- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 小林直己(三代目J Soul Brothers)
オープニング映像。
今回は春の隅田川沿いを探索。人気の散歩エリア、隅田川沿いはこれからが旬。今はまだ蕾が膨らみかけだが、今年東京は例年より6日早い!3月18日ごろが開花予想。満開時には隅田公園を中心とした川沿いに約1000本もの桜が咲き、どこを歩いても絶景。さらに今月20日からはさくらまつりも開催。中でも人気のお散歩コースがグルメや観光も楽しみつつ桜の絶景のなかお散歩できる浅草→東京スカイツリー。歩いて約15分。その道中、絶景スポットや今しか食べられない春グルメが盛りだくさん。梅澤さんが14歳で上京後、下積み時代、演芸場で腕を磨いたゆかりの場所・浅草から春を楽しむ散歩スタート。
浅草で梅沢さんが長年通う店が、創業100年以上の甘味処「亀十」。梅沢さんがいう日本一のどら焼きを求め長いときで1時間の長蛇の列ができる。平日限定で電話予約可能となっている。気になるものがたくさんあるが、まずは梅沢さん一押しの「どら焼き」からいただく。亀十の「どら焼き」は通常サイズと比べるとかなり大きい。3日間かけて仕込む北海道・十勝産の小豆で作る餡はあっさりした味わい。そして一番のこだわりは生地に大量の空気を含ませながら焼き上げるパンケーキのようなフワフワ生地。そのため通常のどら焼きには見られない気泡が弾けてできる虎柄模様に。多い時には1日5,000個完売する一番人気商品。
この次期のオススメを聞くと「きょうは売り切れてしまったけど桜餅」とのこと。職人が1枚1枚丁寧に焼き上げた薄皮に特製こしあんをたっぷり。更に塩漬けされた桜の葉で包んだ4月上旬までの春限定。梅沢さんは買い物に来ていた家族連れの男の子に栗最中をプレゼントした。
きょうのゲストは三代目JSB・小林直己さん。南原さんは「隅田川で桜を見たことはありますか?」と聞くと小林さんは「前に杉良太郎さんにご招待いただいて屋形船から桜を見上げるっていうのを。あとついこの間ちょうど浅草に行ってきました」などと話した。スタジオメンバーは亀十の「桜餅」と「どら焼き」を試食した。
桜シーズンに行きたい人気のお散歩コース。徒歩約15分、浅草→東京スカイツリー間で梅沢富美男さんと春の隅田川沿い巡り。次は「浅草公会堂」に立ち寄った一行。浅草の大衆芸能に貢献した芸能人353人のスターの手型が飾られている観光名所「スターの広場」。勝新太郎さん・小林幸子さんなど今も活躍するスターたちの手型の中に梅沢さんの手型も。
梅沢さん激推しのグルメという創業60年鉄板焼き「つくし」へ。ここの女将さんに梅沢さんは大変お世話になったという。ビートたけしさんや松田優作さんも通った下町の名店。「ポパイチーズ天(1100円)」はたっぷりのほうれん草で、サラダ感覚であっさり食べてほしいと生地はあえてつなぎ程度。「もんじゃ焼き」は魚肉ソーセージ、たくあん、中華麺を使用したこのお店の名物もんじゃ。女将さんのこの時期オススメのメニューは春を感じる桜えびやイカ、梅肉を入れさっぱりとした塩味に仕上げる「梅塩もんじゃ(1200円)」あえてヘラで食材を細かくしない焼き方がつくし流。梅沢さんが長年愛したお好み焼きが「デラックス天(1200円)」。メインの具材はエビにほたてだが、ひき肉も入れる。子どものお弁当用の余ったひき肉を生地に混ぜたことが始まり。ジューシーさがプラスされ、食べた時のアクセントになるとお客さんからも好評で創業当初から愛される秘伝の隠し味。梅沢さんは「お好み焼き食べるならつくし」などとコメントした。
