- 出演者
- -
感染症についての質疑。国立健康危機管理研究機構についての質疑。コロナの手引では特定のメーカーの薬を勧める仕組みで他は対処療法だった。武見大臣期に見直して出てきたのが優先的治療・代替治療に分かれたが変わっておらずやり直して感染症団体が進め実臨床にあった形になった。大阪HIV訴訟原告元団長花井十伍さんが参考人として招致された見解を問われた。花井さんは「患者の利益を中心に考えるならば臨床の先生が患者に一番良い薬を選ぶ建付けになっている。製薬企業は自社製品を売りたい。いわゆる癒着は企業はガイドラインなど関与して利益でない薬を売り込む起こっていたが最近は利益相反がないようにとやられている。今回JIHSが恣意的なガイドラインを作成することは驚きを禁じ得ない」とした。iCROWNはJIHSに全国医療機関から有事に検体を集める仕組み、現在はインフルエンザのタミフルに未承認のアビガン注射オンする治験が行われている。花井参考人は「2つ論点がある。1つはJIHS設立までに日本の感染症パンデミックに対応するためにデータを集めるが予防接種台帳を統合したデータベースがそろそろ稼働すると聞いている。世界でオープンソースと言われていてそういう風にするよう伝えている。行政間は使えるデータとしているが指摘のようならばあるべき姿と乖離している。治験は医師主導治験で行われ保険財源を使用ししメーカー負担が少ない、希少がんなど適用外だが患者に届けたい思いを実現する制度。今治験は新薬の経口剤注射薬、個人的見解だがアビガンの審査報告書では注射では血中濃度が高く危険な治療で安全でない、違う目的での使用と懸念を抱いた」などとした。高市総理は「JIISに対しては国内の公衆衛生対策として重要な感染症を含め幅広い基礎研究の推進など国内におけるワクチンなどの研究開発を支援することについて厚生労働大臣から指示している。指示に基づいた役割を果たすよう厚生労働省に監督をさせる」などとした。
難聴についての質疑。奈良県立医大の細井先生が発見した軟骨伝導イヤフォンは公明党が市役所などに入れている。難聴の人は1400万人いて補聴器を使用するのは10%程度、紹介してもらった宿谷理事の本では聴こえない方のコミュニケーション障害を抱え孤立している合理的配慮が見えない障害で作りにくいなどがありキャンペーンを打って欲しいとの声があったが総理が先頭に立って普及啓発を行う期間の設定を求めた。高市総理は「難聴発生原因は様々なので普及啓発を通じて早期発見にもつながり介入に繋げることは重要。現段階では厚生労働省ホームページに特設ページを設けているがテレビを見ている皆さんもチェックして頂きたい。耳の日にあるが政府の方でも考える時間をいただけたらと思う」などとした。
日本維新の会・片山大介の質疑。議員定数削減について。合意書に書かれた法案の成立に向けて総理の決意を伺った。高市総理は「身を切る改革として大切なことだと考えている」などと述べた。
補正予算案について。これだけの規模になると財政規律への懸念の声がでてきている。長期金利の上昇や円安の進行、物価を押し上げるのであれば経済対策効果を相殺するのではという声も挙がっている。高市総理は「財政政策のみを取り出して市場に与える影響を一概に申し上げるのは困難。経済のパイも大きくなる成長を通じて税率を上げずとも税収が増える形も目指している」などと述べた。物価上昇への影響をどうお考えか尋ねた。高市総理は「物価は経済が成長すると自然に上がってくるもの。物価上昇を超える賃上げを伴った物価上昇であれば良い傾向だと思う」などと述べた。
財政について。名目成長率が国債金利を上回れば債務残高対GDP比は下がる。日本の国債の9割以上は国内の投資家が保有している。高市財政政策が成長に資するあるものであることを具体的に示していく、財政の持続可能性を担保できているという見通しを示していくことは必要で求められること。片山さつき氏は「1月に中長期財政試算が出るタイミングで指示をいただく。今はその数字がない。骨太の方針にかけて国民全体も世界に対してもわかりやすいような形で示していくことを考えていく」などと述べた。
