- 出演者
- マツコ・デラックス 咲良
オープニング映像。婚にゃ、最新瓶詰グルメ28連発。
全国の瓶詰グルメを食べ歩くミュージカル女優の咲良さんがスタジオに登場。咲良さんは瓶詰グルメを食べ続けて18年、ついに食べた数が900種類を突破した。
瓶詰グルメの1つ目の進化は、脇役から主役になったこと。「牛タン仙台ラー油」は、今までの瓶詰めになかった肉の食感がしっかり味わえる大きな牛タンがゴロゴロ入っているのが特徴。これまでなかった食材も次々登場している。中身の鮮度や風味をそのまま瓶に閉じ込める技術が進化している。缶詰は120℃の高圧殺菌を行うが、瓶詰はボイルやスチームなど100℃前後の常圧殺菌を行うため熱伝導も穏やかで食感・風味が残る。
瓶詰が誕生して222年。保存技術の進化で驚きの新時代に突入した。そこで、きょうは食卓の主役になる最新瓶詰を紹介する。さらにはビジュアル爆発の絶品瓶詰スイーツも紹介する。
主役になる瓶詰をジャンル別に紹介。「とろけて香る茄子麻辣」は茄子麻辣の瓶詰。ナスは西武の9割が水分で、加熱するとドロドロに溶けるため瓶詰に不向きだった。そこで水分調整を徹底的に工夫して食感を残した。「ダグズ・ツナサラダ」は、過去7度食べログ百名店に選出されたダグズ・バーガーが発売する瓶詰。沖縄県は近海マグロの漁獲量が全国有数で、生のビンチョウマグロを使用する。「たっぷり具材 スパイシー本鮪キーマカレー」は今年7月に発売。スパイスの香りを最大限生かしたまま保存が可能。マグロを使うことで肉よりもスパイスの香りが引き立つ。「マッシュルームイチバン」は千葉県のマッシュルームの知名度を上げるために開発された。
混ぜて一手間かければ主役になる瓶詰。まずは瓶詰グルメ専門店「THE BOTTLE STORE」の「湘南しらすと国産レモンのアヒージョ」。しらすの生感がマニアに絶大な人気。他にも業務スーパーで爆発的な人気の「麻辣藤椒香醤」はゆでた中華麺にのせるだけでピリ辛麻辣まぜそばが作れたり、大分の老舗旅館が発売する「すっぽん雑炊」はご飯や卵と混ぜて温めるだけで一流旅館の味が楽しめるなど、食卓の主役になる瓶詰グルメが続々発売されている。
咲良さんイチオシの瓶詰グルメが「ごまだし」。魚をすりつぶしゴマなどと混ぜた大分・佐伯市のご当地調味料で、うどんにトッピングするだけで郷土料理のごまだしうどんが完成。このごまだしを作っているのが漁師の妻たちが立ち上げた漁村女性グループ「めばる」。
咲良さんイチオシ、大分県佐伯市のご当地瓶詰「ごまだし」。使うのは朝水揚げされたばかりの超新鮮なアジ。それをオーブンで10分焼き上げ、手作業で骨を取り除く。味付けはしょうゆ・きび砂糖・みりん。大量のごまが加わり、水揚げした日の昼過ぎにはこの瓶詰が完成する。今や年間6万個売れる大ヒット商品に。
瓶詰業界に名店が続々進出、人気店の味が手軽に楽しめる時代に。ミシュランガイド新潟にも掲載された創業80年「かも川本館」は、自宅飲みが楽しくなる瓶詰おつまみ珍味セットを発売。さらに銀座イタリアンの名店「銀座イタリアン Fabi’s」が作る食べるアラビアータなど、自宅で名店の味が楽しめる新時代が到来。ということで咲良さんおすすめ、ちょっと格安で楽しめる名店の瓶詰グルメを紹介する。まずは日本最高峰の懐石料理が味わえる「東京吉兆」。
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咲良さんおすすめ、名店の味を楽しめる瓶詰グルメ。まずは銀座エリアの名店、日本最高峰の懐石料理が味わえる「東京吉兆」。その名店の味を自宅で楽しめる瓶詰が「和牛赤ワイン煮」。黒毛和牛を生姜・赤ワインなどで煮込み、名店ならではの隠し味として熟成させた前回の煮汁を加えた一品。
続いて横浜中華街屈指の歴史を誇る老舗「萬珍樓」。名店の味を自宅で手軽に楽しめる瓶詰が「香辣 鶏そぼろ」。大山鶏を使った鶏そぼろがたっぷり入って980円。
晩酌にぴったりの最強のおつまみBEST3を紹介。
晩酌にぴったりの最強のおつまみBEST3を紹介。3位は「Ai-no-miso燻生味噌」。味噌のコクと燻製の香ばしい香りでお酒が進むおつまみ味噌。2位は「オイルもおいしい味噌チーズ」。味噌の漬け込んだチーズとオリーブオイルの組み合わせ、隠し味にしょっつるが使われている。1位は「土佐の赤かつお にんにく味」。高知県のご当地瓶詰めで、創業158年の鮮魚店「上町池澤本店」が一瓶ずつ手作りしている。マツコさんは「酒を飲むしかない味」などとコメントした。
「マツコの知らない世界」の番組宣伝。
「満員御礼 ご飯のためのジンギスカン(1404円)」を紹介したあと瓶の特製をいかしたグルメはビジュアル爆発の瓶詰めスイーツ「ハーバリウム風フラワーゼリー(4280円)」など若者に人気だと紹介。「はちみつフロマージュ(550円)」は層になっていて美しい瓶などかわいい瓶のスイーツを紹介。そのなかからおすすめは「南山手ステンドグラスプリン(2670円)」。長崎のプリン専門店が作ってるプリン。ゼリーとプリンの二層。大浦天主堂のステンドグラスがモチーフ。ミルク感あふれるコクのプリンがおいしい。もう一つは京都府のKAHOU「果朋だんご – みたらし –(702円)」は人気商品。柔らかい団子の早着替えが楽しめる。瓶だと日持ちするため餅がやわらかいままだとマツコはいう。
