソースで食べるのがおすすめ。王林、浦川翔平がスタジオで幸軒、しゅうまいを試食した。
築地コロッケではもんじゃを閉じ込めたコロッケに上に明太子や海鮮などをトッピングした可愛らしいコロッケがいただける。SNSで大バズリしている。
築地魚場 リトル築地場外では本日のうなぎバラチラシやはまぐりラーメンまで様々なメニューを味わえる。人気メニューはうなぎおにぎり。ウナギの開き方は関東は背開き、関西は腹開きだという。
まる一 浜田商店の築地うにまんは米粉で作った生地の中に竹炭が入っており、中には生うにと魚介出汁などを合わせた特製ベシャメルソース。仕上げで生うにを贅沢にトッピング。うにの見た目を再現した1日30個限定の蒸しまん。3人は「超高級スイーツ」「フランス料理を食べている感じ」等とコメント。
築地場外市場の中にあり、築地市場駅からは徒歩2分の築地魚河岸は、鮮魚や青果など約60店舗が集結した生鮮市場。今の時期は築地場外市場で買った食材を一箱にまとめて送ってくれる年末限定の配送サービスを行っているため、食材を買った後に手ぶらで築地グルメを楽しむこともできる。年末におすすめのお得な商品を調査。脂が乗った冬のマグロが買えるのがキタニ水産。店頭でマグロの解体を行い、高級寿司店に卸す良質なマグロを一般のお客さんでも買いやすい形・価格で販売しているマグロの専門店。プロおすすめの食べ方が蕎麦つゆのかえしを使ったマグロ漬け。キタニ水産イチオシのかえしを売っているのが築地魚河岸のすぐ隣にある長生庵。そこで一般販売も行っている蕎麦つゆのかえし醤油に1分間漬けるだけ。醤油で漬けるよりも甘く、ねっとりした食感に仕上がる。蕎麦つゆのかえしに漬けたマグロ丼を南原・久本が試食。「醤油じゃないフワッとした甘みもある」等とコメント。
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- Google Earthそばつゆのかえしで漬けたマグロ丼つゆのかえしキタニ水産サロマ湖 真牡蠣 1パックホタテ 5枚マグロ江戸川区(東京)築地場外市場築地魚河岸築地(東京)練馬区(東京)長生庵
ウニ専門店の丸集。北海道産のバフンウニからロシア産のムラサキウニまで様々なウニが常時50種類以上並ぶ。ウニは鮮魚と逆で養殖の方が高値とのこと。
創業90年の築地わたなべ。ホタテが5枚で1000円。アワビも2個で1000円。25種類以上が並ぶ貝類をはじめ、質の良い鮮魚をお手頃価格で販売している。セイコガニはズワイガニのメスのことを指す今が旬のカニ。内子と外子という2種類の卵を持っており、濃厚でクリーミーな内子は炊き込みご飯やみそ汁に使われることが多く、プチプチ食感の外子はしょう油漬けにしてご飯と一緒に食べるのがオススメ。西尾・浦川が外子しょう油漬けとご飯を試食。「ご飯が進む」等とコメント。
