- 出演者
- 北村紀一郎 田代杏子 川崎寛司 伊藤雄彦 安田真一郎 坂下恵理 戸崎悠斗 油原さくら 山下大海
オープニング映像。
田代アナは想定では塩むすびだと話した。
阿波踊りの笛や三味線などの名手から軽快なお囃子を奏でるコツを学ぶ講座が徳島市で始まった。講座は、阿波踊りの鳴り物の担い手を育てようと、徳島市などが来年1月まで毎週1回開き、初日は、およそ50人が参加した。講師は、「有名連」とよばれる技量の高い踊り手グループで笛や三味線などの鳴り物を担当する5人で、はじめにお囃子の演奏を披露。鳴り物ごとにグループに分かれて練習を行った。大太鼓のグループでは一定のリズムや力加減を保って太鼓を鳴らし続ける練習を行った。また三味線のグループでは阿波踊り独特の軽快なお囃子を奏でるコツを学んでいた。
出雲市湖陵町では、地元で収穫されるサツマイモの品種「紅あずま」と「べにはるか」について、「西浜いも」と名付けて出荷している。今月から収穫と出荷が本格的に始まり、きょう、JAしまねの施設で出発式が開かれた。例年に比べ少し小ぶりだが甘みは良好。
松江市に、昨年度ふるさと納税で寄せられた寄付は、3億7000万円余りで、過去最高になった。市は、今月から返礼品を追加して寄付を増やし、財政がひっ迫するなか、観光客誘致などの財源にあてたいとしている。ふるさと納税は、個人が自治体に一定の金額を寄付すると特産品などの返礼品を受け取れるとともに、所得税と住民税の一部が控除される制度。過去最高になった要因として、市は、およそ570品目に及ぶ返礼品のうち、玉造温泉の旅館などで使える宿泊券や宍道湖のしじみ、それに「しまね和牛」が人気を集めていることが要因だとしている。市は今年度の目標額を5億円にし、今月から返礼品を焼く100品目追加した。
JR長崎本線と佐世保線の佐賀県内の区間で「SUGOCA」などの交通系ICカードを利用できる区間がきょうから拡大し、武雄市の武雄温泉駅で記念の式典が行われた。記念の式典はJR佐世保線の武雄温泉駅で行われ、佐賀県・山口知事らが出席した。長崎から佐世保の区間と、今回新たに拡大した区間をまたがって利用することはできないということで、JR九州が注意を呼びかけている。
「次郎物語」で知られる作家・下村湖人が生まれてから140年となるきょう、出身地の神埼市では、子どもたちが小説の一場面を劇で演じるなど記念の式典が行われた。はじめに、「次郎物語」の優秀な読書感想文などを書いた地元の小中学生が表彰された。続いて、小学生たちが「次郎物語」の一場面を劇で演じ、最後に、かつてテレビドラマ化された際の主題歌を合唱すると、訪れた人たちからは大きな拍手が送られていた。
熊本県の最低賃金があさってから952円に引き上げられることを知らせる啓発活動が今朝、JR熊本駅前(熊本・西区)で行われた。最低賃金は法律に基づいて企業が従業員に最低限、支払わなければならない賃金で、熊本県では物価の上昇などを背景にあさってから952円に引き上げられる。熊本駅前で熊本労働局の職員などが新たな最低賃金を知らせるためにポケットティッシュを配って啓発活動を行った。
熊本や宮崎などの工芸作家が伝統技法を使って制作した革のバッグや小物の展示会が熊本市のくまもと工芸会館で開かれており、約100点が展示されている。休館日を除き、今月14日まで開催されている。
先月、フランス・リヨンで開催された技能五輪の国際大会で金メダルを獲得した五島市出身の小石嵩陽さんがきょう、ふるさとの五島市の市役所を訪れ出口市長と面会し、「独特の雰囲気がありましたが、優勝できて本当にうれしく思っています」金メダル獲得を報告した。小石さんは、現在、愛知県の大手自動車メーカーに勤務し、今回の大会では自動車板金の部門で世界各国から出場した18人の中で最高の成績を収めた。