徒歩約15分、浅草→東京スカイツリーで梅沢富美男と春の隅田川沿い巡り。続いて、浅草駅から徒歩約10分、浅草から東京スカイツリーの中間にある「東京ミズマチ」。隅田川にかかり台東区と墨田区を結ぶ歩道橋「すみだリバーウォーク」は東武伊勢崎線を横目に正面に見える東京スカイツリーの眺めが最高でお散歩コースとして大人気。一方、梅沢さんは人力車で東京ミズマチへ向かった。
東京ミズマチは東武スカイツリーラインの高架下を再開発した複合商業施設。隅田公園に隣接し、テイクアウトメニューが大集結。いちごたっぷりのクレープから、景色を見ながら公園でランチ。直径20cmのピザを楽しめるお店まで、スカイツリーを眺めながら食べられるお散歩スポット。
一行は和菓子専門店「いちや」を訪れた。オススメは「大福」で、北海道産の大粒小豆を使用しているという。多い時で、1日200個完売する日もある。夏菜さんは、お土産にいちご大福を購入した。
次に訪れたのは、「パンとエスプレッソと」が手掛ける「むうや」。常時40種類以上のパンが並び、人気はミニ食パン「ムー」。昨日から季節限定商品「むぅクリーム よもぎと桜」を販売しており、4月末まで販売しているという。
ミズマチにはグルメ以外にも見どころがある。「むうや」から徒歩1分、横断歩道を渡った先にある「源森橋」から見える景色。ちなみにミズマチに隣接する隅田公園は満開になれば桜の花見スポットとしても大人気。
東京ミズマチを抜ければ歩いて約5分で東京スカイツリータウン。東京スカイツリータウンでは桜フェアが本日から来月5日まで開催中。キルフェボンでは春感満載のタルトが登場。さくらんぼといちごの隙間にはさくらホイップ。さくら風味のクリームチーズムースと白桃のコンポートがアクセント。他にも春が旬のそら豆と帆立を使った桜の風味をほんのりと感じるリゾットや、5種類以上のスパイスと隠し味にヨーグルト、桜色のオムカレーなど施設内では全45種類の桜グルメが食べられる大人気イベント。中でも人気だったのが去年オープンしたスカイツリーで一番新しい食事処「田ノ実」の春限定のメニュー。「堀内果実園」はブランドフルーツを使ったスイーツ店。あす3日から食べられる春のメニュー、糖度15度以上の「古都華」という奈良県のブランドいちごを使っている「いちごティラミス」や「フルーツサンドがお店の一押し。「柿しょこらさくら」は柿の王様と言われる「富有柿」を糖度20度以上になるまで完熟させ天日干しに。仕上げに桜の特製ホワイトチョコをかけた桜フェア限定商品。
次に「鎌倉あきもと」を訪れた。約80種類の漬物を販売している店で、夏菜さん達は夢中で買い物をしていた。
「田ノ実」に到着。店では、春らしい桜グルメを楽しめるという。
2025年オープンの「田ノ実」は、世界一予約の取れない三つ星レストラン「エルブジ」出身のトップシェフが手掛ける店で、人気メニューは「春限定 桜あんみつ」。4月5日までの期間限定販売だという。
「春限定 桜あんみつ」を賭けて、スタジオで出演者が「墨田区・台東区に関する穴埋めクイズ」に挑戦した。問題「隅田??駅が存在した」。正解は「隅田公園駅」。昭和33年まで運行しており、跡地に東京ミズマチが作られたという。問題「墨田区・台東区対抗で??大会を行なっている」。正解は「綱引き大会」。「隅田川ツナシキ大会」で勝利した区には、非公式で区界1mを相手側に移せるという。問題「錦糸町駅は昔??場だった」。正解は「牧場」。1910年頃まで、錦糸町南口には牧場があったという。
東京スカイツリー展望台では、クリーミーな桜ドリンク「春のあわ-HARU NO AWA-」や抹茶チョコに桜をあしらった「ドーナツ さくらもち味」などの桜グルメを楽しめる。