租税特別措置について。どのような目標を立てて行っていくのか、既存の取り組みとの違いについて尋ねた。片山さつき氏は「総合的に見たうえで、かつ世論のお助けもいただいて相談のうえ良い結果を出して参りたい」などと述べた。予算や税制改正の要求や要望がくる前の段階から政策効果を見ていくことは大切だと思う。片山さつき氏は「予算を縮減したり苦しかったときにはスプリングレビューしかない」などと述べた。見直しと決まった対象の措置については団体などの要望があったとしても効率的かどうかをみて検証していってほしい。片山さつき氏は「最大限の努力をして参りたい」などと述べた。租特の優遇措置を受けた企業は非公表。透明性を高めるためにも企業名を公表したほうがいい。片山さつき氏は「個別企業における租特の適応状況の開示は租特の適応状況が明らかになった場合に投資の規模や経営戦略上の情報も明らかになりうる」などと述べた。規制改革について。規制改革推進会議が高市総理が就任されてからまだ開かれていない。高市総理は「忘れているわけはない」などと述べた。
OTC類似薬について。大きなリスクは医療保険控除で小さなリスクはセルフケアでと考えて医療費の削減を考えている。上野賢一郎氏は「政府としても必要な対応をとって参りたい」などと述べた。同じ症状に対応できるものであれば対象にすべきだと思っている。上野賢一郎氏は「バランスの良い議論を進めていくことが必要と考えている」などと述べた。高市総理は「現役世代の負担軽減につなげていく方向で進めたいと思っている」などと述べた。
エンディング映像。
激突メシあがれ~自作グルメ頂上決戦~の番組宣伝。
焼きそばは具材と麺を炒めるが味付けにはウスターソースを使用。いつどのように現代の形になったか?明確なことはわかっていない。焼きそばが大好きな塩崎さんによるとルーツは広東料理のあんかけ焼きそばと語る。戦前からソース焼きそばを提供している店が3軒あったが浅草の周辺にあり、一番古いのは浅草というのが塩崎さんの考えだという。なぜソース味に変わったのか?民俗学者の柳田国男の著書にはお好み焼きのマネごとが数十人の専門家を生活させていると記している。1918年の新聞には、お好み焼きのメニューが書かれている。シウマイ、カツレツ、エビ天プラなど、現在のお好み焼きには似つかわしくない料理の名前が並んでいる。当時のお好み焼きのスタイルを今に受け継ぐ店を訪ねた。1937年創業の鉄板焼店。今でも出されているしゅうまい天という料理は餅を並べひき肉とタマネギを混ぜた小麦粉を流し込んでじっくり焼き上げる。塩崎さんはお好み焼きは元々いろいろな洋食や中華料理、和食をモノマネして出すパロディ料理だったという。そこへ取り入れられたのは中国料理の焼きそば。そもそもウスターソースは、19世紀頃のイギリス・ウスターで生まれたとされ、程なくして日本に伝来。
ウスターソースはどのようにして作られるのか?タマネギ、ニンジン、セロリ、お酢、塩、砂糖で最後に様々なスパイスを使用しており、野菜の美味しさ、香辛料の香りを楽しめるソース。和食では出汁を取り、醤油や塩や味噌などで味付けをしてきた。一方のウスターソースは野菜のうまみや味付け、香辛料も加えられており、これ一つで味が完結する。製麺所で蒸した麺を使い、ウスターソースで味付けする。日本で焼きそばは、とても簡単な料理として生まれ変わった。
- キーワード
- 焼きそば
10月下旬、埼玉県側から登る。山頂へ続く深い森を進んでいき、山小屋から東を望むとスカイツリーが見える。夜明け前に山頂に到着。房総半島の向こうから日の出が見えた。都会のすぐそばで紅葉に輝く森と大展望に出会える。
「未解決事件」の番組宣伝。