長崎大学では、国から交付される運営費が減らされるなか、新たな財源確保につなげようと、ことしから学内の施設に愛称を付ける権利「ネーミングライツ」の売却を始めた。その結果、諫早市に本社がある金属加工メーカー、「日本ベネックス」が「ネーミングライツ」を購入し、附属図書館の中にある会話をしながら学習できるスペースと展示ギャラリー、それに飲食ができるラウンジのあわせて3つの施設に企業の名前が入った愛称がそれぞれ付けられた。愛称が使われる期間は、10年後の2034年3月31日までで、契約金額の年間110万円が長崎大学に支払われるという。大学では、この収益を活用して、附属図書館のグループワークに対応した部屋の整備や老朽化した机の交換などを行う予定で、学生の学習環境の向上に役立てることにしている。
国際的に重要な湿地の保全を定めたラムサール条約に登録されている鶴岡市の池できのう、レンコンの収穫が行われた。鶴岡市郊外にある農業用のため池、大山上池と大山下池は、国際的に重要な湿地の保全を定めたラムサール条約に登録されている。毎年8月にはハスの花が咲くことで知られているが、このハスの根は刀のように細い形から「サムライレンコン」と名付けられている。ことしは先月、雨が多く降った影響で、池の水かさが増したため収穫できないものもあり、収穫量は去年に比べて半分ほどにとどまっているという。
新たに設置された保育スペースは議会棟の一室を改装した部屋で、中には授乳できるスペースのほか、県議会の中継を見ることができるモニターやおもちゃなどが置かれている。利用は開会中の9月の定例県議会から始まっていて、部屋で子どもを遊ばせながらモニターで議会を傍聴している人の姿も見られた。利用するには、前日までに議会事務局に電話かメールで予約が必要。このほか、車いすの人も傍聴できるスペースも新たに設けられ、県議会は「今まで傍聴を遠慮していた人にも来てほしい」と呼びかけている。
- キーワード
- 山形県議会
福井・坂井市の丸岡城は夜になると丸岡藩の歴史をイメージしたプロジェクションマッピングで天守閣が彩られる。市が観光の目玉として3年前に始まった。ことしはすでに約2万人が訪れている。ナイトタイムエコノミーは新たな経済施策として注目されている。しかし夜間の消費拡大は福井県の長年の課題とされてきた。福井県観光連盟・佐竹正範観光地域づくりマネージャーは「福井県の観光の目的の1番割合の多いところが地元のおいしいものを食べるという目的」とコメント。敦賀市では新たに出店や改修したりするのに300万円を補助などする制度を始めた。夜間の市内への誘客を強化する狙い。気比神宮前のレストランは補助金で厨房機器を充実させた。福井の食材を使った料理に力を入れている。
伊藤アナはこの10月に敦賀と城崎温泉を結ぶ「はなあかり」がデビューする。新幹線のような高速交通網が進むと日帰りできてしまう。いかに泊まってもらうかはポイント。そこが食などと話した。レストランに宿泊できるようにする仕組みが最近増えていると紹介。
NHKのアーカイブス映像で10月3日の出来事を振り返る。昭和40年、東京・晴海の国際見本市会場で開かれていた英国博覧会が閉会した。来場者は77万人を超え大盛況となった。アジアで初めて開かれた英国博は、日本の貿易自由化にあわせて英国が日本向けの輸出拡大を目指したもの。会場では当時の価格で総額100億円に達する製品が展示され、中でもロールスロイスやオースチンなどの自動車が人気を集めた。
NHKのアーカイブス映像で10月3日の出来事を振り返る。昭和46年、渋滞や排気ガスへの対策として市民が自主的に車を使わないようにする日「ノーカーデー」が日本で初めて東京・八王子市で実施された。結果は幹線道路で2割、それ以外の道でも6割ほど車の通行量が減少し排気ガスの測定値も大きく減るなど成果を挙げた。ノーカーデーはその後各地で実施されたほか、鉄道やバスなどの公共交通機関を利用しやすくする工夫も続けられている。
NHKのアーカイブス映像で10月3日の出来事を振り返る。平成18年、神奈川県旧藤野町の中央自動車道に野生の鹿が迷い込んだため上下線を通行止めにして保護しようとする騒ぎになった。この区間で野生の動物が迷い込むことは珍しく、その後新たにフェンスを設置するなどの対策が取られた。